言葉にして確認!

はっせー&まりーのLet’s Relax!!宣材写真

撮影者 中野耕司

「言葉にして確認!」
『分かったと思ったら、言葉にしてみよう。
自分の耳で確認すれば、頭が整理される。
誰かに伝えれば、共感や異論を聞くことができる。』
こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。

講演を聞いたり、本を読むと「分かった!」と思うことがたくさんあります。
初めて知ったこと、知っていて確認できたこと、今までとは違った見方ができるようになったことなどが、頭の中をグルグルと駆け巡ります。

その時は「分かった!」と思っていても、翌日になると、断片的にしか思い出せなかったり、すっかり忘れてしまっていたりと、本当に分かってはいなかったと気付かされることがあります。

「分かった!」を忘れないようにするためには、言葉にすると良いのです。
文章にして、目で確認するのも良いですが、口に出して耳で確認した方が、頭の中に定着します。
それも、一人で呟いているより、誰かに説明する方が、より効果的です。
自分一人で呟いているだけでは、曖昧な所が曖昧のまま、あるいは、分かっていなかったことを誤魔化してしまう可能性があるのです。

誰かに説明するとなれば、曖昧な所をそのままにはできないし、分かっていなかった所は説明できないわけですから、自分が分かったことがよりハッキリとしてきます。
さらに、聞いていた人が、共感したり異論を唱えたりしてくれることで、より深い「分かった!」を得ることができます。

先日、ある方に、ビジネスマンの口内ケアに関する本をお借りして、読んでみました。
ビジネス書なのかなと思いながら読み始めましたが、読み進むうちに、歯科の先生に教えていただいたことの確認や、日本と他の国との口腔ケアに対する考え方の違い、ビジネスと口腔ケアの関係など、点と点が繋がって線になるように「分かった!」がたくさんありました。

それだけでも、とても嬉しかったのですが、本をお返しする時に、私が「分かった!」ことと感じたことをお話ししたら、共感してくださり、補足説明もしてくださいました。
それを聞きながら、足りていなかったパズルのピースがピタッとハマったような気がして、より深い「分かった!」を感じることができました。
「分かった!」ことを、言葉にして確認することの大切さを感じた一幕でした。

どんなことでも、分かったことを言葉にして確認し、より深く理解できると良いですね。

office ヒロセは、言葉にして確認することを心がけ、より深く理解するよう努力しています。
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