子供の時の感覚を大切に

若草学園コンサート

撮影者 加藤貫一

「子供の時の感覚は大切」
『子供の時に感じた感覚を大切にしよう。
嬉しい思いは、伝えていこう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
誰だって、子供の時代を過ごして、大人になっていきます。
楽しかったこと、嬉しかったこと、悲しかったこと、辛かったこと、様々な感情が、細かいことは思い出せなくても、感覚として残っているはずです。
それを大切にして、年を重ねられると良いと思います。

例えば、幼い頃に、分からないことを質問しているのに怒られて、悲しいと感じた経験がある人も多いと思います。
質問するタイミングや答えにくい質問に対して、大人が怒ってしまうことはありがちなことですから、それをとやかく言うつもりはありません。

ただ、その時に、悲しいと感じたことを思い出して、自分が質問をされた時に、自分の都合、感情だけで怒ってしまうことの回数を減らすことにつなげれば良いのです。

逆に、楽しい、嬉しいと感じたこともしっかり覚えていられると良いと思います。
私にも楽しい、嬉しい思い出はたくさんあります。
その中でも、「この嬉しさは、伝えたい。」と思ったことは、お弁当に海苔で絵を描くことでした。
キャラ弁のように手の込んだ物ではないけれど、母が、文字や絵でエールを送ってくれたことが本当に嬉しかったのです。

私が嬉しいと感じたことを、伝えた相手が嬉しいと感じるかどうかは分からないけれど、少なくとも、自分が嬉しいと感じたことなら、どんどん伝えていけば良いのです。
子供は、経験が少ない分、純粋に物事に向き合って、いろいろなことを感じています。

子供の時に感じた感覚を大切にすることで、自分の行動の道しるべにすることができます。
忙しくしていると、そうした感覚を忘れてしまいがちです。

時には、子供の頃の感覚を思い出して、自分の行動を振り返り、嬉しいことをたくさん伝えられると良いですね。

office ヒロセは、子供のように、純粋な気持ちで物事に向き合うよう心がけています。
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