相手の気持ちを想像する

ハーティー西蓮寺にて

「相手の気持ちを想像する」
『向き合っている相手の気持ちを想像する。
想像できることもできないこともある。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
人は、向き合っている人の気持ちを想像しながら、コミュニケーションをとっています。
表情を見ながら、声のトーンを気にしながら、言葉を選んでいます。

例えば、仕事関係の相手なら、それを強く意識して話をしているでしょうし、気のおけない相手なら、あまり意識せずに話をしています。
いずれの場合も、意識するしないに関わらず、相手の気持ちを想像しながら話をしてるのです。

人それぞれ物事の捉え方には違いがあり、感じること、気持ちの動きももそれぞれです。
そんな相手の気持ちを想像しながら、向き合うわけですから、想像した相手の気持ちがぴったりと合えば、気の合う人、話しやすい人と感じます。
反対に、相手の気持ちを想像して発した言葉に、不快感を示したり、喧嘩腰になったりすれば、気の合わない人、話しにくい人と感じてしまいます。

以前、友人に「相手の気持ちを想像しても、それが分からない自分はダメだと思ってしまう。」と相談したことがあります。
その時「人は、お互いの気持ちを想像し合って、妥協点を見出しているんだよ。分からない時は、聞いてみれば良いんだよ。」と言われました。

そう言われた時、自分がおごっていたのではないか、相手の気持ちが分かる人間だと思っていたのではないかと感じました。
それ以来、相手の気持ちを無理なく想像できる時は、それを大切にして、想像できない時は、自分の気持ちを伝えて、相手も気持ちを聞くようにしています。

考えてみれば、一人として同じ人間はいないのですから、同じ気持ちの動きをする人はいないのです。
それを踏まえて、相手の気持ちを想像すれば、もし、合わないと感じた時でも、相手や自分を責めることがなくなります。

お互いの気持ちを無理なく想像し合って、素敵なコミュニケーションが取れると良いですね。

office ヒロセは、相手の気持ちを想像すること、分からない時は、確認することを忘れないようにしています。
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