役に立てるって嬉しい

簡易マスク姿の広瀬まり

「役に立てるって嬉しい」
『どんなに小さなことでも、誰かの、何かの役に立てたら嬉しい。
何気ないことが役に立つのなら、もっと嬉しい。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
誰かが困っている時に、解決のお手伝いができ、お役に立てるととても嬉しいですよね。
誰かの役に立つということは、自分の行動が相手に認められたということですから、嬉しくなるのは、当然です。

助けを求められて、自分なりに精一杯の協力をする、あるいは、何気ない行動が、相手の救いになるのなら、本当に素敵なことです。
純粋に協力する気持ちで、自分が持っているチカラを提供すれば、相手もそれを純粋に受け止めて、感謝につながります。

「役に立ってやろう」「助けてやろう」と上から目線の行動では、「余計なお世話」になってしまうかもしれません。
そうなると、「せっかく、やってあげたのに。」と不満を生んでしまうのです。
誰でも、人の役に立つのは嬉しいものですが、上から目線の押しつけにならないように気をつけなければいけないのです。

先日、あるお店で、レジの順番を待っている時に、私の前にいた女性が、チラチラとこちらを見ていることに気づきました。
「何だろう?知り合いだったかな?」と色々考えたのですが、心当たりがありません。
しばらくすると、その方が声をかけてきました。
「そのマスク、作ったの?良いアイデアね。」
私は、「作ったというか、作ってないというか…ハンカチを折って、ヘアゴムを挟んで折り曲げただけです。洗濯もできるし、好きな布で楽しめるから便利です。」とお答えしました。
「良いことを聞いたわ、マスクのストックがなくなってきたから、やってみるわ。ありがとう。」と言われました。

私も、知人から聞いた簡易マスクでしたが、笑顔で去っていかれる姿を見送りながら、ホンワカ嬉しい気持ちになりました。
大したことではないけれど、自分が伝えた情報が、その方のお役に立てたことは、本当に嬉しいことでした。

気負わず、自分が知っていることを伝えて、誰かの役に立てる場面がたくさんあると良いですね。

office ヒロセは、お役に立てる喜びを心に刻んで、動いています。
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