噛めば、脳に血流5ml

都クリニック羽田朝己先生と対談

「噛めば、脳に血流5ml」
『噛むことは、大切!
一噛みで、脳に5mlの血が流れる。
自分の歯で、しっかり噛もう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
子供の頃から、「よく噛んで食べなさい。」と言われてきました。
私は、「よく噛まずに飲み込むと、喉に詰まるから危ないよ。」と言われているのだと思っていました。
確かに、その意味もありますが、最近、「そうなんだ!」と思ったことがあります。

それは、昨年から開催している、歯医者さんとの講演会「お!口の話」の中で、先生がお話しされたことなのですが…

「食事の時に、一噛みすると、5mlの血が脳に流れます。5mlというのは、魚型の醤油差しの分量くらいです。脳に血が流れると、脳の中のゴミ(アミロイドベータ)を洗い流してくれて、認知症の予防になります。」と言われたのです。
私には、目から鱗が落ちるような話で、噛むことを疎かにしていたことを、反省しました。

ただ、年齢を重ねると、「しっかり噛みたいけれど、歯が痛くて噛めない」と言われる方が多くなります。
と、人ごとのように言っていますが、実は、私自身も、歯が痛くて噛みにくくなった経験があります。

原因は…そうです。『歯周病』です。
歯周病は、口臭が強くなる、歯がグラグラする、歯茎から膿が出るといった、症状が出ます。
これは、歳を重ねたからなる病気ではなく、歳を重ねて免疫力が弱くなり、菌が活発に動き出すために、症状が出てくるのだそうです。

ということは、若いうちからの歯と歯茎のケアがとても大切だということになります。
若い人も、「まだ、若いから大丈夫。」と考えるのではなく、定期検診をしながら、ケアをし始めれば良いですし、症状が気になりはじめた人は、1日でも長く自分の歯で噛めるように、歯医者さんと相談しながら、ケアを始めれば良いのです。
(都クリニック院長の鎌田先生との「歯周病について」の対談動画を貼ったので、ご覧下さい)

そうすることで、しっかり噛んで、美味しく食事をいただき、認知症予防につなげれば良いのです。

しっかり噛んで、心も体も元気に過ごせると良いですね。

office ヒロセは、お口のケアもしっかりして、元気に動いています。

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