2020年4月

何もやりたくない!そんな時もあるよね!

お手上げ?広瀬まり

「何もやりたくない!そんな時もあるよね!」
『なんだか何もやりたくない。
やりたくない自分も、認めちゃおう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
やる気が出ない、何もやりたくないと思うことがあります。
本当は、やらなければいけないけれど、なんだかね~ww

気持ちを切り替える方法見つけて、「さあ、やるぞ!」と思えるのなら良いけれど、うまく切り替えられない時だってあります。
そんな時は、やりたくない自分を認めちゃいましょう。

「やりたくない!」と思うということは、裏を返せば、いつも一生懸命に何かにとりくんでいるということなのですから。
そんな自分を愛しんで、「そんな時もあるよね。」と、認めてしまえば良いのです。

「やりたくないけど、やらなくちゃ。でも、やっぱりできない。」と思っていると、遅々として物事を進められない自分を責めはじめてしまいます
「自分は、ダメな人間だ」「何もできない人間だ!」なんて、どんどん悪い方に考えてしまいます。
ちょっと、大袈裟かも知れませんが、気持ちが弱くなっている時は、マイナスの方向に考えがちです。

そうならないように、「今は、何もやりたくない!」と宣言して、ティータイムを楽しんだり、寝てしまえば良いのです。
そうすると、案外早く、気持ちが切り替わります。
ダラダラとやりたくないことに向き合うより、その方がずっと良いのです。

と言っている私は、このブログを書くことを「やりたくない」と思うことがあります。
バタバタと過ごして時間が取れなかったり、文章がまとめられず、キーボードに手を置いたまま動かせない時もあります。

以前は、「頑張れ!頑張れ!」と自分を奮い立たせながら書くこともありましたが、時間はかかるし、結局、うまくまとめられないので、最近は、「今はできない」と、スパッと諦めることにしています。
そう思うようになってからは、気持ちが楽になり、気負わずブログを書くことができるようになりました。

人間ですから、「何もやりたくない」と思うことがあるのは、当たり前です。
そんな自分を責めずに、「やりたくない時もある」と認めることで気持ちを楽にして、いろいろなことに取り組めると良いですね。


office ヒロセは、ダラダラと向き合うことをやめて、メリハリをつけて仕事に取り組みます。

マイナスの言葉で自分を縛らない

ワン丸君とハイポーズ

「マイナスの言葉で自分を縛らない」
『マイナスの言葉は、マイナスの状態を連れて来る。
マイナスの言葉で、自分縛らないように気をつけよう』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
昔から、言葉には、言霊が宿ると言われています。
「プラスの言葉を使おう」とか「否定する言葉は避けよう」と言われるのは、そのためです。

言葉に宿る霊的な力があるかどうかは、わかりませんが、それでも、歌を創っている私としては、言葉には、不思議な力があると感じています。
自分が創る歌ですから、どんな状況のどんな気持ちで創ったのかは、わかっているはずです。
ところが、創った時とは全く違う状況の時に聞いても、自分の歌に励まされることがあり、言葉の持つ不思議な力に驚かされます。

と、言葉の持つ不思議な力を感じている私ですが、先日、友人に注意されました。
それは、「この考え方って、ダメだね。私って、ダメだよね。」と言った時に、「あなたは、言葉を大切にする仕事でしょ。マイナスな言葉で自分を縛るのはやめたら。」と言われたのです。

今考えれば、本当に「自分はダメだ」と思っていたのではなく、話の流れの中で冗談っぽく言ったのだと思います。
本当にダメだと思っていれば、そんなに軽い言い方はしないはずです。
私のマイナスの言葉を聞いた友人も、きっと良い気分ではなく、だからこそ、注意をしてくれたのだと思います。

友人との会話の気やすさから、無意識にマイナスの言葉を選んで使っていることがあると気づかされ、猛省しました。

人には、言葉の選び方に癖があります。
癖があることは、決して悪いことではありませんが、無意識にでも、マイナスの言葉を選ぶことがあれば、少し意識して変えていくと良いと思います。

言葉の選び方一つで、会話の印象がガラッと変わることもあります。
マイナスの言葉で自分を縛らず、会話を楽しめると良いですね。

office ヒロセは、言葉の選び方に気をつけて、マイナスの言葉で自分を縛らないよう心がけています。

まわり道も楽しい!

飛騨古川の風景

「まわり道も楽しい!」
『目的地に早く着くことは大切。
でも、まわり道も悪くないよ。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
どこかに出かける時は、目的地に早く着いた方が嬉しいですよね。
遊びに出かけたのなら、長い時間遊ぶことができるし、用事を済ませるために出かけたのなら、その分早く済ませることができます。

でも、時にはまわり道をして、遠回りをしてみるのも楽しいものです。
思いがけない発見や出会いがあるかもしれないし、面白いものを見つけて、新しい趣味になるかもしれません。

実際に歩く道もそうですが、何かの問題を解決する時も同じことが言えます。
解決策を見つけるために、早く早くと急ぐ気持ちはわかりますが、あまりにもそのことだけを考えていると、視野が狭くなり、想像をめぐらせる幅が狭くなってしまいます。
そんな時は、一度、その問題から離れて、全く違うことやってみる、つまり、まわり道をすると、案外、アイデアが閃くことがあります。

私も、歌を創る時やハーティーコーラスを考えるときに、悩むことがあります。
何かを創り出すのですから、悩まないわけはないし、それが嫌なわけではありませんが、それでも、上手くまとまらない、なんとなくしっくりこない時間は、しんどいものです。
だからと言って、逃げ出すわけにはいけませんから、思いついたやりたい事をやってみるようにしています。

そうすると、まずは、ずっと考えていた問題から、一旦離れることができ、頭がリセットされます。
「リセットされたから、もう一度、問題に向き合ってみよう。」と思うのなら、問題の解決策を考え始めれば良いのです。

そんな風に切り替えができない時は、やりたかったことを思い切り楽しめば良いのです。
何もかも忘れて楽しんでいるようでいても、自分でも気付かない心の奥の方で、問題には向き合っているはずです。
その証拠に、「そうだ!」と閃く瞬間、私の場合は、感覚にピッタリ合う言葉が見つかるということになります。

問題に真剣に取り組み、しっかり悩んでいればこそ、まわり道をして楽しんでいる時に、閃きが得られるのです。

一直線の道も良いですが、時にはまわり道を楽しんで、新しい閃きを得られると良いですね。

office ヒロセは、真っ直ぐ取り組むことも、まわり道を楽しむことも忘れないようにしています。

まずは、一緒にやってみたら?

日輪寺花まつりにて

「まずは、一緒にやってみたら?」
『子供は大人の真似をして、いろんなことをやってみたいもの。
一緒にやってみて、その後は、任せてみても良いんじゃない?』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
子供は、大人の真似をして、いろいろなことをやりたがります。
特に、5~6歳の子供は「自分でやる!自分で、自分で」と様々なことを自分でやりたがります。
お料理や洗濯物をたたむこと、食器洗いや雑巾掛けなど、子供が興味を持ち、やりたいと言ったら、一緒にやってみれば良いのです。

ただ、少し手間でも、小さな手に合う道具を準備することや綺麗にきちんとできる方法を最初に伝えることを忘れないようにしなければいけません。
例えば、よく切れる小さな包丁や2分の1サイズの雑巾やスポンジを準備して、作業をしやすくしてあげるのです。
大人だって、切れにくい包丁は使いにくいし、大きすぎて絞りにくい雑巾やスポンジでは、気持ちよく作業ができないですから、子供なら、なおさらです。

そして、やり方を伝えるときは「ダメダメ、そうじゃなくて、こうするの!」なんて、言ってはいません。
「見ていてね。」とゆっくり、黙って、やり方を見せてあげれば良いのです。
子供は、やりたいことなら、ものすごい集中力を発揮して、真剣に見て覚えようとします。
そして、覚えたことは、正確に再現します。
だから、最初が肝心なのです。

一緒にやりながら、少しづつ、任せていけば、子供なりに責任を持っていろいろなことをやってくれます。
ということは、何か手伝って欲しいことがあれば、大人が楽しそうに作業をすれば良いのです。
そうすれば、楽しいことなのだと思って、興味を持ち「やってみたい」と思うはずです。

当然ですが、その興味がずっと続くわけではありません。
でも、幼い時にお手伝いをした楽しい経験は、成長してからも、役に立ちます。
我が家も、幼稚園の頃に洗濯物のたたみ方を教えたら、今でもその通りにたたんでいます。

子供と一緒に何かをするのは、やりやすいように下準備をしたり、子供の手に合う道具を用意したりと、面倒なこともあります。

でも、少し心に余裕を持って、大人が準備を楽しみ、一緒に楽しめると良いですね。

office ヒロセは、一緒に楽しむ気持ちを大切にして、動いています。

かけがえのない時間を過ごす

母の髪を切る

「かけがえのない時間を過ごす」
『毎日、同じように時間が流れている。
どんな時間もかけがえのない時間。
二度と巡って来ない、かけがえのない時間。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
毎日、同じように時間は流れています。
でも、その時間は、二度と巡ってこない、かけがえのない時間です。

「それは、当たり前のことでしょ。」と言われそうですが、それが分かっていても、毎日の生活の中で、1分、1秒をかけがえのない時間と意識して過ごしている人は少ないのではないでしょうか。
と言っている私も、穏やかに時間が過ぎて行くことを当たり前のように感じて、「明日、やれば良い。」と今日できることを後回しにしていることもあります。

だからといって、「二度と巡ってこない時間だから、1秒たりとも無駄にはできない。」と、頑張り過ぎれば、心や体を傷つけてしまうかもしれません。
休むことも、大切な時間の過ごし方だということを忘れないようにしなければいけません。

最近私は、「かけがえのない時間の過ごし方」について考えることが多くなりました。
それは、歳を重ねた母の姿を見るにつけ、「あとどのくらい、笑顔で話す時間があるのだろう」と感じるようになったからです。

若い頃からとても元気な母で、今も、何という病気もなく過ごしていますが、やはり、衰えてきています。
以前なら、相談せずに自分で決めていた事を相談してきたり、動きがゆっくりになったり、時間の流れに抗えないことを感じ、「このかけがえのない時間をしっかり味わいたい」と思うようになりました。

でも、やらなければいけないこととのバランスを取ることがとても難しいとも感じました。
そこで、自分が納得のいく優先順位をつけることにしました。
母との時間を大切にすれば、どこかで、仕事や家のことを凝縮してやらなければいけないことになります。

それでも、納得して時間の使い方を決めたのであれば、体も動き、心も穏やかでいられます。
そんな風に考えて、動くようになってからは、一つ一つに費やす時間が、より大切に思えるようになりました。

「同じ時間は、二度と巡ってこない。」と、分かっていても、使い方を考えなければ、バタバタと忙殺されるだけになってしまうかもしれません。

納得のいく時間の使い方の優先順位を決めて、かけがえのない時間を過ごせると良いですね。

office ヒロセは、時間の使い方に優先順位をつけて、大切に過ごせるよう心がけています。

母とのかけがえのない時間を愛おしく思いながら創ったオリジナル曲「ゆずり葉」

私が「歌うことは健康になること」と伝えたい理由

bistro sousou ランチコンサート

撮影者 中野耕司

「私が、『歌うことは健康になること』と伝えたい理由」
『声が出せる、物が食べられる、歩くことができる。
それは、とても幸せなこと。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
私は、「歌うことは健康になること」だと思っています。
歌うことで、気持ちを切り替えることができたり、歌詞に想いを乗せて伝えることができたり、と、心の健康につながります。

そして、歌う時、声を出す時は、姿勢や呼吸を整えて、口を動かし、腹筋を使い、もちろん、頭も使うので、しっかり全身運動になり、体の健康にもつながるのです。
と、偉そうに言っていますが、歌い始めた時からそう思っていたわけではありません。

学生時代のバンドで歌っている時は、どんな風に歌えば良いのか、そればかりを考えていたし、コンサートを企画し始めた頃は、お客様にいかに楽しんでいただくかを考えていました。
そして、コーラスの指導をさせていただく中で、声がしっかり出せるようになると、笑顔が増え、姿勢が良くなり、積極的に変わっていく方々を目の当たりにして、歌と健康について考えるようになりました。

私自身が、パーソナルトレーナーをつけ、体の仕組みやリラックスの大切さを知るうちに、無理なくしっかり声を出すことが、体を整えるつまり、健康につながると気づいたのです。
気づきはしましたが、「機会があれば、『歌うことは健康になること』だと伝えよう。」くらいに思っていました。

ちょうどその頃、体の調子が良くなかった父が、寝たきりの生活になりました。
歩けなくなった父は、徐々に声が出なくなり、食事ができなくなり、だんだんと枯れ枝のように痩せていきました。
それは、とても悲しく辛いことでしたが、父が人生の最期の時間を使って、何かを伝えるために、その状態を見せてくれているのではないかと考えるようになりました。

ある日、病院に行くと「歌の練習をすると良い。と先生に言われた。」と母が言うのです。
歌の練習ならすぐにしてあげられると思い、父に声をかけ、好きな「荒城の月」を枕元で歌いました。
すると、ほとんど声は出ていませんが、唇が微かに動いて、一緒に歌っているのです。

その10日後、父は亡くなりましたが、命の瀬戸際に「僕のように、動けなくなる人が一人でも少なくなるように、歌うことが健康につながると、しっかり伝えていけ。」と言われた気がしました。

それ以来、機会があったら…ではなく、積極的に「歌うことは健康になること」と伝えようと思い、動いています。
一人でも多く、1日でも長く、「声が出せて、食べて、歩ける」状態でいられると良いですね。

office ヒロセは、「歌うことは健康になること」を一人でも多くの人に伝えられるよう動いて行きます。



Youtubeチャンネル「marippetv」では、「べっぴんヴォイスレッスン」動画、「はっせー&まりーのLet’s Relax!!」など声の出し方、リラックス体操などの動画をアップしています。

歩く、歩く、歩く、気持ち良い!

山県市 大桑城跡にて

「歩く、歩く、歩く、気持ち良い!」
『サプライズで連れて行っていただいた大桑城跡。
歩いて、登って、約400mのお山のてっぺんへ。
絶景も汗も、気持ち良い!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
太陽の陽を浴びながら歩くのは、気持ちが良いです。
特に春は、日差しがポカポカと暖かく、外歩きにはピッタリの季節です。
そんなことを考えていたら、友人から外歩きのお誘いがありました。

LINEで、「山県市の大桑の方に行きます。春の花が楽しめると思います。歩きやすい靴と服装で。念のために、竹で作った杖を用意します。」と、送られてきました。
少し運動不足だと思っていたので、歩きに行くのも良いなと思い、出かけることにしました。

杖を準備するという最後の一文が気になったので、いつも持っているカバンをショルダーバッグに替え、両手が空くようにして、友人宅へGO!
友人の車に乗り換え、私にとっては未知の土地、山県市の大桑まで出発です。
途中には、延々と続く桜並木があり、あまりのスケールに感動し、人の名前がついた地名に、何をした人なのだろうと想像を巡らしていました。

「今から、大桑城跡に行きます。友人がボランティアガイドをしているので、会えると良いと思っています。」と言われ、頭の中では、観光地の城跡をイメージしていました。
ところが、いざ、現地に着くと、山です、山、軽く登山です。
標高407.5m、1650mの道のりを登るのです。
ここで、杖の意味がやっと分かり、人がたくさ集まるような観光地ではないことも、はっきり分かりました。

「大河ドラマ「麒麟が来る」に出てきた土岐氏の館、大桑城(おおがじょう)が山の上にあるから、さあ、行きましょう。」と言われて、ちょっと不安な気持ちになりながらもワクワクして、登り始めました。
思ったより登りやすい道、でも、傾斜は結構キツく、日頃の運動不足のせいで、息が上がります。
私たち以外は人影もなく、「修行するってこんな感じかしら…」とも思いましたが、ヤマツツジや鶯の声に癒され、心地よい風に吹かれて、なんとか、頂上に着きました。

誰もいない頂上は、とても気持ち良かったので「ずっと ありがとう」を歌っちゃいました。
すると、どこからともなく2羽の蝶が現れたのです。
蝶は、人の魂だと聞いたことがあったので、誰かが聞きにきてくれたのかなぁ~と、想像して、なんだか嬉しくなりました。
その後、頂上からの絶景を撮影して、何度か転びそうになりましたが、何事もなく下山しました。

今回は、友人からのサプライズで山を登りましたが、とても気持ち良く、頂上からの絶景に大きな達成感を味わいました。

今は、出かけにくい状況ですが、時には、自然の中に身をおいて、リフレッシュできると良いですね。

office ヒロセは、楽しいと思うことをやって、楽しみながら様々なことに挑戦していきます。

童謡ってすごい!

中山道鵜沼宿脇本陣 童謡コンサート

「童謡ってすごい!」
『童謡を歌うと、声を出す基本や滑舌、情景をイメージする練習ができる。
童謡ってすごいね。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
「童謡」と聞くとどんなことをイメージしますか?
と、質問すると「子供の歌」「誰でも歌える歌」「覚えやすい歌」という答えが返ってきます。

確かにその通り、子供でも覚えやすい歌で、簡単に歌える歌なのです。
でも、歌詞の意味を考え、安定した声で、気持ちを込めて童謡を歌おうとすると、こんなに難しい歌はないのです。

私が、童謡は難しいと思ったきっかけは、コンサートで、童謡を歌うために練習をしていた時に、「お腹が休む暇がない」と感じたことでした。
どういうことかというと、声を出す時は、腹式呼吸で息を吸い、お腹に力を入れて、安定した息を吐き出すことが、よく通る声を出すコツなのです。
特に歌うために声を出す時は、それをしっかりやらないといけないのですが、童謡を歌う時は、他のジャンルの歌よりも、お腹を意識しないと安定した声が出せないのです。

それを感じて、童謡は、安定した声を出す練習にぴったりだと気づきました。
そして、少ない言葉で作られた歌詞から、歌う時のイメージを作る練習にもなるとも思いました。
さらに、強弱の付け方が分かりやすいメロディーだったり、歌によって声色を考えたり…
声を出すため、歌うために必要な練習が、しっかりできるのは、童謡なのです。
ですから、私の基礎レッスンは、童謡を中心に行っています。
それを踏まえることで、カラオケで歌いたい歌も早く上達します。

また、童謡は、解釈によって、まったく違った感情で歌うことになる場合があります。
?しゃぼん玉飛んだ 屋根まで飛んだ 屋根まで飛んで 壊れて消えた?と歌う「しゃぼん玉」という歌があります。
「子供がしゃぼん玉で遊んでいる様子を歌っている」と解釈すれば、楽しげに歌うでしょうし、真偽のほどは分かりませんが、「作詞者の野口雨情が幼くして亡くなった娘のことを思って作った歌」と解釈すれば、悲しげに歌うことになります。
どちらの解釈で歌っても、自分の思いで歌うのであれば、間違いではないはずです。

最近では、あまり歌われることがなくなった童謡ですが、私は、少しでもたくさん歌っていきたいし、学びたいと思っています。
時には、童謡を歌って、その素晴らしさに触れてみませんか。

童謡を歌って、しっかり声を出して、ストレスの発散や姿勢を整えることにつなげられると良いですね。

office ヒロセは、童謡を基礎にして、歌う楽しさや技術、姿勢や呼吸について伝えて、歌うことは健康につながることを伝えています。

楽しさを見つけよう

マスク作りは楽しい

「楽しさを見つけよう!」
『何かをするなら、楽しもう!
楽しさを見つけて、楽しむ自分を楽しもう!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
何かをやる時は、それを楽しむ気持ちが大切です。
自分がやりたいと思ってやることも、やらなければいけないと思ってやることも、楽しさを感じるアンテナをしっかり立てて、楽しめば良いのです。

同じことをしていても、「嫌だな。やりたくないな~」と思っていると、ミスも多くなり、時間もかかってしまいます。
逆に、「さあ、楽しさを見つけよう」と思っていると、ちょっとしたことに楽しさを見つけることができ、手早く済ませることができます。

そうは言っても、やりたくないこともあります。
それでもやらなければいけないことがある時、私は、少し細かいことに目を向けるようにしています。

全体を見通すことも大切ですが、全体だけを見すぎると、「まだ、こんなにやらなければいけない」と感じやすくなるのです。
目の前にある小さな一つ一つに目を向けていれば、細かいことに気づき、楽しさを見つけやすくなります。

最近の私は、マスクを作る楽しさを見つけました。
と言っても、大量に作るわけではなく、家族の分を作るだけですが、これが、けっこう楽しいのです。

新聞に掲載された型紙に合わせて、布を切り、縫い合わせるのですが、よりきれいに仕上げたいと思うので、自分なりに工夫しながら縫っていくのです。
「ここを留めた方が良いかな?」「アイロンで折り筋を付けた方がキレイかな?」と試行錯誤している時は、それに集中でき、頭がリセットされたように感じました。

縫い物は、嫌いではないのですが、なんとなく面倒な気がして、マスクを作ろうという気にはなりませんでした。
でも、必要に迫られ、マスク作りの楽しさを見つける気持ちで始めたら、「綺麗に早く仕上げるにはどの手順が良いかな」と考えることが楽しくなって、時間を見つけては、マスクを作っています。

何かをやるのであれば、まずは、全部を楽しむ気持ちで取り組めば良いのです。
そうすれば、案外ピンポイントの楽しさを見つけ出すことができます。

楽しさをたくさん見つけて、笑顔で過ごせると良いですね。

office ヒロセは、何かに取り組む時には、その楽しさを味わって、楽しく動いています。

役に立てたら嬉しい



長谷川整体3周年記念品制作

「役に立てたら嬉しい」
『自分が出来ることで、誰かの役に立てたら嬉しい。
何かを頼まれたら、チカラを惜しまず取り組もう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
何かを手伝って欲しいと言われたら、なんだか嬉しくなります。
それは、どんなに小さなことでも、「チカラを認めてくださっている」ということの証ですから、嬉しくなっちゃいますよね。

手伝って欲しいと声をかけられた時は、それに応えられるように、チカラを惜しまず取り組めば良いのです。
と言っても、期待に応えようと、あまり無理をする事は禁物です。
無理をしすぎれば、ミスに繋がってしまいます。
自分ができることの精一杯のお手伝いをすれば、それが、頼んでくださった方の役に立つことになり、時として、期待以上の結果につながります。

「誰かの役に立つ」ことは、人として、一番嬉しいことです。
誰かにチカラを貸して欲しいと言われたら、臆せず、無理せず動けるよう心がけることが大切です。

先日、お世話になっているパーソナルトレーナーから、「頼んでいた開院3周年の記念品が、作れなくなったのですが、何か代案はありませんか?」と記念日の前々日に連絡が入りました。
突然のことで驚いたのと、時間がないことに少し慌てましたが、自分が準備できて、喜んでいただけそうな物を提案して、記念日前日に詰め合わせることができました。

多少、バタバタしましたが、ギリギリでも声をかけてくださったことがとても嬉しく、間に合うように準備出来たことに、ホッとしました。
そして、笑顔で「ありがとう。無事、3周年が迎えられます」と言われたことが、何よりも嬉しく思いました。

今回は、企画と詰め合わせの作業でしたが、出来ることを精一杯やることの喜びを、改めて感じた出来事でした。

どんなことでも、チカラを惜しまず、誰かの役に立つ動きができると良いですね。

office ヒロセは、どんなことも、チカラを惜しまず動いています。