春を愛でる気持ちを忘れずに

散歩中に見つけたタンポポ

「春を愛でる気持ちを忘れずに」
『春は芽吹きの季節。
花は、春を運んできています。
足元にある春、木々に芽吹く春を愛でよう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
春は、芽吹きの季節です。
なんだかワクワクドキドキする季節です。
人の営みがどんな状況であっても、季節は巡ってきます。
巡ってきた、素敵な季節を味わう気持ちは大切にしたいですね。

足元に目を落とせば、タンポポやオオイヌフグリ、カラスノエンドウ、ナズナ達が
ニコニコと笑っているではありませんか。
自然の姿は、それだけで、心を癒してくれます。

日々の、緊張感をほんの少し緩めるために、春を愛でることは、とても良いことです。
そうすることで、脳がリフレッシュでき、新しい発想が生まれるかもしれません。
眉間にシワを寄せて、難しい顔をしていた人がニコニコ笑顔になるかもしれません。
春には、そんな魔法の力があるのです。

「春を見つけに、遠くに出かけましょう。」と、言っているのではありません。
庭や道端に咲いている花、散歩で出会う蝶々やてんとう虫、ツバメや名前も知らない鳥たちに、ほんの少し気を留めて見ているだけでも、さらに春を味わうことができます。

私は、春になると必ず、タンポポのガクを観察します。
なぜかと言うと、小学生の頃、タンポポのガクの形をチェックして、分布調査をしたことがあり、「タンポポには、在来種と外来種があって、都会ほど外来種が多い。」と教えていただきました。
それ以降、春になると、なんとなく、タンポポのガクを観察することも、春の味わい方の一つになっています。

春は、自分の置かれている状況が変化する季節です。
なんとなく、不安になったり、悩みが出てきたりすることも多いと思います。

そんな季節だからこそ、身近にある春を愛でる気持ちを忘れずに、心穏やかに過ごせると良いですね。

office ヒロセは、季節の移り変わりを楽しむ気持ちを大切にしています。
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