歩く、歩く、歩く、気持ち良い!

山県市 大桑城跡にて

「歩く、歩く、歩く、気持ち良い!」
『サプライズで連れて行っていただいた大桑城跡。
歩いて、登って、約400mのお山のてっぺんへ。
絶景も汗も、気持ち良い!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
太陽の陽を浴びながら歩くのは、気持ちが良いです。
特に春は、日差しがポカポカと暖かく、外歩きにはピッタリの季節です。
そんなことを考えていたら、友人から外歩きのお誘いがありました。

LINEで、「山県市の大桑の方に行きます。春の花が楽しめると思います。歩きやすい靴と服装で。念のために、竹で作った杖を用意します。」と、送られてきました。
少し運動不足だと思っていたので、歩きに行くのも良いなと思い、出かけることにしました。

杖を準備するという最後の一文が気になったので、いつも持っているカバンをショルダーバッグに替え、両手が空くようにして、友人宅へGO!
友人の車に乗り換え、私にとっては未知の土地、山県市の大桑まで出発です。
途中には、延々と続く桜並木があり、あまりのスケールに感動し、人の名前がついた地名に、何をした人なのだろうと想像を巡らしていました。

「今から、大桑城跡に行きます。友人がボランティアガイドをしているので、会えると良いと思っています。」と言われ、頭の中では、観光地の城跡をイメージしていました。
ところが、いざ、現地に着くと、山です、山、軽く登山です。
標高407.5m、1650mの道のりを登るのです。
ここで、杖の意味がやっと分かり、人がたくさ集まるような観光地ではないことも、はっきり分かりました。

「大河ドラマ「麒麟が来る」に出てきた土岐氏の館、大桑城(おおがじょう)が山の上にあるから、さあ、行きましょう。」と言われて、ちょっと不安な気持ちになりながらもワクワクして、登り始めました。
思ったより登りやすい道、でも、傾斜は結構キツく、日頃の運動不足のせいで、息が上がります。
私たち以外は人影もなく、「修行するってこんな感じかしら…」とも思いましたが、ヤマツツジや鶯の声に癒され、心地よい風に吹かれて、なんとか、頂上に着きました。

誰もいない頂上は、とても気持ち良かったので「ずっと ありがとう」を歌っちゃいました。
すると、どこからともなく2羽の蝶が現れたのです。
蝶は、人の魂だと聞いたことがあったので、誰かが聞きにきてくれたのかなぁ~と、想像して、なんだか嬉しくなりました。
その後、頂上からの絶景を撮影して、何度か転びそうになりましたが、何事もなく下山しました。

今回は、友人からのサプライズで山を登りましたが、とても気持ち良く、頂上からの絶景に大きな達成感を味わいました。

今は、出かけにくい状況ですが、時には、自然の中に身をおいて、リフレッシュできると良いですね。

office ヒロセは、楽しいと思うことをやって、楽しみながら様々なことに挑戦していきます。
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