まずは、一緒にやってみたら?

日輪寺花まつりにて

「まずは、一緒にやってみたら?」
『子供は大人の真似をして、いろんなことをやってみたいもの。
一緒にやってみて、その後は、任せてみても良いんじゃない?』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
子供は、大人の真似をして、いろいろなことをやりたがります。
特に、5~6歳の子供は「自分でやる!自分で、自分で」と様々なことを自分でやりたがります。
お料理や洗濯物をたたむこと、食器洗いや雑巾掛けなど、子供が興味を持ち、やりたいと言ったら、一緒にやってみれば良いのです。

ただ、少し手間でも、小さな手に合う道具を準備することや綺麗にきちんとできる方法を最初に伝えることを忘れないようにしなければいけません。
例えば、よく切れる小さな包丁や2分の1サイズの雑巾やスポンジを準備して、作業をしやすくしてあげるのです。
大人だって、切れにくい包丁は使いにくいし、大きすぎて絞りにくい雑巾やスポンジでは、気持ちよく作業ができないですから、子供なら、なおさらです。

そして、やり方を伝えるときは「ダメダメ、そうじゃなくて、こうするの!」なんて、言ってはいません。
「見ていてね。」とゆっくり、黙って、やり方を見せてあげれば良いのです。
子供は、やりたいことなら、ものすごい集中力を発揮して、真剣に見て覚えようとします。
そして、覚えたことは、正確に再現します。
だから、最初が肝心なのです。

一緒にやりながら、少しづつ、任せていけば、子供なりに責任を持っていろいろなことをやってくれます。
ということは、何か手伝って欲しいことがあれば、大人が楽しそうに作業をすれば良いのです。
そうすれば、楽しいことなのだと思って、興味を持ち「やってみたい」と思うはずです。

当然ですが、その興味がずっと続くわけではありません。
でも、幼い時にお手伝いをした楽しい経験は、成長してからも、役に立ちます。
我が家も、幼稚園の頃に洗濯物のたたみ方を教えたら、今でもその通りにたたんでいます。

子供と一緒に何かをするのは、やりやすいように下準備をしたり、子供の手に合う道具を用意したりと、面倒なこともあります。

でも、少し心に余裕を持って、大人が準備を楽しみ、一緒に楽しめると良いですね。

office ヒロセは、一緒に楽しむ気持ちを大切にして、動いています。
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