2020年6月

嬉しいタイミング!!

笑顔の広瀬まり

「嬉しいタイミング!!」
『どうしても必要な物が、良いタイミングでやってくる。
あまりの嬉しさに、涙が止まらない…』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
どうしても期日までに手に入れたい物がありました。
講座で使うための備品、ちょっと大袈裟に言うと命に関わる備品です。

今、講座を開講する時は、気にかけなければいけないことが増えています。
ソーシャルディスタンスや使用する部屋の定員の50%以下の人数、使用した物の消毒、そして、一人一人は、マスクなどを使用して、飛沫感染予防をする必要があります。

講師も例外ではなく、というより、受講される方よりもしっかりと予防対策を取らなければいけないのです。
ですので、講座を再開した時、マスクとフェイスシールドを準備し、講座に臨んだのです
が、息苦しさや音の跳ね返りで耳が痛いなど、私にとっての使いづらさを感じました。

さあ大変です!次の講座までに、何か対策をしないと講座ができません!
「布マスクじゃなくて、ウレタンマスクにすると楽かしら」「フェイスシールドを首にかけて逆さまにして、使えないかしら」とあれこれ考えていました。

ふと、飲食店で使っている、プラスチックマスクなら、苦しくなく、音の跳ね返りもないのではないかなと思い、探してみることにしました。

ところが、店頭販売は、ほとんどありません。
通販で買おうと思ったら、30個、50個と、まとめ売りしかないし、お届けは、7月末~8月初めになっているのです。

途方に暮れて、フェイスシールドを加工しようかと考えている時に、飲食で働く知り合いの顔が浮かびました。
ダメ元で、お願いLINEをしたら、「タイミングが良いね~!この前注文して、7月上旬に来るよ。2個くらいなら、分けてあげられるよ。」との返事が来ました。

それを見た瞬間、自分でも驚くほど涙が溢れてきました。
言葉にすれば「嬉しい!」なのだけれど、心の奥深くが震えて涙になった感じなのです。

最近、スムーズに進まないことも多く、少し疲れていたこともあり、タイミング良く、望んでいたものが手に入ることがわかったら、勇気100倍!本当に嬉しくなりました。
必要な物は、良いタイミングで手に入ると思ってはいたけれど、今回ほどありがたく嬉しいタイミングは、今までにありませんでした。

自分が歩きたい道をしっかり歩くために、必要な物は良いタイミングでやってくると信じて、踏ん張っていけると良いですね。

office ヒロセは、良いタイミングで、必要な物はやってくると信じて、自分の道を真摯に歩いていきます。

記録するって大切

ハーティーコーラス講座の記録写真

「記録するって大切」
『どんなに覚えているつもりでも、忘れてしまうことは多い。
記録をしておけば、いざという時にとっても便利!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
どんなに覚えることが得意な人でも、半年前のこと、三年前のことをしっかり思い出せる人は少ないと思います。

人の記憶は、時間と共に変化してしまう事もあるのですから、「覚えているつもり」だけでなく、その時に記録しておけば、確認することが簡単にできます。

記録すると言っても、事細かに全てを書き留めなくても、メモを取っておくだけでも、それをきっかけに、記憶が蘇ることもあるのですから、メモを取る、記録を残す癖をつけておくと、いざという時に、役に立ちます。

いざという時って、そんなに訪れないと思っていたのだけれど…
最近、記録のありがたさを感じることが、続けて起こりました。

一つ目は、自分の詳しい経歴が必要になり、今までにレッスンなどを受けていただいた方の延べ人数を調べなければいけなくなったこと。
これは、カレンダーに書いてあった開催日時をもとに、延べ人数を計算することができました。

二つ目は、べっぴんヴォイスレッスンの動画から、歌だけでなくスピーチにもつながるレッスンをピックアップしなければいけなくなったこと。
これは、リストを作っておいたので、大騒ぎせずにまとめられました。

三つ目は、ある申請書類を作る時に、活動履歴が必要になったこと。
これは、カレンダーの日時とチラシや写真データから拾うことができました。

そして、4つ目は、いくつかのイベントを共同で開催した方から、改めて、企画・報告書の提出を依頼されたこと。
口約束で進めた部分が多いイベントでしたが、念のために作っておいた覚書が役に立ちました。

元々、記録に残すことを忘れがちな私でしたが、折に触れてアドバイスをしていただき、少しずつ記録を残すようにしてきました。
記録に残しておくことは、少し面倒な面もありますが、記憶だけでは、曖昧で、確実性が問われることになります。

メモ書き程度の記録でも良いので残しておいて、確認や記憶を呼び覚ます一助にできると良いですね。

office ヒロセは、記録を残し、確認することを大切にしています。

使ってみて分かった!

マスクとフェイスシールド

「使ってみて分かった!」
『マスクとフェイスシールドを使ってみた。
使ってみてわかったことは、一長一短があるってこと。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
サークルや講座が再開され、皆さんと直接お会いすることができるようになり、少しホッとしています。

声を出す、歌うことが活動の中心のため、ソーシャルディスタンス、こまめな換気、手指の消毒、接触を伴わない活動内容と、気をつけなければいけないことはたくさんありますが、それでも、「お元気でしたか?」と直接声をかけあえることは、本当に嬉しいことです。
お一人お一人が、集う時に気をつけることをしっかり意識していらっしゃるので、席を決めること、換気をする時間を設けることなどもスムーズに進められるのはありがたいことです。

サークル活動の内容も、唾液が飛ぶ可能性が高いリップロールや、強く息を吐くドッグブレスはできませんが、リラックス体操やハーティーコーラスなどできることをやって、皆さんと一緒に楽しい時間を過ごしました。
が、私自身は、クラッとして倒れそうな瞬間があったのです。

私は、皆さんの前でお話しするのですから、当然、マスクやフェイスシールドを準備して行きました。
マスクをしたまま、しばらく話していると、どんどん熱くなってきて、熱中症のような感じになってきたのです。

これではいけないと思い、フェイスシールドに変えたのですが、呼吸は楽になる反面、顔を覆っているプラスチックの板に少し曇りがあり視界が悪いことと、自分の声がプラスチックの板に跳ね返ってとても大きく聞こえ、皆さんの声が聞き取りにくくなってしまいました。

もう一度マスクに変えて、今度は歌ってみたのですが…
息が十分に吸えず、酸欠状態になり、またまた、クラッとしてしまいました。

ニュースなどで、マスクをしたままだと、熱中症や酸欠になる可能性があることは知っていましたし、フェイスシールドも声を出せば、音が跳ね返ることは分かっていましたが、実際に使って体感してみると、思った以上に辛いことがわかりました。

辛いから、ダメだったというのではありません。
マスクは、素材を考えて選べば改善されることもあるだろうし、フェイスシールドも使う場面によっては、とても有効なものだと感じました。

マスクやフェイスシールドに限らず、道具は、それぞれに一長一短があり、使ってみないとわからないことがあります。

使う場面によって、選択をし、工夫をして、より快適に道具を使いこなせると良いですね。

office ヒロセは、道具をうまく使えるよう、体感して工夫するよう心がけています。

やっぱり楽しい!!

久しぶりのギターにご満悦の広瀬まり

「やっぱり楽しい!!」
『何十年かぶりで、ギターを弾いてみた。
思い通りに弾けないし、指は痛いし…
でも、やっぱり楽しい!!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
好きなことは、何年経ってもやっぱり好きで、楽しいものです。

私が、初めてギターを手にしたのは、中学2年生の時、3年生を送る会で「精霊流し」を友人と歌うことになり、ギターで伴奏をした時でした。
それまで、ギターに触ったこともないのに、無謀にも伴奏者として名乗りをあげたのですから、必死で練習しました。ww

それ以来、高校を卒業する頃までは、さだまさしさんや中島みゆきさんの曲、うた本に載っているフォークソングを家で歌っていました。
ギター演奏あるあるの「バレーコード」(六本の弦を一本の指で全部押さえるコード)がうまくできなかったので、何となくごまかしながら弾いて、人前で、弾き語ろうなんて思ってもいませんでした。

高校を卒業後は、バンドで、アルトサックスを吹き、ヴォーカルに転向してからも、自分でギターを弾く機会は、ほとんどなくなりました。
それでも、ピアノ伴奏の時とは違う感覚で歌えるギターの音は大好きでした。

今年の春ごろから、外出の機会が減ったので、思い切って、また、ギターを始めようと思い立ち、今回は、バレーコードもしっかりマスターしようと決心して練習を始めました。
が、なかなか上達しませんね~ww

昔、使っていた楽譜を引っ張り出して弾いてみるのですが、ごまかしていたところはやっぱり弾けず、一から取り組み直しです。
指は痛いし、思うように響かないし、中途半端にしか歌えないし、イライラすることもあります。
そんな状況に、凹むかと思いきや、これがとても楽しくて、時間が許せば、一日中でも弾いていたくなります。

そして、コンサートの時に弾き語りを一曲演奏するという目標も決め、モチベーションを保つために、YouTubeに動画を上げてみました。
これをスタートに、コンサートで弾き語りができるように、練習します。

たとえうまくできなくても、好きなものは好き、練習も苦痛じゃないし、やっぱり音楽は良いな~と改めて感じています。

自分が好きだと思うことを思い切りやって、楽しい時間が増えると良いですね。

office ヒロセは、好きなことを思い切りやって、その楽しさを伝えていきます。

とっても嬉しかったこと

シエン野菜の恵みにて

撮影者 中野耕司

「とっても嬉しかったこと」
『朝一番に電話がなる。
ビックリしたけど、とっても嬉しい電話。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
朝一番に電話が鳴りました。
「もしもし、会いたい。まりっぺ先生にどうしても会いたい。午前中のサークルにいけないの、午後から空いていない?」と、ちょっと涙声です。
相手の方は、古くからの友人で、サークルを立ち上げた時からのメンバー、85歳のおばあちゃまです。

何かあったのかと尋ねると、午前中は、来客があって留守にできないとのこと、昼ごはんを食べがてら、午後から家に来てくれないかということでした。
3ヶ月ぶりに、サークルを再開する朝の出来事で、ビックリしましたが、とても嬉しい電話でした。

85歳のおばあちゃま、と言っても、とてもお元気で、全国、いえ、全世界を飛び回っている方です。
インターネットラジオのパーソナリティーでエッセイスト、表具師でもあり、家庭科の先生の経験もある方、特に、ご出身が東北ということもあり、震災以降、積極的に活動もされています。

この方のように歳を重ねたいと思っている、憧れの方からの「会いたい」コールなのですから、嬉しくないわけはありません。
幸い、午後からは予定がなかったので、サークルが終わった後に、家を訪ねました。

ご自分で育てた野菜のサラダ、炒め物、大根の酢の物、そして、どうしても食べさせたかったという、東北の味噌の味噌汁のにゅうめん、と、大ご馳走です。
久しぶりの再会に、話が弾み、夕方近くまで大笑いをしながら過ごしました。

と、書いてしまえば、何のことはない、久しぶりに友人と食事をしたという話なのです。
でも、いつも素敵に楽しそうに生きていらっしゃる、私が目標としている人生の先輩から、「会いたい」と言われ、それを叶えられたことが、とても嬉しかったのです。

話した内容も、「来年の3月は、一緒に東北に行こう」「〇〇さんのエッセイを歌と朗読で、舞台にしよう」とワクワクすることばかりでした。
集うことができない時間を自分なりに、うまく過ごして来たと思っていたのですが、やはり、挑戦や創造する気持ちが削がれていたことにも気づきました。

朝一番の「会いたい」で始まった一日は、とても気持ちの良い、嬉しい一日になりました。

誰もが、たくさんの嬉しいを重ねて、素敵な人生を歩めると良いですね。

office ヒロセは、出会い、集える喜びを大切にして、たくさんの嬉しいを重ねていきます。

やってしまいました_| ̄|○

パソコンとiPad

「やってしまいました _| ̄|○」
『気をつけていたはずなのに、やってしまった。
まんまと引っかかってしまった。
便利な物の落とし穴に気をつけよう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
「セキュリティーには気をつけてください!」って、注意をされていたのに、やってしまいました。

何かに気を取られていると、いつもは気をつけていることなのに、それを忘れてしまうことがあります。
身の回りにある便利なツールは、時として、自分を脅かすことがあります。

自宅にいながらお買い物ができたり、遠くの友達と顔を見ながら話ができたり、実際に会わなくても音を重ねて曲が作れたり…
本当に便利なのだけれど、クリック1つでなんでもできる分、慎重にならなければいけないこともたくさんあります。

特に、セキュリティーに関しては、気をつけていないと、知らない間に自分だけでなく、つながっている人たちにも迷惑がかかることにもなりかねません。
と、いつも「アイティコンサル光」の方に言われていたのに、メッセンジャーで送られてきた「このビデオではあなたですか」を開いてしまいました。_| ̄|○

ちょうど、iPadで電話をしている時に、メッセンジャーの通知があり、久しぶりに見る懐かしいお名前に、電話をしながら、メッセンジャーを開きました。
お世話になった音楽関係の方のお名前だったので、添付されている動画を「何か新しい動画を作ったのかな」と思って、タップしてしまいました。

動画が立ち上がった瞬間に、「しまった!」と思い、慌てて閉じましたが、後の祭りです。
その直後に、その方から、「無視してください」とのメッセージが届き、大失敗が確定して大慌て!

「アイティコンサル光」さんに連絡を取ると「念のために、パスワードを変えた方が良いです」とのこと。
指示を受けながら、パスワードを変更して、ホッとしたのも束の間、ホームページとの関係で、そちらの変更と、管理会社にも連絡をしなければいけないと気づき、とにかく、バタバタと対応をしました。

幸い何事もなかったので、ホッとしましたが、電話をしながら、他の操作をしたことを反省しました。
普段は気をつけていることでも、他のことに気を取られていると思わぬミスをするのだと、改めて肝に銘じました。

便利なツールは便利に使えば良いけれど、しっかり画面を見て確認を怠らないようにしないといけませんね。

office ヒロセは、一つ一つの確認を怠らないように心がけます。

できたことを数えよう!

広瀬まり オフショット

「できたことを数えよう」
『できなかったことより、できたことを数えよう。
できたことを褒めて、進んで行こう』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
今日一日を振り返った時、できたこととできなかったこと、どちらが気になるのかを考えると、できなかったことの方が気になります。

できなかったことを数えて、「予定通りならここまでやれたはずなのに。」「上手くできない私は、ダメな人間だ。」と落ち込んでいては、「明日もまた、できないのではないかしら」と余計な心配をし始めてしまうかもしれません。
落ち込むくらいなら、できたことを数え、まずは、自分を褒めて、できなかった理由を少し考えてみれば良いのです。

できなかった理由が、「遊びすぎて、時間がなくなり、予定したことができなかった」というのであれば、反省して、予定を組みなおせば良いのです。
逆に、「資料を調べたり、検証したり、思いの外時間がかかってしまい、予定したことができなかった」というのであれば、自分を褒めて自信を深め、やっぱり、予定を組みなおせばば良いのです。

どんな原因でも予定を組み直してやらなければいけないのですから、できなかったことを数えて落ち込むより、できたことを褒めて、自信を深めて進めば良いのです。

先日、YoutubeチャンネルmarippeTVの「べっぴんヴォイスレッスン」動画撮影のために台本を書いていたのですが、対面でのレッスンの時には簡単に説明していたことが、うまく文章にできず、行き詰まってしまいました。

書いては書き直すのですが、埒が明かず、資料を調べ、実際に動いて考えているうちに、ようやく、納得のいく文章ができました。
でも、予定していた他のことができなかったので、自分の力不足に落ち込んでしまいました。

友人にそのことを話すと、「良い一日だったじゃない。予定通りではなかったかもしれないけれど、調べたことも検証したことも自分の力になるでしょ。」と言ってくれたのです。

私は、予定通りにやらなければ、と思いすぎて、時間をかけて調べ、検証し、一つのことをやり遂げたことを認めないで、できなかったことだけに注目していたのです。

できなかったことを数えるのは、自信を失うことに繋がり、次に進む意欲を奪ってしまいます。
逆に、できたことを数えれば、達成感と自己肯定感が増し、自信を持って次に進む原動力になります。

どんな小さなことでも、できなかったことを数えるのではなく、できたことを数えて、自信を持って進んで行けると良いですね。

office ヒロセは、できなかったことを数えるのではなく、できたことを褒め、自信を持って進むよう心がけています。

べっぴんヴォイスレッスン『カ・タ・パ・ラで滑舌を良くしよう!』

プロの話は面白い!

江馬氏館跡庭園 下館跡

「プロの話は面白い!」
『どんな分野でも、プロのお話は面白い。
難しいことをわかった気にさせてくれるから。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
どんな分野でも、その道のプロのお話は、とても面白いと思います。

普段の生活ではほとんど触れることのない、科学や物理のお話でも、「実は、生活の場面で利用しているのです」とお話しをしてくださると、とても身近に思え、楽しくお話を聴き、面白いお話しだと感じます。

逆に、生活に密着した、掃除や料理のお話なら、「こんな工夫ができます」とお話ししてくださると、身近でも気づかなかったことに気づき、やはり、面白いお話しだと感じるのです。

どちらの場合も、プロとしての知識の豊富さと身近なことを通して伝えてくださる、つまり、難しい理屈は抜きにして、わかりやすく伝えてくださるからこそ、「さすが、プロのお話は面白い!」と感じるのです。

先日、岐阜県の神岡町にあリ、国名勝に指定されている「江馬氏館跡庭園 下館跡」に行って来ました。
復元されているのは、主人とお客様が対面する「会所」と呼ばれる建物ですが、そんなに大きな建物ではなく、10分もあれば、一通り見学できる感じの規模です。

そぼ降る雨の中訪ねたので、他にお客様はいらっしゃらず、ゆっくりと解説をしていただきながら、見学することができました。
その解説は、とても面白く、どんどん引き込まれていくのです。

復元した会所の細かな部分の説明はもちろん、ご自分が見聞きし調べたこと、発掘から国名勝に指定されるまでの経緯などを丁寧にお話ししてくださいました。
質問にも丁寧に答えてくださり、とても分かった気分になり、気がつくと一時間以上経っていて、ビックリしましたが、時の経つのを忘れるほどのお話が聞けたことを本当に嬉しく思いました。

その方が、どこの所属の方なのかはわかりませんが、少なくとも、その場の解説のプロだということはわかりました。
そして、自分自身を振り返り「この方のように、わかりやすく楽しく伝えられているだろうか」と思いました。

コンサートでも講座でも自分が伝えたいことは、出来るだけわかりやすく伝えようと心がけていますが、繰り返すうちに、丁寧さを欠いてはいないだろうかと考える機会になりました。
「どんな分野でもプロのお話は面白い」と感じている私が、プロとして同じように感じてもらえるよう、さらに、努力しようと思いました。

職業としてのプロはもちろんですが、人は、それぞれ得意なことがあり、少しずつ何かのプロなのだと思います。
どんな小さなことでも得意なことを見つけ、それを磨き、楽しく面白く伝えることができると良いですね。

office ヒロセは、身近な言葉で分かりやすく説明し、楽しく伝えられるよう心がけています。

匂いが記憶を連れてくる

夏の匂い 蚊取り線香

「匂いが記憶を連れてくる」
『夏を感じる匂いは、渦巻から立ち昇る煙の匂い
あの匂いは、幼い頃の懐かしい記憶を連れてくる』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
季節には、それぞれの匂いがあります。

私が感じる季節の匂い…
春は、沈丁花の香り、土の匂い、生暖かい風の匂い。
夏は、草いきれ、カブトムシの匂い、雨の匂い。
秋は、金木犀の香り、銀杏の匂い。
冬は、たき火に燻された匂い、鼻に突き刺さる風の匂い。

なかなか言葉にするのは難しい匂いもあるけれど、人それぞれ、季節を感じる匂いがあると思います。
季節を感じる匂いに限ったことではありませんが、匂いは、それを嗅いだ時の風景や温度、感情まで呼び起こしてくれます。

私には、強烈に記憶を呼び起こしてくれる、夏の匂いがあります。
「キンチョーの夏、日本の夏」でお馴染みの、蚊取り線香の匂いです。
蚊取り線香の匂いを嗅ぐと、ビールを飲みながらテレビの野球中継を見ている父の姿と中継をするアナウンサーさんの声、ムシッとする暑さと、テレビで見たい番組があるのに我慢をしているモヤモヤした気持ちを思い出すのです。

当時は、見たい番組があるのに言い出せず、モヤモヤとした気持ちを抱えて、父の姿を眺めていましたが、蘇ってくる記憶は、なんとも微笑ましく感じて、思わず笑顔になってしまうのです。

匂いと記憶は、結びつきが強いので、介護の現場で「回想療法」にも用いられています。
現代は、消臭することも多いですが、心地良い匂いだけでなく、少し嫌な匂いも嗅いでおくと、呼び起こせる記憶が多くなるのかなと思います。

実は、歌う時や話す時も、様々な場面の風景や感情を思い出すことが大切なのです。
感情が入っていれば、より素敵な歌やお話ができるようになります。

季節は、毎年必ず巡ってきます。
少し意識をして、季節ごとの匂いを楽しみ、思い出を楽しめると良いですね。

office ヒロセは、季節を感じる匂いと記憶を大切にしています。

べっぴんヴォイスレッスン「どんな場面の歌かな?」

新しい物は、ワクワクしてテンションが上がる!

スマホデビューです

「新しい物は、ワクワクしてテンションが上がる!」
『どんな物でも、新しい物はワクワクして、テンションが上がる。
テンションを上げて、やる気のパワーにしよう』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
洋服でも書籍でも、身の回りの小物でも、新しい物は、持っているだけでワクワクします。
そして「この服を着てどこへ出かけよう」「この本は、どんなストーリーが展開されるのかしら」と、いろんな想像をすると、ワクワクが倍増して、どんどんテンションが上がります。

テンションが上がったら、やる気も充実してきます。
新しい物と一緒に新しいことを始めても良いし、今までやってきたことを見つめ直したり、さらに進めるきっかけにしたりと、変化する原動力にすれば良いのです。

「原動力!」なんて大袈裟に考えなくても、新しい物が手元にあれば、気分も変わるのですから、新しいひらめきがあるかもしれません。
気分を変えたい時やちょっと元気が出ない時には、何か一つ新しい物を手に入れて、やる気のパワーも手に入れちゃいましょう。

実は、最近私も、新しいものを手に入れて、やる気のパワーを注入しました。
何を新しくしたのかというと…ガラ携からスマホへ、つまり、スマホデビューをしたのです。\(^o^)/

iPadを使っているので、購入したのは、同期して使えるiPhone!!
まずは、iPhoneを眺めて、色の美しさにワクワク、ケースを選びながらワクワク、いろいろと設定をしながら、ワクワク&少しグッタリ。ww

友人にLINEでスマホデビューを報告したら、「新しいデバイスは、テンションが上がりますね。使い倒しましょう。」とテンションの上がる返信が来たので、気を取り直して設定を続行です。
「アイコンの配置はどうしようかな」「このアプリの通知はいらないかな」とブツブツ言いながら、とりあえず、設定完了しました。

設定し終わったiPhoneで、電話に出る時の画面をスライドする動きにワクワク、iPadとは少し違う画面に戸惑いながら、手順を確認してワクワクしている自分にテンションが上がり、やる気パワーも上がりました。

どんな物でも、新しい物は、嬉しくてテンションが上がります。
上がったテンションをやる気のパワーに変えて、進んでいけると良いですね。

office ヒロセは、新しい物を手にした時のワクワクを大切にしています。