相槌は嬉しい!

広瀬まり誕生祭2020にて

撮影者 中野耕司

「相槌は、嬉しい!」
『相槌を打ってくれると嬉しい。
心地良い相槌で、心地よく会話を楽しもう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
話をしている時に、相槌を打ってもらえると、興味を持って聞いてくれているのかなと感じます。

小さくうなづくだけでも、話し手にとっては嬉しいものです。
嬉しくなれば、興に乗って、さらに、楽しく話しだします。
ただし、一対一で話している時は、興に乗って自分だけ話し過ぎないように、気をつけなければいけません。

逆に、相手からたくさんの話を聞きたい時、例えば、何かを質問した時や講座に出席した時は、しっかり相槌を打つことで、より多くのことを聞ける可能性があるということです。

私自身が講座を担当している時も、うなずいてくだされば、「ここは、理解してくださった。」と思えるし、「?」という表情が見受けられれば、少し補足説明をしようと思います。
そして、多くの人がうなずいてくだされば、予定していなかったことも付け加えて話すこともあります。

そうなのです。
講座を受けている時は、話の内容に何か感じたのであれば、それを相槌として表現することで、より深い説明を聞くことができるかもしれないのです。
そのくらい、相槌は、大切なコミュニケーションツールだと言えます。

だからと言って、なんでも相槌を打てば良い、というものでもないのです。
相手の言っていることがよく分からなかったのに、「そうそう。そうだよね。」と相槌を打ったり、話を早く進めようとして「分かる、分かる。」と相槌を打ったら、その気持ちは、きっと、相手に悟られてしまいます。

気持ちの伴わない相槌では、心地良く響かないし、話の腰を折ってしまいかねません。
相槌は、言葉だけでなく、表情でも構わないのですから、無理に大袈裟にせず、気持ちに沿った相槌を打つように心がけることが大切なのです。

心地良く響く相槌で、心地良い会話を楽しめると良いですね。

office ヒロセは、気持ちの伴った相槌で、心地良い会話を楽しめるよう心がけています。
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