できたことを数えよう!

広瀬まり オフショット

「できたことを数えよう」
『できなかったことより、できたことを数えよう。
できたことを褒めて、進んで行こう』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
今日一日を振り返った時、できたこととできなかったこと、どちらが気になるのかを考えると、できなかったことの方が気になります。

できなかったことを数えて、「予定通りならここまでやれたはずなのに。」「上手くできない私は、ダメな人間だ。」と落ち込んでいては、「明日もまた、できないのではないかしら」と余計な心配をし始めてしまうかもしれません。
落ち込むくらいなら、できたことを数え、まずは、自分を褒めて、できなかった理由を少し考えてみれば良いのです。

できなかった理由が、「遊びすぎて、時間がなくなり、予定したことができなかった」というのであれば、反省して、予定を組みなおせば良いのです。
逆に、「資料を調べたり、検証したり、思いの外時間がかかってしまい、予定したことができなかった」というのであれば、自分を褒めて自信を深め、やっぱり、予定を組みなおせばば良いのです。

どんな原因でも予定を組み直してやらなければいけないのですから、できなかったことを数えて落ち込むより、できたことを褒めて、自信を深めて進めば良いのです。

先日、YoutubeチャンネルmarippeTVの「べっぴんヴォイスレッスン」動画撮影のために台本を書いていたのですが、対面でのレッスンの時には簡単に説明していたことが、うまく文章にできず、行き詰まってしまいました。

書いては書き直すのですが、埒が明かず、資料を調べ、実際に動いて考えているうちに、ようやく、納得のいく文章ができました。
でも、予定していた他のことができなかったので、自分の力不足に落ち込んでしまいました。

友人にそのことを話すと、「良い一日だったじゃない。予定通りではなかったかもしれないけれど、調べたことも検証したことも自分の力になるでしょ。」と言ってくれたのです。

私は、予定通りにやらなければ、と思いすぎて、時間をかけて調べ、検証し、一つのことをやり遂げたことを認めないで、できなかったことだけに注目していたのです。

できなかったことを数えるのは、自信を失うことに繋がり、次に進む意欲を奪ってしまいます。
逆に、できたことを数えれば、達成感と自己肯定感が増し、自信を持って次に進む原動力になります。

どんな小さなことでも、できなかったことを数えるのではなく、できたことを数えて、自信を持って進んで行けると良いですね。

office ヒロセは、できなかったことを数えるのではなく、できたことを褒め、自信を持って進むよう心がけています。

べっぴんヴォイスレッスン『カ・タ・パ・ラで滑舌を良くしよう!』
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