使ってみて分かった!

マスクとフェイスシールド

「使ってみて分かった!」
『マスクとフェイスシールドを使ってみた。
使ってみてわかったことは、一長一短があるってこと。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
サークルや講座が再開され、皆さんと直接お会いすることができるようになり、少しホッとしています。

声を出す、歌うことが活動の中心のため、ソーシャルディスタンス、こまめな換気、手指の消毒、接触を伴わない活動内容と、気をつけなければいけないことはたくさんありますが、それでも、「お元気でしたか?」と直接声をかけあえることは、本当に嬉しいことです。
お一人お一人が、集う時に気をつけることをしっかり意識していらっしゃるので、席を決めること、換気をする時間を設けることなどもスムーズに進められるのはありがたいことです。

サークル活動の内容も、唾液が飛ぶ可能性が高いリップロールや、強く息を吐くドッグブレスはできませんが、リラックス体操やハーティーコーラスなどできることをやって、皆さんと一緒に楽しい時間を過ごしました。
が、私自身は、クラッとして倒れそうな瞬間があったのです。

私は、皆さんの前でお話しするのですから、当然、マスクやフェイスシールドを準備して行きました。
マスクをしたまま、しばらく話していると、どんどん熱くなってきて、熱中症のような感じになってきたのです。

これではいけないと思い、フェイスシールドに変えたのですが、呼吸は楽になる反面、顔を覆っているプラスチックの板に少し曇りがあり視界が悪いことと、自分の声がプラスチックの板に跳ね返ってとても大きく聞こえ、皆さんの声が聞き取りにくくなってしまいました。

もう一度マスクに変えて、今度は歌ってみたのですが…
息が十分に吸えず、酸欠状態になり、またまた、クラッとしてしまいました。

ニュースなどで、マスクをしたままだと、熱中症や酸欠になる可能性があることは知っていましたし、フェイスシールドも声を出せば、音が跳ね返ることは分かっていましたが、実際に使って体感してみると、思った以上に辛いことがわかりました。

辛いから、ダメだったというのではありません。
マスクは、素材を考えて選べば改善されることもあるだろうし、フェイスシールドも使う場面によっては、とても有効なものだと感じました。

マスクやフェイスシールドに限らず、道具は、それぞれに一長一短があり、使ってみないとわからないことがあります。

使う場面によって、選択をし、工夫をして、より快適に道具を使いこなせると良いですね。

office ヒロセは、道具をうまく使えるよう、体感して工夫するよう心がけています。
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