記録するって大切

ハーティーコーラス講座の記録写真

「記録するって大切」
『どんなに覚えているつもりでも、忘れてしまうことは多い。
記録をしておけば、いざという時にとっても便利!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
どんなに覚えることが得意な人でも、半年前のこと、三年前のことをしっかり思い出せる人は少ないと思います。

人の記憶は、時間と共に変化してしまう事もあるのですから、「覚えているつもり」だけでなく、その時に記録しておけば、確認することが簡単にできます。

記録すると言っても、事細かに全てを書き留めなくても、メモを取っておくだけでも、それをきっかけに、記憶が蘇ることもあるのですから、メモを取る、記録を残す癖をつけておくと、いざという時に、役に立ちます。

いざという時って、そんなに訪れないと思っていたのだけれど…
最近、記録のありがたさを感じることが、続けて起こりました。

一つ目は、自分の詳しい経歴が必要になり、今までにレッスンなどを受けていただいた方の延べ人数を調べなければいけなくなったこと。
これは、カレンダーに書いてあった開催日時をもとに、延べ人数を計算することができました。

二つ目は、べっぴんヴォイスレッスンの動画から、歌だけでなくスピーチにもつながるレッスンをピックアップしなければいけなくなったこと。
これは、リストを作っておいたので、大騒ぎせずにまとめられました。

三つ目は、ある申請書類を作る時に、活動履歴が必要になったこと。
これは、カレンダーの日時とチラシや写真データから拾うことができました。

そして、4つ目は、いくつかのイベントを共同で開催した方から、改めて、企画・報告書の提出を依頼されたこと。
口約束で進めた部分が多いイベントでしたが、念のために作っておいた覚書が役に立ちました。

元々、記録に残すことを忘れがちな私でしたが、折に触れてアドバイスをしていただき、少しずつ記録を残すようにしてきました。
記録に残しておくことは、少し面倒な面もありますが、記憶だけでは、曖昧で、確実性が問われることになります。

メモ書き程度の記録でも良いので残しておいて、確認や記憶を呼び覚ます一助にできると良いですね。

office ヒロセは、記録を残し、確認することを大切にしています。
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