感覚の違いを認め合おう!

広瀬まり誕生祭2019にて

「感覚の違いを認め合おう!」
『人の感覚は、十人十色!
良いと感じる人も嫌だと感じる人もいる。
感覚の違いを認め合い、心地良さを探そう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
同じものを見ても、同じ経験をしてもそれに対する感じ方、感覚は、人それぞれです。
「良いね!」と肯定的に感じる人も「嫌だ!」と否定的に感じる人もいます。

そのどちらかが正しい訳ではありません。
本人が「良いね!」あるいは「嫌だ!」と感じているのですから、その感覚を否定することは誰にもできません。
否定しないまでも「この人は、私と感覚が違うから合わない」と関わるのを避けてしまうのは、少しもったいない気がします。

自分とは違った感覚の人の話を聞いて、お互いの相違点や共通点を知ることができ、違った感覚の人とも心良さを探しあえるチャンスなのです。
感じ方、感覚は十人十色だということを忘れずに、まずは、認め合うことからスタートすれば良いのです。

とっても些細なことですが…
以前、母が入院をした時、見舞いに来た伯母とこんな会話をしていました。

母「手術前の注射が、すごく痛かったよ。」
伯母「そんなはずはない!私の時は、全然痛くなかった。痛いわけがない。」
母「でも、痛かったから…」
伯母「だから、痛い訳ないって言ってるでしょ!」
母「…」

姉妹の気やすさからの会話だと思いますが、感覚の違いを認める気持ちがあれば、こんな殺伐とした会話にはならなかったと思います。

先日、講座が再開した時、最後に入っていらした方が、空いていた一番前の席に座るのを躊躇されました。
お話を伺うと、「一番前は不安」とおっしゃるので、みんなで話し合い、それぞれが納得する位置で席に着きました。

もし、お一人でも話し合って席を決めることに反対されていたら、講座が成立しなかったかもしれません。

感じ方、感覚の違いは、ほんの些細なことかもしれませんが、その些細なことほど、認めるのは難しい時があります。
自分の感覚とは違うと否定せず、まずは、お互いの感覚を認め合い、心地よい時間が過ごせるよう心がけられると良いですね。

ふと、オリジナル曲「祈ろう~to the future~」の歌詞が頭をよぎりました。
『認めることで、愛しみ合う~』の歌詞に、改めて、認め合うことの大切さを感じました。

祈ろう ~to the future~

いつも唄おう 心を込めて
あなたの笑顔が 解き放たれるように
ずっと唄おう 愛を込めて
あなたの涙が 力に変わるように

誰もが大事な命を 命を抱え
認めることで 慈しみ合う

唄うことしか できないけれど
唄う力を 信じて唄おう


希望と夢と愛を 心に掲げ
信じる道を 歩き続けよう

祈ることしか できないけれど
祈る力を 信じて祈ろう
信じて祈ろう

office ヒロセは、意見の違い、感覚の違いを認め合い、話し合うことを大切にしています。

『祈ろう~to the future~』 など、アルバム、シングルがダウンロードができます。

広瀬まり楽曲ダウンロード
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