玄関を開けて、ビックリ!

天井のパネルが落ちました

「玄関を開けて、ビックリ!!」
『玄関を開けたら、いつもと違う様子!
びっくりすると、人は固まってしまうことがわかった。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
玄関のドアを開けて家の中に入る時、ドアの向こうの様子は想像できますよね。
下駄箱はあそこにあって、鏡はこちら側に掛けてあって、靴の空箱はあっち側にあって…と、細かな一つ一つを思い出すのは難しいかもしれませんが、大まかなところは、しっかり思い出せると思います。

家の中のことですから、玄関のドアの向こうに、大きな変化があるわけはないと、当たり前のように思っています。
では、玄関ドアを開けた時、いつもと違う様子になっていたら、人は、どうなると思いますか?

私も初めて経験しましたが…答えは、一瞬、思考も動きも止まります。
次は、状況が飲み込めず、頭をフル回転して「何が起きたのだろう」「こんな状態で家を出たかしら?」「誰かが入ってきたのかしら?」と考え始めるのです。

幸い、今回は、誰かが入ってきて…といった恐ろしいことではなく、傷んでいた吹き抜けの天井のパネルが落ちてきて、天井裏にあったであろう小石や木の葉、割れたパネルが散乱していただけでした。

私自身に被害があったわけでもなく、修繕ができないほどの大事ではなかったのに、状況が分かった後も、しばらくは放心状態で、どうしたら良いのか判断ができませんでした。
今回は、掃除をして、修繕を頼めば解決することでしたが、想定外のことが起きると、簡単な判断もできなくなるものだと、実感!

身の回りに起こる、すべてのことを予想することは無理ですが、予想できることに対する備えは、とても大切だと、改めて感じました。
例えば、防犯や防災などは、様々な情報があるのですから、自分に合った方法を選んで、日頃から、少しずつ準備ができます。

今回のことで、予想外のことが起きると、固まってしまうことがよく分かりました。
予想できないこともたくさんありますが、日頃からできる備えは、しっかりできると良いですね。

office ヒロセは、起こりうることの予想と備えを心がけています。
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