自分に縛られ過ぎていないかな…

コンサート前の一コマ

撮影者 中野耕司

「自分に縛られ過ぎていないかな…」
『自分なりのルールを持つことは、良いことだと思う。
でも、無意識に縛られすぎるのは、良くないね。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
自分なりのルールを持つことは、大切なことです。
何かを判断する時に、自分の中にルールがあれば、それを基準にして、あまり迷わず決断することができます。

自分のルールは、育った環境や経験の中から積み上げられていくもので「今から、自分ルールを作ります」と宣言してできるようなものではありません。
それに、一旦、ルールが決まったら変更ができないわけでも、誰かの変更許可かいるわけでもありません。

もちろん、「自分のルールだから!」と言っても、社会の規範から大きく外れていれば、認められることはありません。
そんな自分のルールですが、無意識に縛られていることはありませんか?

ほんの些細なことですが、先日「自分でもよく分からないルールに縛られてるぅ~」と思ったことがあります。
ものすごく些細なことなので、笑わないでくださいね。

それは『昼間に髪を洗わない』という謎のルールです。
それに気づいたのは、つい昨日のことです。
朝から、蒸し蒸しと暑く、汗をたくさんかいて、首や顔、頭がとっても痒くなりました。(アトピー性皮膚炎があるからか、肌の調子が悪いと汗をかくととっても痒いのです。)
何度も顔を洗ったり、濡れタオルで拭いたりするのですが、やっぱり痒いのです、特に頭が…

たまたま、家にいた娘が「頭を洗えば良いじゃん」と言ったのです。
そうですよね。
「顔を洗うように、頭を洗えば良いんですよね。」と、分かっているのに、心が抵抗するのです。

子供の頃は、シャワーが無く、蒸しタオルで拭いていたから?それとも、頭を洗っている時に「ピンポーン」って鳴ったらどうしよう、と思うから?
とにかく、自分でも理由がよくわからないルールがあって、心が抵抗するのです。

とはいえ、逆らえないほどの抵抗でもないし、娘もいるからルールを破ってみようと『昼間に頭を洗う』ミッションに挑戦してみました。
結果は、お分かりですよね。
当たり前ですが「気持ちいい~、痒みも止まるし、心もスッキリするぅ~」という感想にたどり着きました。

本当に些細なことですが、これをきっかけに、無意識のうちに謎の自分ルールで、自分の行動を制限していることに気づきました。

自分なりのルールを持つことは大切ですが、自分でも謎だと思うようなルールは、早く手放して、より楽しく自由に人生を歩いていけると良いですね

office ヒロセは、自分のルールを大切にすることはもちろん、無意識に縛られている謎のルールは、取り去るよう心がけています。
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