2020年8月

ハーティーコーラス良いんじゃない?

ハーティーコーラスで歌う広瀬まり

「ハーティーコーラス良いんじゃない?」
『声と心と体で歌うハーティーコーラス
大きな声を出さなくても、手や表情で歌を表現できるよ』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
私は、音楽が、歌うことが大好きです。
幼い頃から、嬉しいにつけ悲しいにつけ、歌を口ずさみ、楽器を演奏して、心をなごまし、自分を鼓舞してきました。

そんな音楽の力を伝えたくて、コンサートを開催し、耳馴染みのある童謡や昭和歌謡を歌い、その時々に感じることをオリジナル曲にして歌っていました。
そんな私のコンサートを観た母の「歌う時にフリをつけるのなら、意味のある動きが良いんじゃない?」という一言から、軽い気持ちで手話を学ぶことを決めました。

元々、歌う時には、その歌の主人公になりきって表現しようと思っていたのですが、手話を学ぶうちに、視線の配り方や情景のイメージの仕方のヒントを得たのです。
それまでも、見る方向や高さで伝わり方が違うと感じ、視線の配り方は大切だと思ってはいましたが、今ひとつ、納得のいく表現ができていませんでした。

例えば、親子の会話のような歌詞であれば、子供を見る視線、親を見上げる視線と具体的に考えられるようになったのです。
さらに、その時所属していた手話サークルで、手話コーラスを考える機会があり、手で歌を表現する楽しさも知りました。

何曲も手話コーラスを考えていくうちに、自分が感じた歌の世界を伝えるためには、身振りを交えた表現や複数の単語を合わせた形の表現もあった方が良いと感じるようになっていきました。
そうなると、手話だけで表現する「手話コーラス」とは、少し違ってくるので、心を込めた歌い方という意味で「ハーティーコーラス」と名付けて、歌うようになったのです。

最初は、自分だけで歌っていたのですが、教えて欲しいという人が増え、もう一度「ハーティーコーラス」について考えていた時、この表現方法は『声と心と体を使って歌う』表現方法なのだと気づきました。

だとしたら「声が出にくくなったから、もう歌を楽しめない」と言っていた方たちも、また、歌が楽しめるのではないかと思ったのです。
うまく声が出せなくても、口型をしっかりつけて、指先まで気をつけて、表情をつけることで、より深く、歌の世界を表現ができるのです。

そんなふうに出来上がってきた「ハーティーコーラス」ですが、集って声を合わせて歌うことが難しい昨今には、ピッタリではありませんか!

もちろん、大きな声で歌えば気持ちが良いものです。
でも、それが叶わないのであれば、「ハーティーコーラス」で手を動かし、自分が感じた歌の世界を表現すれば良いのです。

どんなことでもできないと諦めるのではなく、その時できる表現方法を考えて、楽しむ気持ちを忘れずにいたいですね。

広瀬まりの一つの成分は「できる方法を考え、楽しむ」
そんな成分で、広瀬まりはできています。

↓↓↓ハーティーコーラスで歌う「糸」はこちらから↓↓↓

コンプレックスが強みになる

ハーティーコーラスをする広瀬まり

「コンプレックスが強みになった!」
『人に指摘されて、コンプレックスを持った。
私の大切なものだから、それを磨いたら強みになったよ』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
私の仕事は、シンガーソングライター&ボイストレーナー!
当たり前ですが、声を使うお仕事です。
ありがたいことに「綺麗な声ですね」「パワーのある声ですね」と、嬉しい言葉をかけていただいています。

「出せなかった高さの音を出せるように」「響きの多い聞きやすい声が出せるように」と練習をし、声を磨いていくのは、しんどい時もありますが、楽しいことでもあります。
それを続けてきたおかげで、嬉しい言葉をいただける今があるのです。

私の声は、私の自信の源で、この声があることは、私の強みになっています。

でも、ずっと以前の私は、声にコンプレックスを持っていました。
コンプレックスを持つきっかけになったのは、20歳の時、耳鼻科の先生に「この声帯では、良い声は出ないわね。」と言われたことです。

「すっごく素敵な声」なんて思っていたわけではありませんが「よく通る声だね。」「良い声だね」と、言ってくださる方もあったので、素直に受け止め、楽しく歌っていました。

バンド活動をしていた20歳のある日、なんとなく喉の調子が悪くて、耳鼻科に行った時に、言われてしまったのです、『この声帯では、良い声は出ないわね。』と。

専門家が、診察をして発した言葉です。
ショックを受けて「バンド活動をしていて良いのかしら」「歌っても良いのかしら」と思うようになってしまいました。

それでも、歌が好きな気持ちはどうしようもないし、「良い声は出ないかもしれないけれど、好きなのだから歌っていても良いよね。」と思い直して、バンド活動をしていました。

でも、「良い声だね」と言われても、以前のように素直に喜べなくなっていました。
「お医者さんが、良い声は出ないって言ったのだから、良い声な訳がない」と感じるようになっていったのです。

30年以上、好きだから歌い続け、コンサートを重ねるうちに、何度も足を運んでくださり、応援してくださる人が増え、気づきました。
「医者がなんと言おうと、私の声は、私だけの素敵な声なのだから、それを磨き続ければ良いのだ」と。

それからは、迷うことなく声を磨く努力をして、今は、「この声が私の自信の源、私の強み」と言えるようになりました。

コンプレックスを持つきっかけになった先生には、感謝しています。
もし、あの時、声帯を褒められていたら、自信満々で、努力を怠っていたかもしれません。
あの言葉があったから、好きなものを諦めずに進むことの大切さを感じ、コンプレックスを強みに変えられることも経験できたのです。


広瀬まりの一つの成分は「コンプレックスを強みに変えられる」
そんな成分で、広瀬まりはできています。

甘えることなく頼って、頼られて

コンサート前の控え室にて

撮影者 中野耕司

「甘えることなく頼って、頼られて」
『一人で考えていると、どんどん不安になっていく時がある。
甘えることなく、誰かに話してみるのも良いんじゃないかな』

こんにちは。officeヒロセ代表の広瀬まりです。
一人で目の前の問題に向き合っていると、どんどん不安になってしまう時があります。

自分で解決できることなのかと考え込んだり、良い結果がイメージできなかったり…
そんな思いにかられると、そこから抜け出すことができす、不安のお化けに飲み込まれてしまいます。

「不安は、自分が作り出すお化けのようなもの」とか「不安は期待の裏返し」と思ってはいても、不安な時は、やっぱり不安です。

先日、友人と話している時に、「今度、ある資格の試験があるんだけど、その時のプレゼンの準備がなかなかできなくてね。wwこんな感じでやろうと思うのだけれど、どうかなぁ~」と言ってきたのです。

どんなことにも前向き、自信満々な感じの友人なので、ちょっとびっくりしましたが、私なりの意見を言って、別れました。
珍しく意見を求めてきた友人のことを不思議に思いながら歩いていて、やっと、友人が不安を解消するために意見を求めたのだと気づきました。

考えてみれば、私自身が友人に意見を求める時も、自分の中に答えはちゃんとあるけれど、少し不安だから聞いてみようと思って話しているのですよね。
これって、すごく良い関係だなぁ~と思うのです。

もし「不安だからなんとかして、どうして良いのかわからない」と言われたら、言われた方も「そう言われても、何を答えて良いのかわからない」と言うしかありません。
丸投げの問いかけは、何か答えを出してくれるだろうと期待して、甘えていることになってしまいます。

誰かに甘えて答えを出して貰えば、楽に進んでいけるのかもしれません。
ですが、もし、その答え通りに進めて、不本意な結果になったら、答えてくれた人を責めてしまうかもしれません。
そうなっては、相手との良い関係が築けないし、自分の成長も望めないのです。

私と友人の関係を考えてみると、お互いの専門分野は違いますが、お互いが自分の意見を持って、協力できる所は協力し、頼り頼られる良い関係を築いています。

そんな友人に巡り会えた私は、とても幸せだと思っています。

広瀬まりの成分の一つは「甘えることなく頼る気持ち」
そんな成分で、私はできています。

力を抜いたら音域が広がった1

2015年11月22日 音を楽しむ より

「力を抜いたら音域が広がった!」
『高い声が出したいと頑張っていた。
頑張るのをやめて力を抜いたら、高い声が出たよ』

office ヒロセ代表の広瀬まりです。
私の声は、とってもパワフル!
歌い始めた当初から「声を聞くと元気になる」「力をもらえる」と言われることが多かったので、パワーのある自分の声が大好きです。

意識してパワフルな声を出しているわけではなく、子供の頃から、よく通る声だったので、ごく自然に歌うと、力強い、パワーのある歌声になっていました。
以前、あるイベントで伴奏をしてくださったピアノの先生が「声が、体にもよく響いていますね。」と言ってくださったので、そのままの歌い方で良いと思っていました。

大きくて通る声なので「マイクなんか必要ないですよね」言われることも多く、100人ほど入るお部屋で、マイクなしで歌ったこともありました。
そんなことを続けているうちに、「声は、身体中の力で、頑張って出すもの」という感覚になっていったのです。

そんな時、琴と尺八の伴奏で歌うコンサートがあり、「荒城の月」を歌うことになりました。
朗々と歌い上げる「荒城の月」は、大好きな曲の一つで、四番まである歌詞の意味を味わいながら歌うことができることを本当に嬉しく思っていました。

が、伴奏の方から、「変化をつけるために、オクターブ上でも歌ってみたらどうか」との提案があり、そうすることになりました。
使う音は、下のレから上のファまで、つまり、2オクターブと2音。
下の音は問題ありませんが、私が、綺麗に出せる上の音は、上のミまでで、ファの音を綺麗に出すのは、厳しかったのです。

それでも、パワフルな音に拘っていた私は、頑張って頑張って、ファの音を出すように頑張りました。
でも、本番前の最終練習の日になっても、思うようにファの音は出ません、

焦りはあるし、情けないし、伴奏の方が何も言わない分プレッシャーを感じるし…
泣きそうな気分で、逃げ出したくなりました。

そんな気持ちの中で、ふと、「大きな声を出すのをやめたらどうだろう」と思ったのです。
マイクを使わないコンサートでしたので、後ろの方まで声を届けなくてはいけないと、大きな声を出すことばかり考えていたことに気づいたのです。

早速、力を抜いて、細くても良いから綺麗なファの音を出そうと挑戦してみると…
出るのです!!!小さいけれど思い通りのファの音が!!!
その感覚で、声を出しながら、お腹に力を入れると力強い高音が出るようになったのです。
コンサートでも上手く歌うことができ、改めて、何歳になっても悩んで探求することの大切さを痛感しました。

その時から、5年ほど経ちますが、今では、出せる音域が広がり、3オクターブくらいの声が楽に出せるようになりました。

一つのことを長く続けていると「この方法が良い」と思うことがたくさん積み上がっていきます。
でも、それだけに拘らず、探求する気持ちを失わなければ、さらに、ステップアップできると確信しました。


広瀬まりの成分の一つは「探求する気持ち」
そんな成分で、広瀬まりはできています。

挑戦は期待と不安のハーモニー

はっせー&まりーのLet’s Relax!!宣材写真

撮影者 中野耕司

「挑戦は期待と不安のハーモニー」
『何かに挑戦をする時は、自分に対する期待が膨らむ。
期待が膨らむけれど、不安もやってくる。
期待と不安が奏でるハーモニーを楽しもう』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
何かに挑戦しようとする時は、ことの大小に関わらず、ワクワクして、期待に胸が膨らみます。

それは、当たり前ですよね。
だって、自分が挑戦したいことに向かって邁進できるのですから、ワクワクしないわけはありません。

それと同時に、不安もやってきます。
それも、当たり前ですよね。
挑戦するということは、今までに経験したことのないことが起きるわけですから、どんな展開になるのか、不安になるのも当たり前です。

期待と不安、挑戦するためには、どちらも大切な感情です。

ある人が「自分には、到底できないことだと思えば、挑戦しようとは思わないし、自分ならできると、自分に期待しているから挑戦できるのだよ。大きな不安は、大きな期待の裏返しだよ。」と教えてくださいました。

その言葉を聞いてからは、何かに挑戦する時に感じる不安を「私は、自分に対して、こんなにも期待しているのだ。だったら、きっとできる。」と感じられるようになり、不安とも楽しく向き合えるようになりました。

今年は、今までやってきたことを少し変えなければいけなかったり、新たに構築しなければいけないことも多いです。
私自身も、講座の進め方やレッスンの方法、コンサートのあり方を考えて、手探りで進んでいる感が否めません。

今までやってきたことを少し変化させるだけでも「どうなるのか楽しみ」という期待と「どうなるんだろう」という不安が行ったり来たりします。
それでも、その行ったり来たりする気持ちの揺らぎがあるからこそ、試行錯誤して進んでいこうと思えるのです。

期待だけが膨らんで、大暴走してしまうのではなく、不安に苛まれて、立ちすくんでしまうのでもなく、両方の気持ちが綺麗なハーモニーを奏でるように、挑戦する気持ちを後押ししてくれます。

何歳になっても、どんな小さなことでも、挑戦する気持ちを持ち続けることは、人生を豊かにする一つの方法です。

挑戦する時の期待と不安のハーモにを楽しみながら、いろいろなことに挑戦し続けられると良いですね。

office ヒロセは、期待と不安のハーモニーを前進する力にして、挑戦し続けていきます。

「今こそ元気!体操」できたよー

今こそ元気!体操

「今こそ元気!体操」できたよー」
『あまりの暑さに散歩にも行けない…
だから、涼しいお部屋で「今こそ元気!体操」で、体を動かそう』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
太陽が、元気にギラギラと輝いている、今日この頃!

散歩には行きたいけれど早朝から暑いし、ましてや、昼間に運動すれば、熱中症の危険もあるし…
ジムに行くのも、ちょっと大変だから、何か、気軽に運動できる方法を考えて欲しいと言われて、思いついたのが、「今こそ元気!体操」です。

と言えば、聞こえは良いのですが…

家にいる時間増え、私自身が運動不足になり、運動が苦手な私でも、楽しく体を動かす方法を考えていた所、背中を押されて作ったという感じです。
「今こそ元気!」は、私のオリジナル曲ですが、2011年の東日本大震災の応援歌として作った歌です。

最近、「今こそ元気!」を聞くと元気が出る、楽しい気持ちになるという言葉をいただき、この曲に合わせて、体を動かせば、心も体も元気になるのではないかと思いました。

そう思ったものの、どんな風に体を動かせば良いのか分からなかったので、パーソナルトレーナーの長谷川先生(はっせー)に相談したら、「大きく簡単な動きから、小さく複雑な動きになるように考えれば良いよ」と言われたので、それも気にしながら、音に合わせて簡単な動きで、全身を動かせるように考えました。

考え始めると、思ったよりスムーズに動きが決まるところと、なかなか、決まらないところがあり、1時間くらい動きっぱなしで考え、久しぶりに、良い汗をかきました。ww

動きが決まったところで、はっせーにチェックをお願いして、OKをいただいたので、自信を持って、Youtubeにアップ!
皆さんに覚えていただくために、Facebookライブ配信やLINEのグループでレクチャーもしました。

実際にレクチャーをしてみると、掛け声があった方が伝えやすいし、覚えやすいとわかり、動きに合わせた掛け声を考えました。
掛け声をかけながら体を動かせば、しっかり呼吸もできるので、ぜひ、掛け声をかけながら、一緒にやってみてください。
レクチャーもしていきますので、ぜひ、見てください。

「今こそ元気!体操」で、気軽に楽しく体を動かして、心も体もも元気になると良いですね。

office ヒロセは、「今こそ元気!体操」で、楽しく体を動かしています。

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うまくいく予感は大切にね

新しく仲間入りしたキーボード

「うまくいく予感は大切にね」
『うまくいく予感、直感は、大切にしよう。』
こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。

お部屋の掃除を始めました。
今までにない決意で、模様替えをしようと思い立ったのです。

と、言うのも、新しく我が家の仲間になったキーボードは、持ち運びもできるけれど、普段は、しっかりとした台の上に乗せて使う物です。
ある程度の大きさがあるので、いらないものを大幅に捨てて、カラーボックスなどを動かさないと収まらない…

大きいサイズの物は、置き場所を確保してから購入するのが当たり前だけれど、今回は、突然の購入に家の中は大騒ぎ!!

想像してみてください、普通のピアノと同じ88鍵盤のキーボードで、木で作られた台には3本のフットペダルがついています。
電源がないと音が出ないので、コンセントの近くがベスト、そんな場所を家の中に見つけるのです。!(◎_◎;)

家の中を見渡して考えていると、ある場所に目をやった時に、設置したピアノとレッスンをする自分の姿が目に浮かんできたのです。
「ここだ!ここなら、うまくいく」と直感的に思いました。

「ここを片付けて、これを動かして…」と、頭の中でシミュレーションしてみると、動かすもののサイズ感がピッタリです。
直感を信じて、作業にかかりましたが、思った通り、一つ一つが気持ちよくピタッとハマっていくのです。
直感を信じて動いて良かったと思いました。

そして、もう一つ、ピアノの前に立ってレッスンする姿が見えたことで、今、企画しているリモートレッスンがうまくいく予感がしました。
今までとは、少し違った形でのレッスンを考えていたので、少し不安があったのですが、目に浮かんだレッスンする自分の姿と、ピアノが気持ちよく設置できたことで、不安を払拭することができました。

うまくいく予感は、自分が望む姿が見えただけかもしれません。
ピアノがスムーズに設置できたのは、家具などの寸法は、ある程度決まっているから、うまくハマっただけかもしれません。

でも、自分の予感や直感を信じることで、不安を払拭して進んでいけるのなら、それで良いではありませんか。

うまくいく予感や直感を大切にして、力強く前進できると良いですね。

office ヒロセは、自分の感覚を信じて、前進していきます。

顔を見て話す幸せを感じる

お盆のご馳走

「顔を見て話す幸せを感じる」
『なかなか全員が揃うことがなくなった。
母とそこに繋がる家族で集う、幸せ』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
子供が大きくなると、家族で集う機会がだんだん減ってきます。
それぞれの予定があって、集うことを優先できない時もあります。

だからこそ、全員が揃って、顔を見ながら話ができることは、とても幸せに感じます。
他愛のない話、小さい頃の思い出話…
話に花が咲き、笑い合いあったり、ちょっぴりしんみりしたり、なんとも言えない温かい空気が流れて、元気で過ごしていることを喜び合えます。

食事も、話をしながらいただくと、ついつい食べ過ぎて、座っているのが苦しくなりますが、それもまた、話のタネにして、笑い合えるのです。
電話で話すのも楽しいですが、一対一でしか話せませんし、グループでテレビ電話のように話すこともできますが、やはり、同じ場所で同じ時間を共有して話すことは、格別です。

お盆ということで、母と弟家族が住む、実家に行きました。
車で20分くらいの同じ市内に住んでいるので、帰省しました!というほどの訪問ではありませんが、フルメンバーで集まるのは久しぶりのことです。

実家で、お料理をしても良かったのですが、暑いし、片付けも大変なので、寿司とピザを持って行きました。
ちょっと多いかな?と思うほどの量で、あまれば明日の朝にでも食べれば良いか、くらいに考えていたのですが…

なんと、ペロリとたいらげて、実家にあった素麺もペロリ!その後のデザートもペロリ、その間、喋りっぱなしの笑いっぱなしという感じです。
いつもは、あまり話さない弟も、お酒が入ったせいで、いろいろな話を喋り続けていました。

久しぶりに集まった様子を写真に撮ろうとiPadを構えて、その画面に映るみんなの笑顔を見たら。胸がキュンとしてしまいました。
なぜかというと、母も高齢になり、あと何回こんな時間が過ごせるのかと、考えてしまったのです。

どんなことでも、永遠に続くことはありません。
だから、今を大切にして、一瞬を味わい、楽しんで、幸せを感じるアンテナを大切にしたいと思っています。


なかなか、集いにくい時節ですが、集った時は、顔を見て話すことの幸せを感じ、その時間を大切にできると良いですね。

office ヒロセは、共有する温かい時間を大切にしています。

ご褒美がきたー

いいねする広瀬まり

「ご褒美がきたー」
『気持ち良い流れに乗って、嬉しいことがいっぱい!
ご褒美がきたーって感じ、ありがとう!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
生活の中には流れがあって、なんだか上手くいかないなと思う時もあれば、何をやっても気持ちよく進んでいく時もあります。

上手くいかないと感じる時は、試行錯誤しながら動いてみたり、休憩をして様子を見たり…
少し気持ちが落ち込むかもしれないけれど、進んでいく気持ちを忘れずに過ごせば良いのです。

逆に、気持ちよく物事は進んでいく時は、良い流れに乗って思いっきり楽しみながら、動けいて、進んで行けば良いのです。
どちらの流れの中にいても、進んでいく気持ちを持って、その時にできることをやり続けていると、ある日、ご褒美がもらえるのです!
と、私は信じています。ww

先日、それを実感することがおこりました。
オリジナル曲「今こそ元気!」をいろいろな形で皆さんにお届けしたいと思い、気軽に体を動かせる体操を作り、発信し始めました。
とても好評で、覚えて体を動かしていると言ってくださる方が、増えて来ました。

英語で歌えたら、もっと多くの人と一緒に楽しめないかと思いましたが、自分で英訳できる訳がありませんから、知り合いのシンガー&エンターテイナーのチャーリー レインさんに相談しました。

様々なアドバイスと発音の注意点を教えていただき、サビの部分の歌詞と発音練習を終え、帰りがけに「88鍵のキーボードの購入を考えている」と話すと「ありますよ」との返事が返って来ました!

なんと、もう使わないから、誰かに譲ろうと思っていたキーボードがあると言われるのです。
立派な台がついていますが、持ち運びのできるキーボード、まさに、同じようなものを買おうと思っていたキーボードが、目の前にあるのです。

「あなただから、安価で譲りますよ。」と言われ、台とペダルを含めて、とても安価で購入することができ、夢を見ているような、信じられない展開にビックリ!

それだけでも嬉しいご褒美だと思ったのですが、持ち運びのためにケースと簡易スタンドが必要だと思い、楽器屋さんで購入しようとしたら、「あのキーボードにちょうど良い簡易スタンドがあるけれど、要りませんか」と、スタンドの写真を添付した連絡が入ったのです。
これもまた、購入しようと思っていたスタンドです!

あと少し連絡が遅ければ、スタンドを購入していたタイミングでの連絡に、またまた、ビックリ!
こんな素敵なご褒美がもらえるってことは、「頑張れ!」とエールを送られているのだと思いました。

私のところに来てくれたキーボードを使って、また、コンサートができるように、進んで行こうと、改めて、思いました。

どんな時も、進んでいく気持ちを忘れず過ごして、素敵なご褒美に巡り会えると良いですね。

office ヒロセは、前に進む気持ちを持ち続け、努力していきます。

友人の活躍は嬉しい

おおがきの歌をハーティーコーラスで歌う

「友人の活躍は嬉しい」
『どんな分野でも、友人の活躍は嬉しい。
負けないように!ではなく、自分のできることを淡々とやって行こう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
どんな分野でも、友人が活躍している姿を見ると、本当に嬉しくなります。
しばらく会えなかった友人が、想像もしなかった分野で活躍していたり、ずっと一つのことを続け、活躍している友人もいます。

その姿は、自信と誇りに満ちて、凛とした空気をまとっているように見え、「負けないように頑張らなくちゃ」と自分を鼓舞するきっかけになります。
と、少し前の私は思っていました。

今は、友人が活躍する姿が嬉しいことに変わりはありませんが、「負けないように…」とは思わなくなりました。
決して、自分の可能性を諦めたわけではありません。

「負けないように…」ということは、友人と自分を比べているということですから、自分がやっていることがうまくいかない時に友人と比べてしまい、自分を責めることになりがちです。

それに気づいた時から、自分にできることを淡々とやるように心がけるようになりました。
淡々とやりたいことをやり続ければ、その次のやりたいことを見つけることができ、誰かと比べることもなく、自分を責めることのない動きができると気付いたのです。

先日、県知事の会見の横で、手話通訳をする同期の友人の姿を見ました。
久しぶりに見る彼女の手話は、手の動きがはっきりしていて、手話通訳から離れている私にも読みとりやすく「流石だなぁ~」と思いました。

以前、同期の仲間と集まった時には、手話通訳から離れている自分に、なんとなく後ろめたさを感じ、通訳現場での話をする同期たちを少し羨ましく感じていました。
手話通訳者にはならないと決めたのは自分なのだから、恥じることも後ろめたくなることもないはずなのに、友人と自分の今の状況を比べてしまっていたのです。

自分のできることを淡々と楽しくやっている今は、手話通訳者としてテレビに映る彼女の姿と自分を比べることなく、心から活躍を嬉しく思い、本当に誇らしく思いました。

自分の気持ちの有り様で、友人の活躍を素直に喜べなくなる時があります。
自分と誰かを比べることなく、自分のやりたいことを淡々とやっていける自分でいられると良いですね。

office ヒロセは、自分のやりたいことを淡々とやり続けるよう心がけています。