友人の活躍は嬉しい

おおがきの歌をハーティーコーラスで歌う

「友人の活躍は嬉しい」
『どんな分野でも、友人の活躍は嬉しい。
負けないように!ではなく、自分のできることを淡々とやって行こう。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
どんな分野でも、友人が活躍している姿を見ると、本当に嬉しくなります。
しばらく会えなかった友人が、想像もしなかった分野で活躍していたり、ずっと一つのことを続け、活躍している友人もいます。

その姿は、自信と誇りに満ちて、凛とした空気をまとっているように見え、「負けないように頑張らなくちゃ」と自分を鼓舞するきっかけになります。
と、少し前の私は思っていました。

今は、友人が活躍する姿が嬉しいことに変わりはありませんが、「負けないように…」とは思わなくなりました。
決して、自分の可能性を諦めたわけではありません。

「負けないように…」ということは、友人と自分を比べているということですから、自分がやっていることがうまくいかない時に友人と比べてしまい、自分を責めることになりがちです。

それに気づいた時から、自分にできることを淡々とやるように心がけるようになりました。
淡々とやりたいことをやり続ければ、その次のやりたいことを見つけることができ、誰かと比べることもなく、自分を責めることのない動きができると気付いたのです。

先日、県知事の会見の横で、手話通訳をする同期の友人の姿を見ました。
久しぶりに見る彼女の手話は、手の動きがはっきりしていて、手話通訳から離れている私にも読みとりやすく「流石だなぁ~」と思いました。

以前、同期の仲間と集まった時には、手話通訳から離れている自分に、なんとなく後ろめたさを感じ、通訳現場での話をする同期たちを少し羨ましく感じていました。
手話通訳者にはならないと決めたのは自分なのだから、恥じることも後ろめたくなることもないはずなのに、友人と自分の今の状況を比べてしまっていたのです。

自分のできることを淡々と楽しくやっている今は、手話通訳者としてテレビに映る彼女の姿と自分を比べることなく、心から活躍を嬉しく思い、本当に誇らしく思いました。

自分の気持ちの有り様で、友人の活躍を素直に喜べなくなる時があります。
自分と誰かを比べることなく、自分のやりたいことを淡々とやっていける自分でいられると良いですね。

office ヒロセは、自分のやりたいことを淡々とやり続けるよう心がけています。
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