顔を見て話す幸せを感じる

お盆のご馳走

「顔を見て話す幸せを感じる」
『なかなか全員が揃うことがなくなった。
母とそこに繋がる家族で集う、幸せ』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
子供が大きくなると、家族で集う機会がだんだん減ってきます。
それぞれの予定があって、集うことを優先できない時もあります。

だからこそ、全員が揃って、顔を見ながら話ができることは、とても幸せに感じます。
他愛のない話、小さい頃の思い出話…
話に花が咲き、笑い合いあったり、ちょっぴりしんみりしたり、なんとも言えない温かい空気が流れて、元気で過ごしていることを喜び合えます。

食事も、話をしながらいただくと、ついつい食べ過ぎて、座っているのが苦しくなりますが、それもまた、話のタネにして、笑い合えるのです。
電話で話すのも楽しいですが、一対一でしか話せませんし、グループでテレビ電話のように話すこともできますが、やはり、同じ場所で同じ時間を共有して話すことは、格別です。

お盆ということで、母と弟家族が住む、実家に行きました。
車で20分くらいの同じ市内に住んでいるので、帰省しました!というほどの訪問ではありませんが、フルメンバーで集まるのは久しぶりのことです。

実家で、お料理をしても良かったのですが、暑いし、片付けも大変なので、寿司とピザを持って行きました。
ちょっと多いかな?と思うほどの量で、あまれば明日の朝にでも食べれば良いか、くらいに考えていたのですが…

なんと、ペロリとたいらげて、実家にあった素麺もペロリ!その後のデザートもペロリ、その間、喋りっぱなしの笑いっぱなしという感じです。
いつもは、あまり話さない弟も、お酒が入ったせいで、いろいろな話を喋り続けていました。

久しぶりに集まった様子を写真に撮ろうとiPadを構えて、その画面に映るみんなの笑顔を見たら。胸がキュンとしてしまいました。
なぜかというと、母も高齢になり、あと何回こんな時間が過ごせるのかと、考えてしまったのです。

どんなことでも、永遠に続くことはありません。
だから、今を大切にして、一瞬を味わい、楽しんで、幸せを感じるアンテナを大切にしたいと思っています。


なかなか、集いにくい時節ですが、集った時は、顔を見て話すことの幸せを感じ、その時間を大切にできると良いですね。

office ヒロセは、共有する温かい時間を大切にしています。
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