ハーティーコーラス良いんじゃない?

ハーティーコーラスで歌う広瀬まり

「ハーティーコーラス良いんじゃない?」
『声と心と体で歌うハーティーコーラス
大きな声を出さなくても、手や表情で歌を表現できるよ』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
私は、音楽が、歌うことが大好きです。
幼い頃から、嬉しいにつけ悲しいにつけ、歌を口ずさみ、楽器を演奏して、心をなごまし、自分を鼓舞してきました。

そんな音楽の力を伝えたくて、コンサートを開催し、耳馴染みのある童謡や昭和歌謡を歌い、その時々に感じることをオリジナル曲にして歌っていました。
そんな私のコンサートを観た母の「歌う時にフリをつけるのなら、意味のある動きが良いんじゃない?」という一言から、軽い気持ちで手話を学ぶことを決めました。

元々、歌う時には、その歌の主人公になりきって表現しようと思っていたのですが、手話を学ぶうちに、視線の配り方や情景のイメージの仕方のヒントを得たのです。
それまでも、見る方向や高さで伝わり方が違うと感じ、視線の配り方は大切だと思ってはいましたが、今ひとつ、納得のいく表現ができていませんでした。

例えば、親子の会話のような歌詞であれば、子供を見る視線、親を見上げる視線と具体的に考えられるようになったのです。
さらに、その時所属していた手話サークルで、手話コーラスを考える機会があり、手で歌を表現する楽しさも知りました。

何曲も手話コーラスを考えていくうちに、自分が感じた歌の世界を伝えるためには、身振りを交えた表現や複数の単語を合わせた形の表現もあった方が良いと感じるようになっていきました。
そうなると、手話だけで表現する「手話コーラス」とは、少し違ってくるので、心を込めた歌い方という意味で「ハーティーコーラス」と名付けて、歌うようになったのです。

最初は、自分だけで歌っていたのですが、教えて欲しいという人が増え、もう一度「ハーティーコーラス」について考えていた時、この表現方法は『声と心と体を使って歌う』表現方法なのだと気づきました。

だとしたら「声が出にくくなったから、もう歌を楽しめない」と言っていた方たちも、また、歌が楽しめるのではないかと思ったのです。
うまく声が出せなくても、口型をしっかりつけて、指先まで気をつけて、表情をつけることで、より深く、歌の世界を表現ができるのです。

そんなふうに出来上がってきた「ハーティーコーラス」ですが、集って声を合わせて歌うことが難しい昨今には、ピッタリではありませんか!

もちろん、大きな声で歌えば気持ちが良いものです。
でも、それが叶わないのであれば、「ハーティーコーラス」で手を動かし、自分が感じた歌の世界を表現すれば良いのです。

どんなことでもできないと諦めるのではなく、その時できる表現方法を考えて、楽しむ気持ちを忘れずにいたいですね。

広瀬まりの一つの成分は「できる方法を考え、楽しむ」
そんな成分で、広瀬まりはできています。

↓↓↓ハーティーコーラスで歌う「糸」はこちらから↓↓↓

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