どんな決断も自分にとっての正解

お澄ましした広瀬まり

「どんな決断も自分とっての正解」
『どんな決断でも、真剣に向き合って決めたこと
誰が何を言っても、その決断は、自分にとっての正解』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
「やることがいっぱいあり過ぎる~」「これって、自分にできるのかなぁ~」と思う時があります。
やることがたくさんあれば、時間のやりくりが大変だし、力不足だと感じていれば、心と体が大変になります。

時間が大変、心も体も大変と感じても、やってみたいことなら、すぐに、やるという決断ができます。
やりたくなくても、やらなければいけないことは、大変さの中にも楽しさを見つけるよう向き合い、やっていこうと決断をすれば良いのです。

当然、やる!という決断だけではなく、やめる!という決断もあるはずです。
あまりにも無謀な量や自分の力とはかけ離れたことであれば、やめる決断をするべきです。

やめる決断をすることが「大変なことから逃げた」と感じるなら、それは、間違いです。
誰だって、やめる決断をするためには、自分と向き合い、真剣に考えて決めるはずです。
やる決断と遜色のない、あるいは、それ以上に悩み、向き合った結果ですから、「逃げた」と思う必要はないのです。

学生時代「東京に出て、歌手ならないか」とのお誘いを受けたことがあります。
声をかけてくださったのは、音楽業界の知り合いでしたので、まったくの夢物語というわけではなかったのですが、考えた末にお断りしました。

「挑戦すれば良いのに」「チャンスを自分で潰したね」「結局、本気じゃなかったんだ」と、いろいろなことを言われましたが、その時に真剣に考えて決断したことですから、後悔したことはありません。

それどころか、あの時、東京に行っていたら、今のこの素敵な時間を紡ぐことはできなかったとさえ思うのです。

その時々で、目の前にある決断すべきことに真剣に向き合い、悩み考えて決断すれば、それがその時の自分にとっての正解なのです。
そうして、自分の正解を積み重ねて進んでいれば、振り返った時に「今の私なら、その決断はしないだろうな」と感じ、自分の成長の跡が見えてきます。

日々、決断しなければいけないことはたくさんありますが、どんな時も真剣に向き合うことを忘れないようにしたいと思っています。

広瀬まりの一つの成分は「決断は、いつも自分の正解」
そんな成分で、広瀬まりはできています。
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