笑顔は明るい声も運んで来る

挨拶動画の広瀬まり

「笑顔は明るい声も運んでくる」
『笑顔は、見る人を元気にする。
笑顔は、明るい声も運んでくる』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
全く知らない人でも、笑顔で挨拶をされると、なんだか明るく元気な気持ちになります。
ましてや、家族や友人の笑顔は、幸せな気持ちを運んできてくれます。

自分の笑顔も誰かが見ているわけですから、家族や友人だけでなく、全く知らない人にも、明るく元気な気持ちを運んでいるのです。
初対面の印象は、出会って7秒で決まると言われますから、誰かと会う時は、笑顔でいられるよう心がけると、明るく元気な印象を感じてもらえます。

実は、声も笑顔と連動しているのです。
レッスンの時に「歌ってみましょう」と声をかけると、それまでの笑顔が、途端に消えて、眉間にシワを寄せる方がいらっしゃいます。

それは、私が伝えた注意点を思い出し、気をつけて歌おうとしていることの表れですから、決して悪いことではないのですが、眉間にシワを寄せた顔では、明るく元気な声が出ないのです。

例えば、あなたの好きな歌手が歌っている表情を思い出してみてください。
悲しい歌を満面の笑顔で歌っているでしょうか?
楽しい歌を眉間にシワを寄せて歌っているでしょうか?
きっと、楽しい歌は満面の笑顔で、悲しい歌は悲しげな表情で歌っているはずです。
それは、話をする時も同じです。

楽しい話は、笑顔で話さないと楽しさが伝わりませんし、悲しい話を笑顔で話せば、自分が感じた哀しさが伝わりにくくなってしまいます。
それは、表情と話の内容が合っていないだけでなく、声の感じと話の内容に違和感を感じるから、気持ちが伝わりにくくなるのです。

私は、物語を語る時、声色を大切にしています。
登場人物になり切って表現する語りなので、一人一人がどんな感じの声で話しているのかを考えて、それぞれの声を決めています。

落ち着いた人、おっちょこちょいな人、年配の人、子供と、声の印象を変えることで、聴く人の想像力が増し、よりリアルに物語が伝わると思うからです。

その時に、大切なのが顔の表情です。
物語を読みながら、感じる感情そのままの表情を意識することで、その場面に合う声を出すことができます。
悲しい物語を語る時、本当に涙が溢れるのは、登場人物に成り切っているとも言えますが、顔の表情を意識することで、感情が促されているとも言えるのです。

人前で、物語を語る機会がある人は少ないと思いますが、自分が伝えたいことをしっかり伝えたい時には、顔の表情と声の表情が連動していることを意識すると、冷静に感情を乗せて話すことができます。

少し話がそれましたが…
誰だって、暗い顔をして暗い声で話すより、明るい笑顔で元気に話した方が、気持ちが良い物です。

明るい笑顔で、明るく元気な声で、周りの人も明るくできる人でありたいですね。

officeヒロセは、笑顔を忘れず、明るく元気な声で伝えることを心がけています。
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