言葉のキャッチボールを楽しむ

bistro sousou ランチコンサート オフショット

撮影者 中野耕司

「言葉のキャッチボールを楽しむ」
『会話でも文字のやり取りでも、言葉を交わすのは嬉しい。
言葉のキャッチボールを楽しもう』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
何気ない会話でも、メッセージのやり取りでも、誰かと言葉を交わすのは、楽しいものです。
「元気?」「元気だよ」たったこれだけのやり取りでも、なんだかホッとして、嬉しくなります。

たとえ、会話の内容が、自分にとって厳しいものであったとしても、自分を思っての言葉だと感じられれば、やはり、嬉しいと感じます。
ホッとする会話、厳しい会話でも、言葉のキャッチボールを楽しめると良いと思います。

少し時間はかかりますが、手紙のやり取りは、また違った嬉しさがあります。
手紙を書く時は、時候の挨拶を考えたり、分からない漢字を調べたりと、手間がかかりますが、その分、自分の気持ちを整理しながら文章を作ることができます。

面と向かって言いにくいことも、手紙を書くことで、冷静に伝えることができます。
時には、少し手間も時間もかかる手紙のやり取りを楽しむことができると良いと思います。

私は、コンサートのお知らせなど、活動予定の葉書を出すことも多いのですが、そのお知らせに対してでも、お返事をくださる方がいらっしゃいます。
お知らせですから、返信がなくても仕方がないところに来るお返事ですから、その方の心遣いと近況を知ることができ、とても嬉しく感じます。

先日、あるショッピングモールのお手洗いの洗面所で、とてもオシャレなお婆さまから声をかけられました。
お歳は、80歳、お若い頃は、さぞかしお綺麗な方だったのだろうと想像できる方です。

「今日は暑いですね」の言葉で始まり、その日の服装についてや、体調ことを少しお話しになりました。
ほんの短い時間の他愛のない会話でしたが、服装に気を使っていらっしゃることや足腰が弱くなってきたことを気にしている言葉に相槌を打ちながら、ほっこりさせていただきました。

別の日に、出先で入った喫茶店で、キーボードをカタカタと叩いて文章を書いていると…
水を注ぎに来てくださった店員さんが「お姉さん、カッコイイです。すごく速く打てるのですね」と声をかけてくださったので、ちょっと嬉しくなって、ほんの少し言葉のキャッチボール!
ほんの短い時間の、ほんのわずかな会話でしたが、店員さんとお客さんではなく、友達との会話のように話せたことが、とても嬉しく感じました。

80歳のお婆さまも喫茶店の店員さんも、もうお会いすることはないのかもしれませんが、言葉を交わした嬉しい感覚は、しっかりと心に残っています。

その時々の気分で、会話をすることがしんどい時もありますが、人との関わりを大切に、言葉のキャッチボールを楽しめると良いですね。

広瀬まりの一つの成分は「言葉のキャッチボールを楽しむ」
そんな成分で、広瀬まりはできています。
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