「ハーティーすいとぴあ江南」始まりました

ハーティーすいとぴあ江南にて

「ハーティーすいとぴあ江南」始まりました
『声を出すことを通して、心も体もリラックス。
背筋を伸ばして、深く息を吸って、リフレッシュ。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
愛知県江南市にある「すいとぴあ江南」で、9月28日から月に一度の講座がスタート!
初回は、腹式呼吸と胸式呼吸の違いや横隔膜の話など、座学も交えながら、徐々に声を出していきました。

私の講座では、声を出すまでの準備を丁寧にして、喉にかかる負担を減らし、楽に声を出せるように気をつけています。

実は、声を出すための準備は、ただ単に、声を出すための準備ではないのです。
例えば、胸を開いて、お腹に力を入れて姿勢を整えれば、しっかり声が出せるのと同時に、呼吸がしやすくなります。
声帯をしっかり締める発音練習は、誤嚥性肺炎の予防や転倒防止につながり、舌をしっかり動かすことで唾液を促すことができます。

さらに、歌う前に、歌詞の思い出しをすれば、記憶したことを思い出す練習になります。
ハーティーコーラスは、歌詞を思い出しながら手を動かすという2つのことを同時にする歌唱法ですから、認知症予防につながります。

病気などで、声を出すのが難しい人もいらっしゃると思いますが、多くの人にとって、声を出すことはそんなに難しくない、むしろ、簡単なことなのではないでしょうか。

簡単なことだからこそ、正しく声を出す方法を覚えれば、誰でも無理せず取り組める健康法だと、私は考えています。
ですので、歌うことだけではなく、声を出すための準備を大切にしているのです。

余談ですが、講座の初回に、必ずやっていただくことがあります。
それは「腕の脱力」です。
やり方は…
1、左手を空手チョップのような形にして、顔の前に持ってくる
2、左手の指を右手でしっかり握る
3、左手(左腕)の力を抜く
4、右手をパッと開く

これで、腕が脱力できているかどうかがわかります。
なかなか力が抜けない人は、肩こりがひどい人が多いようです。
あなたも、一度やってみてください。

「ハーティーすいとぴあ江南」の話に戻りますが、声出しの準備が終わったら、音階の発声、そして「故郷」の歌詞を思い出してイメージを作ってから、やっと、歌います。
イメージを持つことで、歌が生き生きと歌えるようになります。

初回でしたので、ハーティーコーラスで「故郷」を歌って、体験していただきました。
最後は「今こそ元気!体操」で、体を動かし、笑顔いっぱいで初回を終了しました。

今後も、月に一度のペースで、開催していきます。
都合の良い時だけの参加でも、大丈夫です。
一緒に、声を出して、リラックス&リフレッシュしましょう。

今後の開講予定
10月26日(月)
11月16日(月)
12月21日(月)
2021年
1月25日(月)

すいとぴあ江南 (〒483-8007 愛知県江南市草井町200)
2階 研修室 13:15~14:30
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