相手が誰であっても約束は守る

リモートレッスンをする広瀬まり

「相手が誰であっても約束は守る」
『相手が誰であっても、約束は守る。
どんなに小さな約束でも、約束は、約束だから。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬です。
人は、約束をしたら、それを守るように行動します。

企業と企業なら、契約という名の約束をして、仕事を進めていきます。
友達同士なら、軽く口約束をして、次に何をするのかを決めたりもします。
子供どうしでも、遊ぶ約束をして、家に帰り、カバンを放り出し、嬉々として約束の場所に向かうのです。

どんな約束であっても、お互いが、必ず守ってくれると信じているから成り立っているのです。
そう思っているからこそ、約束を破られると裏切られた気持ちになり、悲しくなってしまいます。

と、書きながら、子供が小さかった時のことを思い出しています。

一つ目は、子供が幼稚園に通っていた頃、目をキラキラ輝かせて、今日一日何があったのかを話そうと「聞いて聞いて」と言ってきた時、つい「あとでね。」と答えてしまったこと…

「あとでね」と言ったのだから、自分がやっていたことにキリがついたら「何だった」と聞いてあげるべきですよね。
それなのに、声をかけることを忘れて、結局、子供が何を言いたかったのか、分からず終いになってしまったり、繰り返し「聞いて聞いて」と言ってくる子供を「ちょっと、待って」と叱ってしまったこともありました。

子育ての経験がある人なら、多かれ少なかれ、あることだとは思いますが、あとで聞くと約束したのに…と反省したことが度々ありました。
幼稚園の先生にも「子供は、大人と違って、その瞬間、瞬間で生きています。子供が話したいタイミングで、聞いてあげてください。」と言われていたのに、なかなか聞いてあげられませんでした。

もう一つは、以前、子供たちと話している時に言われた、とても嬉しかった買い物に行った時のこと…
我が家では、買い物に行ったら、駄菓子を一つだけ買っても良いという約束がありました。

「私が買い物をしている間に選んでおく」のではなく、私のお買い物に付き合ってくれたのだから、駄菓子選びにも付き合う、という約束です。
自分で言うのもなんですが、この約束は、しっかり守っていました。
子供たちもその約束を覚えていて、「買い物に行って、お菓子を選ぶのは、楽しかった」と言うのです。

そういえば、買い物に行って、子供たちが駄々をこねて困った経験があまりないのです。

子供達が、すっごく大人しいと言うわけではありません。

多分、買い物に行くと必ず駄菓子が買ってもらえると思っていて、それが破られることがなかったから、駄々をこねる必要がなかったのだと思います。

「子供だから、まあ、いいか」ではなく、子供だからこそしっかり約束を守ることで、信頼関係が築かれます。

どんな小さな約束でも、相手が誰であっても、約束をしっかり守ることで、信頼を得ることができます。
無理な約束はせず、約束したことは守り、しっかりとした信頼で結ばれた人と一緒に進んで行けると良いですね。


広瀬まりの一つの成分は、「相手が誰であっても約束は守る」
そんな成分で、広瀬まりはできています。
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