一緒に笑ってくれると嬉しい

広瀬まりオフショット

「一緒に笑ってくれると嬉しい」
『ほんの些細なことでも、一緒に笑ってくれると嬉しい。
一緒に笑うと、些細なことも大きな嬉しさになる』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
「誰かと一緒にいれば、悲しみは半分に、喜びは倍に…」と言いますが、本当にそうだと思います。

悲しいことがあった時に、誰かに話をして、いえ、話をしなくてもただ一緒にいてくれるだけで、心が落ち着いてきます。
悲しいことを乗り越えていくのは、自分ですから、誰かが代わりに悲しみを背負ってくれるわけではありません。
でも、一人で悲しさに耐えるよりは、誰かの温もりを感じることで、心が救われる気がします。

そして、嬉しいことがあった時は、誰かに話をして、一緒に喜んでもらえたら、喜びは倍増します。
相手が、自分のことのように喜んでくれたら、喜んでくれたことが嬉しくて、どんどんと嬉しくなっていくのです。

どちらの場合も、自分の気持ちに共感して「一緒に悲しんでくれた」「一緒に喜んでくれた」と感じることで、悲しみの感情は薄れ、喜びの感情は、膨らんでいくのです。

先日、嬉しくて、涙が溢れることがありました。
とっても些細なことですが…

親しいある方と話をする中で「この前、真っ青な空に、綺麗な緑色の飛行機が飛んでいくのを見て、あれに乗りたいって思った」と伝えました。
すると「え、そうなの!すごいじゃない。おめでとう。」と言ってくれました。

と、これだけでは、何がすごいのか、おめでとうなのか分かりませんよね。ww

実は、以前、パニック障害を患ったことがあるのですが、その時、電車にもバスにも乗れない時期がありました。
なぜ乗れなかったのかと言えば、密閉された空間にいることができなかったからです。
ひどい時は、エレベーターや講座を受ける部屋、スタジオや放送ブースに入ることも苦しく感じていました。

そんな私ですから、飛行機に乗るなんてことは、考えもしていなかったのです。
その状況を知っている人でしたから、「すごいじゃない。おめでとう。」と言ってくださり、一緒に喜んでくださったのです。

事情を知らなければ「それがどうしたの」と言われそうな些細なことを覚えていてくださり、一緒に喜べたことは、涙が出るほど嬉しかったです。

常に誰かの気持ちに寄り添って行動することは、なかなか難しいですが、誰かの気持ちに寄り添って行動する、そんな気持ちを持ち続けていられると良いですね。

広瀬まりの一つの成分は、「一緒に笑ってくれると嬉しい」
そんな成分で広瀬まりはできています。
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