感謝の気持ちの先の感謝に気づいたら成長の証

ハーティーコーラスで歌うずっとありがとう

「感謝の気持ちの先の感謝の気持ちに気づいたら、成長した証」
『感謝していると思っても、次の感謝がある、
その境地があることに気づいたら、もっと成長できる』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
お世話になっている人や家族、知らない人でも何かをしてくださったら「ありがとう」と感謝の気持ちを感じます。
感謝の気持ちを言葉にして伝えたり、時には、何か形のあるものを送ることもあると思います。
いずれにしても、その時は、最大級の感謝を伝えていると思います。

でも、ふと、今まで感じていた感謝より、さらに深い感謝を感じたことはありませんか。
特別に何かをしてもらったわけでもなく、新しい何かが起こったわけでもないのに、体の奥から、感謝が込み上げてくる、そんな感覚です。

それは、きっと、少し自分が成長した証です。

今までは、真正面からしか見ていなかった物を、一歩右、あるいは左に踏み出して見て見ると、ほんの少し立ち位置が変わっただけなのに、物の見え方、印象は違ってきます。

例えば、まっすぐな道の先に朝日が映っている写真をイメージしてみてください。
道の真上に太陽がある写真と道から少しズレたところに太陽がある写真では、受ける印象は変わります。

自分が少し成長をすると、少しだけ心の立ち位置が変わり、見える風景が変わる、つまり、感じ方が変わって、今までより深い感謝の気持ちを感じるのです。
その境地があることに気づいたら、今の幸せや楽しさが全てではなく、今よりもっと、幸せで楽しいことがあると確信できるのです。

私は、どちらかというと感覚を大切にして動いてきたので、論理的に考えることが少し苦手です。
ですから、話をする時も、主語を飛ばしてしまい「誰のことを言ってるの」と聞かれたり、感じたことの断片を話して「何の話?」と聞かれることがあります。

最近聞いた講演で「誰が、どこで、何を、どうした」と、話を組み立てることの大切さを改めて感じ、できるだけそうするように心がけるようにしました。
すると、私にいろいろと助言をしてくださる方達の言葉が、理解しやすくなったのです。

そうです。
私の頭の中で、改革が起こり、感覚が変わったのです。

それと同時に、「こんなにも考えて、言ってくださっていたのか」「そういう意味もあったのか」と気づき、何とも言えない感謝の気持ちが、心の奥から湧いてきました。

人は、きっとどこまでも成長できるのだと思います。
今の感謝を大切にして、次の感謝、さらにその次の感謝を感じられるような成長ができると信じて歩いていけると良いですね。


広瀬まりの一つの成分は、「感謝の気持ちの先の感謝の気持ちに気づく」
そんな成分で、広瀬まりはできています。
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