無観客ライブは寂しい、やっぱり一緒に楽しみたいね

無観客クリスマスコンサートにて

「無観客ライブは寂しい、やっぱり、一緒に楽しみたいね」
『お客様の拍手や声が聞こえるライブのありがたさ。
シーンとした客席に向かって話す寂しさ。
早く、皆さんと一緒に楽しめる時が来ますように…」

こんにちは。officeヒロセ代表の広瀬まりです。
12月22日は「クリスマスランチコンサート」
会場は、愛知県江南市にある、「すいとぴあ江南」の大広間です。

毎年、クリスマスランチコンサートはレストランで開催していましたが、換気がしっかりできている会場が良いとの声をいただき、1時間に5回の強制換気を行なっている「すいとぴあ江南」に決めました。

定員も会場の定員の1/2以下での開催です。
ランチは、併設されているレストランから運んでもらうように手配をして、準備万端です。

肝心の曲目は、昭和歌謡を中心に、リクエスト曲も入れたプログラムにし、NHKの朝の連続テレビ小説「エール」で話題になった古関裕而さんの「長崎の鐘」や「フランチェスカの鐘」「高原列車は行く」も加えて、当日を迎えるのを楽しみにしていました。

が、感染拡大に伴い、お客様をお迎えすることは断念し、spoon、Instagram、facebookでの生配信をする事にしました。

当日は、朝一番に長谷川整体に行き、体のメンテナンスをしていただき、声も体も良い感じにして会場入りです。
ランチの時間がなくなった分、ゆったりとリハーサルをして、最終チェック!

と、ここまではいつも通りスムーズに運び、いざ本番の時間です。

影アナのアナウンスで登場です。
ですが…ここからは、いつもとはまったく違う世界が待っていました。

拍手も人のざわめきもないのです。
お客様がいらっしゃらないのですから、当たり前といえば当たり前で、わかっていたことなのですが、肌で感じる孤独感がすごいのです。

いつもなら、お客様のお顔を見ていると、自然に話したことが出てくるのですが、そのお客様の顔がないのですから、何を話して良いのかわからなくなってしまうくらいです。

それに、コンサートの開催自体が、今年の2月の「誕生祭」以来ですから、感覚も鈍っているのかもしれません。

それでも、歌い始めれば、歌の世界に浸り、改めて、歌うことの楽しさと幸せを感じました。

さらに嬉しいことに「すいとぴあ江南」の館長さんが、聞きに来てくださり、開けてあった扉から聴こえる歌に、足を止めて聴いてくださる人もいらっしゃいました。

今年は、いろいろと勝手が違うことが多い一年でしたが、無観客ライブの生配信という新しい試みができたことを糧にして、来年につなげていきたいと思います。

年越しは、恒例の「広瀬まりのゆく年くる年」を配信します。
12月31日 23:00~24:30 spoon、Youtubeで配信予定です。

「今年の出来事」や「来年やりたいこと」応援メッセージもお持ちしています。
info@marifun.club に送ってくださいね。\(^o^)/
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