心が明るくなると、声も明るくなる

ハーティーコーラスで歌う広瀬まり

「心が明るくなると、声も明るくなる」
『声を聞くだけで、その人の心の有り様が分かる。
心の荷物を捨てて、声も心も軽くしよう』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
人は、体の調子が悪いと、明るい声は出せません。
誰だって、熱が高くてしんどかったり、頭痛、腹痛、怪我などの痛みがある時に、明るい声を求められても、無理ですよね。

何か悩みを抱えている時も同じです。
気がつくと、深いため息をついていたり、悩んでいることをグルグルと考えても解決策が見つからない、そんな時に、元気いっぱい、明るい声で話すのは、やっぱり難しいと思います。

声は、その人の体や心の有り様を、とても正確に写し出してくれます。
しんどい時に、心配をかけないようにと頑張って、明るい声で明るく振る舞っても、親しい人には、見破られてしまった、なんていう経験はありませんか。

心配させたくない気持ちはわかりますが、無理をして明るく振る舞えば振る舞うほど、相手には、痛々しく見え、心配が増すこともありますから、あまり無理をして、元気に見せる必要はないと思います。

それよりも、少し体を休ませ、頭を整理して、早く調子を整える方が良いのです。

先日、友人からの電話の声を聞いて、思わず「今日は、元気な声だね!」と叫んでしまいました。
実はその友人、ここ半年くらい、笑顔が少なく、受け答えも何となく身が入っていない感じだったのです。

友人は、悩んでいたことがあり、時々、その一端を話してくれましたが、話を聞くこと以外、私ができることは何もなかったので「早く解決できると良いなぁー」と思っていました。

仕事でも関わりのある友人なので、頻繁に会っていましたが、ここ半年間の私の本音を言えば…
「何でこんなにフワフワした感じなのかな」
「ちゃんと話を聞いているのかな」
「車の運転もなんだか危なっかしいなぁ~」と、心配するのと同時に、少しイラッとすることもありました。

そんな、状態の友人だったので、久しぶりに元気な声を聞いて、思わず叫んでしまったのです。

その日のうちに会うことができ、話を聞くと「集中力を削がれることは、もう断る事にした。相手の判断を待たなければ、完全に解決したとは言えないけれど、自分の中で整理がついた」と力強く明るい声で、話してくれました。

心の荷物を少し下ろした友人の明るい声を聞きながら、改めて、声は、体と心の有り様を写す鏡だと実感したし、話を聞きながら、私まで、嬉しくなりました。

声は、心と体の有り様を写す鏡ですから、日によって、イメージが違うのは仕方がありません。
でも、できれば、無理のない範囲で、力強く明るい声で、人と対面したいですよね。

そんな人にお薦めの動きは…

1、足を肩幅に開いて、頭から尾?骨まで棒が通っているようなイメージで背筋を伸ばす
2、踵側に体重をかけて、重心を少し後ろに持っていく
3、肩に手を乗せ、クルッと回し、手を下ろす
4、軽く体を後ろにそらして、お腹を膨らませながら息を吸う
5、上(天井)に向かって、10秒間、声を出す
6、4~5を3回繰り返す
体がポカポカと暖かくなり、声が、良く出るようになります。

office ヒロセは、声は、心と体の有り様を写す鏡だから、無理のない範囲で、コンスタントに力強く明るい声が出せる方法を伝えています。

姿勢の整え方を知りたい人は、??????こちらから??????
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