嬉しい一言「寝つきが良くなりました」

今こそ元気!を歌う広瀬まり

「嬉しい一言『寝つきが良くなった!』」
『実践して、結果が出ることほど嬉しいことはない。』

こんにちは。officeヒロセ代表の広瀬まりです。
声を出す時もリラックスする時も、お腹を膨らませながら呼吸をする「腹式呼吸」は、とても大切です。
呼吸そのものは、何も考えなくてもできるものですが、状況に合わせて呼吸の仕方を使い分けることで、しっかり体を動かすことができたり、緩めたりすることができます。

簡単に言えば、胸を動かしながらする呼吸が活動の呼吸「胸式呼吸」
お腹を動かしながらする呼吸がリラックスの呼吸「腹式呼吸」です。
この二つの呼吸を使い分けることで、体を動かす前の準備やスピーチの前の緊張をほぐすことができるのです。

私の、べっぴんヴォイスレッスンでは、一番初めに胸式呼吸と腹式呼吸の違いの話をしますが、折りに触れて、どんな場面で、どの呼吸をすると良いのかを話しています。
その中の一つに「寝つきが悪い時には、腹式呼吸をする」があります。

夜、布団に入っても、目が冴えてなかなか寝付けないという経験は誰にでもあると思います。
そんな時こそ、腹式呼吸です!

やり方は、
1、布団の中で仰向けに寝て、お腹をへこめながらゆっくりと息を吐きます。
2、息を吐き切ったら、お腹を膨らませながらゆっくりと息を吸います。
3、これを3~5回繰り返します。
繰り返しているうちに、スッと気持ちが落ち着いて、眠りに入りやすくなります。

「腹式呼吸は苦手」「できない」と思っている方も一度、やってみてください。
立ったままでの腹式呼吸は、体を支えるために余分な力が入りやすく、難しいと感じる人もいらっしゃいますが、寝ている状態なら倒れる心配もないので、力を抜いて、うまく腹式呼吸ができます。

と、レッスンや講座でお伝えしています。

先日、講座が始まる前に「寝つきが良くなりました」とおっしゃる生徒さんがいらっしゃいました。
お話をうがってみると「先生に教えてもらったように、寝る前に腹式呼吸をしたら、うまくできて、寝つきが良くなった」と言われるのです。

「腹式呼吸をすると寝つきが良くなる」とお伝えしているのですから、当たり前と言えば当たり前のことです。
でも、それを報告してくださる言葉が、本当に嬉しかったのです。

私が、「こうすると良いですよ」とお伝えしても、実際にやってみるかどうかは、その人次第ですし、増してや、結果が出たと感じていただけるかどうかもご本人次第なのです。

どんなに良い情報でも、実践してみなければ、自分に合うかどうかは分からないのです。
良いと思う情報に触れた時には、自分の生活に取り入れ、実践できると良いですね。
実践することで、さらに、楽しく豊かな人生が開けます。


広瀬まりの一つの成分は「良いと思ったことは実践する」
そんな成分で、広瀬まりはできています。

寝つきをよくする腹式呼吸の練習は、こちらから ??????

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