自分の言葉に縛られないようにしよう

インタビューに答える広瀬まり

「自分の言葉に縛られないようにしよう」
『人は、日々変わっていく。
思い込みの言葉で、自分を縛らないようにしよう』

こんにちは。officeヒロセ代表の広瀬まりです。
「いつも元気いっぱいだね」「楽しい人だね」
誰かにそう言われるのは、とても嬉しいことです。

その人の目から見て、「元気」「楽しい」という好印象を持っていただけたのですから、とても嬉しいことです。

でも、「元気な人」「楽しい人」だと、自分で言ってしまうと、少し意味が違ってしまいます。

どういうことかというと…

「私は、元気な人です」と言うと、脳は、元気な人でいなければいけないと思います。
同じように、「私は、楽しい人です」と言うと、脳は、楽しい人でいなければいけないと思うのです。

この二つは、前向きな良い印象の言葉ですが、自分の言葉に縛られて、無理をしてでも「元気」「楽しい」人でいなければならないと思ってしまう危険があります。

逆に、「私は、パソコンができない」と言うと、パソコンを学ぶチャンスがあっても、「できない」の言葉に縛られて、学ぶことを諦めしまう可能性もあるのです。

人は、日々変わっているのです。
自分はこんな人だと思い込んで、勝手に決めつけて発した言葉に縛られて、無理をしたり、学ぶチャンスを逃していますのはもったいないのです。

レッスンをしていても「できない」「高い声は出ない」「声が綺麗じゃない」・・・
と言われる方はたくさんいらっしゃいます。

謙遜しているのか、本当にできないと思っているのか、理由は様々だと思いますが、とにかく、口から発する言葉が、否定的な方は、本当にたくさんいらっしゃいます。

そんな時は、「否定的な言葉を言った時は、『今はね』と付け足してください」とお伝えします。
脳は、騙されやすいと言いますから、「今はね」と付け足して、「そうか、今はできなくても、できるようになる可能性があるんだ」と騙してしまえば良いのです。

「騙す」と言うと言葉はよくないかもしれませんが、脳を騙すことで、自分自身の「できない」と言う思い込みを消していくのです。

何度も言いますが、人は、日々変わっているのです。
昨日できなかったことが、今日もできないとは限らないし、100回目にはできなかったことが、101回目にできるかもしれないのです。

人ですから、「できない」と言ってしまうことはあります。
でも、「できない」と思い込まずに、「できるかもしれない」と、自分に期待する気持ちを持ち続けられると良いと思います。

自分の発した否定的な言葉に縛られることなく、いろいろな可能性に挑戦できると良いですね。

広瀬まりの一つの成分は、「否定的な自分の言葉に縛られない」
そんな成分で、広瀬まりはできています。
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