血圧を測る前は、腹式呼吸で落ち着こう

体操を説明する広瀬まり

「血圧を測る前には、腹式呼吸で落ち着こう」
『見慣れない血圧計の前では、緊張するもの。
腹式呼吸で、落ち着こう。』

こんにちは。officeヒロセ代表の広瀬まりです。
先日、近くの病院で健康診断をしてきました。
時節柄、手指の消毒やソーシャルディスタンスに気をつけながら、順番に、レントゲンを撮ったり、身長・体重を測ったりするのですが…

最近は、病院のお世話になることも少なく、勝手が分からず、軽く緊張していました。
看護師さんが、丁寧な対応で誘導してくださるので、緊張する必要などないと思いながらも、問診や様々な機械の前では、緊張してしまうのは、私だけではないと思います。

それでも、胸部レントゲンやマンモグラフィー、視力検査や聴力検査などは、緊張していてもそんなに影響はありません。

問題は、血圧測定です。
以前、少し高めの結果が出たこともあり、今回はどうかな?と言う気持ちと相まって、緊張感が、さらに、増してしまったようなのです。

その結果、上が157、下が123 !!!! !(◎_◎;)
「150超え?下が120超えって、どうしよう~」プチパニックな私です。
すかさず看護師さんが、
「緊張していますか?鼻から吸って口から吐いて、ゆっくり呼吸してみましょう」と一言。

『リラックスしたい時は、腹式呼吸だっていつも言っているのに、私としたことが…』と心の声がして、なんだか可笑しくなってしまいました。

そして、しっかり腹式呼吸を3回!!
その結果 上が123、下が85になりました。\(^o^)/
とりあえず、あまり心配のない測定結果にホッとしました。

それと同時に、腹式呼吸のリラックス効果が、数値で見られたことで、腹式呼吸の大切さを再認識しました。
とは言え、緊張すると高い血圧になることが分かったので、気をつけなければいけないとも思いました。

どんな時でも、軽い緊張感は大切ですが、緊張し過ぎると、本来の力が発揮できなくなったり、今回の私のように、普段とは違った数値が出ることもあります。
場面に合わせて、腹式呼吸を使い、リラックスできると良いですね。


緊張を取りたい時は、

1、背筋を伸ばして姿勢を整える
2、お腹に手を当て、お腹を凹ませながら、ゆっくり息を吐ききる
(前屈みにならないように気をつける)
3、お腹に入った力を抜くのと同時に、お腹を膨らませながら息を吸う
4、これを3回繰り返す
やってみてください。

腹式呼吸の説明は、↓↓↓こちらから

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