やりたいことに挑戦して、キラキラ輝こう

広瀬まり誕生祭2020

撮影者 中野耕司

「やりたいことに挑戦して、キラキラ輝こう」
『やってみたいけど、私には無理かな、なんて思わなくて良い。
やりたいことに挑戦して、キラキラ輝けば良い』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
やってみたいことはあるけど、年齢的に無理があるし、今更そんなことを言っても変だし…
と言って、やりたいことを諦めていませんか?

例えば、30歳の陸上経験のない人が「100mの選手としてオリンピックに出たい」と目標を掲げて、練習を始めても構わないのです。
世界中の人が無謀だと言っても、本人がやりたいと思うことならば、誰にもそれを止める権利はないはずです。

たとえ、オリンピックに出られなかったとしても、シニアの大会に出場し、優勝できるかもしれないし、指導者としてオリンピック選手を育てられるかもしれません。
可能性は、無限にあるのですから、やりたいことに挑戦をしないで諦めてしまうなんて、もったいないのです。

最初に掲げた目標が達成できなくても、やりたいことに挑戦し続けることで、その人の人生は、キラキラと輝くものになります。

もし、やりたいことがあるのに、年齢や環境を理由にして「できない」と考えているのなら、それは、本当にやりたいことではないのかもしれません。
本当にやりたいことなら、きっと、踏み出しているはずですから。

先日、ある劇団の舞台を観に行って来ました。
出演者は、その劇団の研究生さん達なのですが、本来、1年間の研修期間があるところをコロナの影響で、半年の研修で舞台に立った方達です。
その中に、以前、私がボイストレーニングをしていた生徒さんがいて、ぜひ、観に来て欲しいと言われました。

ボイストレーニングをしていた大学生の頃から、表現力の豊かな生徒さんで、高校時代は演劇部で舞台を経験し、市民ミュージカルにも出演したり、バンドで歌ったりと多彩に活躍をしていた、パワフルな女性です。

それでも、大学を卒業して就職をし、社会人となってからは、ボイストレーニングに通う時間が取れなくなったとのことで、レッスンをやめてしまいました。
才能豊かな子だったので、少しもったいない気もしましたが、その子自身も悩んで選んだ道ですから、その道をしっかり歩いて欲しいと思いました。

実は、彼女が付き合っている男性も、私の生徒さんだったので、レッスンをやめてからも話す機会があり「劇団の研究生になって、演劇がしたい」という夢を語ってくれました。
就職してから、2年ぐらいした頃「仕事をやめて、夢だった劇団の研究生になる」と言い、本当に仕事を辞めて研究生として劇団に飛び込んだのです。

その彼女が、生き生きと演技をしているのを目の当たりにして、いろいろなことを思い出し、胸が熱くなりました。
社会人になり、忙しさの中でも、自分がやりたかったことを心の中に持ち続け、挑戦した彼女のキラキラした生き方に、思いっきり拍手を送りました。

これから、彼女が、どんな道を選ぶのかはわかりませんが、やりたいことに挑戦し続ける姿勢を持ち続けてほしいと感じました。

そして、私自身も、諦めることなく、自分が歩きたい道を歩き、キラキラと輝こうと思いました。

どんな人でも、やりたいことに挑戦するのに遠慮はいらないはずです。
何かのせいにせず、やりたことに挑戦し、キラキラと輝く生き方ができると良いですね。


広瀬まりの一つの成分は、「やりたいことに挑戦し、キラキラと輝く」
そんな成分で、広瀬まりはできています。
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