姿勢を変えれば気持ちが変わる

今こそ元気体操をする広瀬まり

「姿勢を変えれば気持ちが変わる」
『自分の気持ちを隠したつもりでも、姿勢に気持ちが現れる。
姿勢を変えて、気持ちを変えていこう』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
家族や友達の姿を見て「落ち込んでいるのかな?」と感じたことはありませんか。

どうして、そう感じたのか…
それは、背中を丸めて俯いた姿勢だったからなのではありませんか?

そうなのです。
気分が落ち込んでいる時は、姿勢が悪くなります。
いつも会っている家族や友人の姿勢の違いに気づいて、「あれ?いつもと違う。気持ちが落ち込んでいるのかな?」と感じるのです。

姿勢が悪くなる、つまり、背中が丸く猫背になり、肩が前気味になると、肺が充分に膨らむことができず、浅い胸式呼吸になり酸素が取り入れにくくなります。

そうすると、肩こりや頭痛が起こったり、不安感が襲ってきたりするのです。
そして、さらに「調子が悪いなぁ~」と感じ、落ち込む気持ちに拍車がかかっていきます。

そんな、落ち込みの連鎖に陥る前に、ちょっと考えてみてください。

落ち込んだ気持ちが姿勢を悪くするのなら、姿勢を変えれば気持ちも明るく変わっていくとは思いませんか。
「楽しいから笑うのか、笑うから楽しくなるのか」と言ったり、「道具を揃えて、形から入る」とも言うではありませんか。

だとしたら、姿勢を変えて、気持ちが明るくなる方向に持っていけば良いのです。
これは、「姿勢を変えると気持ちが変わると思い込む」ということでは無いのです。

実際に、猫背ではなく背筋を伸ばし、前気味になっていた肩を真っ直ぐにして胸を開いて姿勢を変える、整えることで、リラックスの腹式呼吸がしやすくなるのです。

横隔膜をしっかり動かして深い呼吸をすれば、リラックスでき、不安感も遠のき、酸素をたくさん取り込むこともでき、体の調子も良くなっていくのです。

私も、落ち込んだり、体調が悪い時には、姿勢が崩れ、地面ばかりを見つめて歩いているような姿勢になってしまいます。
そんな姿勢になっていることにも気づかず、過ごしていると、頭がクラクラしたり、なんだか変だと不安になったりするのです。

そんな時は、私なりの姿勢の整え方で、姿勢を変えて、気持ちを変える方向に持っていくようにしています。

まず、指回しや肩を回して、首肩周りを緩めます。
次は、横隔膜を緩めて、腹式呼吸をしたあと、10秒ダッシュと呼んでいる「10秒間の腿上げ」をします。

その後、肩が前気味にならないように、少し胸を張るように意識し、足が胸から生えているようなイメージをしながら散歩に出掛け、空を見上げたり、花に目を止めたり、通りすがる人と挨拶をしたり、景色を楽しみます。

すると、全てが薔薇色の明るい気持ちに変わるわけではありませんが、心身ともにスイッチが切り替わり、徐々に、楽になっていきます。

誰にだって、落ち込む時はあります。
姿勢を変えることで気持ちを変えて、落ち込みの連鎖から早く脱出できる、自分なりの方法を見つけられると良いですね。

広瀬まりの一つの成分は、「姿勢を整えて、気持ちも整える」
そんな成分で、広瀬まりはできています。

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