体を動かして気分爽快!

バランスディスクで体幹を鍛える広瀬まり

「体を動かして気分爽快!」
『体を動かす習慣をつけよう
体を動かすことで、心も体のリフレッシュ!』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
ウォーキングやジョギングなど、体を動かすことは、健康のために良いと言われますが、生活の中にその時間を取ることは、なかなか難しいです。

「いろいろな予定があって、時間が取れない」と言うと、言い訳だと言われそうですが…
確かに、好きなことであれば、どんなに忙しくても時間を作ってやるはずですから、言い訳と言われても仕方がありません。ww

私は、学生時代から部活動は、器楽部やブラスバンド部と文化系、その後も運動とは縁のない生活をしてきたので、運動する、体を動かすことが、得意ではありませんでした。

それでも、声をしっかり出すためには、体幹や姿勢が大切だと気づき、パーソネルトレーナーの「歌い手もアスリート」という考えにも触れて、散歩や軽い運動を心がけるようになりました。

とは言っても、初めのうちは「どんな服を着て、どんな靴を履けば良いのか」ということに迷って、行動が起こせない自分がいました。

話は少しそれますが、運動経験のない私は、子供が小学生の時バドミントンを初め、試合に行くと言った時に、持たせるものに困った経験があります。

もちろん、ラケットやユニホーム、お弁当や飲み物を持たせることはわかりましたが、試合会場に行って、他のお子さんを見た時にビックリ!
数種類のドリンクに、凍らせた小さなゼリー、何枚もの着替えやタオルを大きなバッグに詰めて、持ってきていたのです。

うちの子はと言えば、遠足に行くような格好…
それでも試合ができないわけではないので、ことなきは得たのですが、自分が、いかに運動と縁遠かったのかを思い知らされた経験です。

そんな経験からか、運動することのハードルが高くなっていた気がします。

その頃の私は、疲れたら横になる、寝るのが一番!まずは、体を休めなくちゃと考えていました。
今でも、それは間違っていないと思いますが、少しだけ、変わってきました。

体を動かす気持ちよさが、だんだんと分かってきたのです。

もちろん、ハードなトレーニングをする訳ではなく、姿勢を気にしながら散歩したり、スクワットや片足立ちのような動きだけですが、運動した後は、なんだかスッキリすることが分かったのです。

それに、右足の後ろ側が攣ったように痛いことが多いのですが、軽く運動することで、痛みが少し和らぐことにも気づきました。
それに気づいてからは、積極的に運動の時間を取るようになりました。

そんなある日、「体がだるくて重いような、でも、元気はあるみたい」という、不思議な感じに襲われました。

以前なら、少し横になろうと思ったのでしょうが、その時は「少し体を動かそう」と思い、体を動かしてみました。

すると、体も心もスッキリとして、やる気が湧いてきたのです。
よくよく考えたら、前日から、座り仕事ばかりで、ほとんど、体を動かしていないことを思い出したのです。

体は正直なもので、少しずつでも体を動かし続けていたことで、運動が苦手だった私でも、体を動かす習慣が身に付き、運動することで、体がスッキリするという感覚がわかるようになったのです。

運動が苦手な人も、足踏みのように直ぐできることから始め、体を動かす習慣をつけ、体を動かすことでスッキリする感覚を味わえると良いですね。

広瀬まりの一つの成分は、「運動する習慣を大切にする」
そんな成分で、広瀬まりはできています。

べっぴんヴォイスレッスン 簡単ストレッチ体操

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