2021年7月

落ち込むのではなく、反省に変えよう

エールを送る広瀬まり

「落ち込むのではなく、反省に変えよう」
『失敗した時は、自分を責めて、落ち込みます。
落ち込み続けるのではなく、反省に変えて、次の糧にしよう』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
何かに失敗した時、それがどんなに小さなことであっても、自分を責めて落ち込みます。
「これをしておけば良かったのに…」「これに気づいていれば…」と考え続けて、どんどん落ち込んでしまいがちです。

それ自体を悪いことだとは思いません。
だって、失敗したんですもの、誰だって、自分を責め、落ち込みます。

でも、落ち込んだ後の対処の仕方で、その先の進み方が変わります。

失敗して、落ち込んで自信を失い、自分の価値を否定して、さらに落ち込んでしまう。
厳しい言い方ですが、これは、失敗した可哀想な自分に酔って、その感情から離れたくないという気持ちの表れです。
これでは、次に進む力も湧いてきません。

失敗した可哀想な自分に酔う時間を過ごしたら、失敗した原因を考え、反省し、問題点を考え、改善しなければいけません。
それは、自分の未熟さや思慮のなさに気づかされることになるので、辛いと思うかもしれません。

でも、それを乗り越えたら、一歩成長した自分に出会えるのです。
「失敗は、成長の糧」と言いますが、成長していくためには、成功体験だけでは足りないのです。

誰だって、失敗するより成功する方が気持ち良いに決まっています。
もちろん、成功体験も大切ですが、失敗することで、深く考えるようになり、周りの人の動きが見えるようになり、より、大きな成功につながっていくのです。

日頃から、問題点を見つけ改善することを心がけておけば、ある意味、失敗を恐れず、進むことができるようになります。

完璧な人間はいないのですから、失敗を恐れず挑戦し続け、反省し改善を重ねて、成長し続けられる自分でありたいですね。

広瀬まりの一つの成分は「落ち込むのではなく反省する」
そんな成分で、広瀬まりはできています。

夕飯を作る時間が惜しいと思のです

夕飯はワンプレートです

「夕飯を作る時間が惜しいのです」
『やりたいことがあると、何をおいてでもやりたくなってしまう。
夕飯を作る時間が惜しいと思うのは、私だけだろうか。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。

私は子供の頃から、何かに夢中になると、寝食を忘れて没頭してしまうのです。
音楽はもちろん、和裁を学んでいる時は、キリがつくまでと言いながら、ずっと針を持って縫っていたし、伊勢型紙をやっていた時は、それこそ、朝から晩まで切り続けていました。

今でも、好きなことや「これをやらなくちゃ!」と思ったことは、何をおいても一番にやり終えたいと思ってしまうのです。

自分で言うのもなんですが、なんでも一生懸命にとりくむ、良い性格だとは思います。

でも、それが高じると他のことに支障が出ることがあります。
その最たるものが夕飯作りなのです。ww

最近、PCに向かって、カタカタとキーボードで文章を作ることが多く、やっぱり、キリがつくまでやりたいと思うのですが、夕飯を作らなくてはいけない時間はある程度決まっているし…

何だか、夕飯を作っている時間が惜しいと感じてしまうのは、私だけかしら…