アポを取る時はドッキドキ

記念式典の司会進行を担当する広瀬まり

「アポを取る時はドッキドキ」
『アポイントを取る時は、ドキドキする。
焦って、うまく話せない…それも経験です。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まです。

誰かとお会いする時は、電話やメールでアポイントを取りますよね。
いつ、どこで、何時に…
と、約束することは、とてもシンプルなのですが、なぜ会いたいのかを説明する時は、ドキドキします。

友達と会う約束をするのなら「いつもの場所で」とか「どこで会う?」とラフな感じで連絡ができても、例えば、大好きな人と会う約束なら、期待と不安で、ドキドキが増すと思います。

別の意味でドキドキするのは、仕事のアポイントを取る時です。
連絡する時間やアポイントをお願いするまでの流れを考え、想定される質問に対しての受け答えを考えると、どんどん緊張していきます。

メールでの連絡ならば、推敲して、確認して…と慎重に文章を組み立てられますが、電話での連絡では、即応しなければいけない分、ドキドキが増してしまいます。

これも、慣れていけば、だんだんと受け応えもうまくできるようになりますが、最初は、口から心臓が飛び出すかと思うくらい、ドキドキしてしまいます。

実は、私もアポイントを取る連絡は、メチャクチャ緊張します。

以前、仕事とは関係のないところで存じ上げている方に、その方の専門分野のアドバイスがいただきたくて、アポイントを取る電話をしました。
頻繁にお会いする方ではありませんが、お話しする時は、冗談を交えながら、会話を楽しめ、そんなに緊張することもないのですが…

いざ、電話をかけると、久しぶりにお話しするということもあって、緊張でしどろもどろになってしまいました。
もちろん、あらかじめ、話す内容は決めてありましたが、なかなか、こちらの言いたいことが伝わりません。

「ごめんなさい。話の趣旨が分からない」と言われて、頭の中は、真っ白に…
それでも、なんとか言葉を重ねていくと「ああ、貴女が、僕に話を聞きたいということですね。」とご整理いただき、やっとアポイントが取れました。

上手く趣旨が説明できなかったことは、恥ずかしいとも思いましたが、それよりも、一つ一つの経験を次に生かしていこうと、強く感じました。

慣れないことをやる時は、どんな小さなことでもドキドキするものです。
たとえ、それが上手くいかなくても、その経験は、必ず次の糧になります。

ドキドキすることも楽しみながら、経験を重ね、なりたい自分になっていけると良いですね。

広瀬まりの一つの成分は、「ドキドキする経験を糧にする」
そんな成分で広瀬まりはできています。
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