何者にでもなれる

べっぴんヴォイスレッスンを配信する広瀬まり

「何者にでもなれる」
『自分はこんな人間だと決めない方がいい。
誰でも、何者にでもなれるから。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
「私は、運動が苦手なんです」と、言ってしまうことがあります。
誰でも、苦手なことはあるし、できないこともたくさんあるから、苦手なことがあるのを恥ずかしいと思っているわけではありません。

運動が苦手、と言っても、散歩をしたり、ストレッチをすることは好きですから、そのために困っていることはありません。

でも、困っているわけでもない小さなことでも、口に出してしまうと、自分でできる範囲を決めて、その中でしか動けないと、宣言しているのと同じになってしまいます。

よく、脳は騙されやすいと言われますから、「これが苦手」と言った瞬間に「そうか、これは苦手で良いんだ」と、脳が理解してしまうのです。

そうなると、苦手だからやらない、と挑戦する気持ちも奪ってしまい、自分自身の可能性を、自分で潰してしまっていることになるのです。
折角の可能性を自分で潰してしまうのは、もったいないですよね。

と言っても、口から出た言葉は取り消せません。

レッスンの時に、「苦手、できない」と口にする生徒さんには、「今はできないかもしれないけど、明日にはできるかもしれないし、次の瞬間にできるかのしれないから、「できない」と言った後には「今はね」と付け加えてください」と言っています。

「今はね」と付け加えることで、脳は、できる可能性があるのだと思ってくれます。
これで、自分の可能性を潰さずに済む、という訳です。

不思議なもので、自分が、苦手、できないと思っていることも、他の人から見れば、きちんとできていることも多いのです。
自分の可能性をつぶしているのは、案外、自分で決めたルールに縛られていることが原因なのかもしれませんよ。

「自分はこんな人間です」と枠を決めず、柔軟な自分ルールで、何者にでもなれば良いのです。

私は、今は、歌い手、ボイストレーナーですが、来年は、著名な作家になっているかもしれないし、5年後には、世界を飛び回るマジシャンになっているかもしれません。ww

誰だって、何者にでもなれる可能性があるのです。

「自分は、こんな人間です」と決めつけずに、いつでも新しい自分と出会え、何者にでもなれるという可能性を信じて、歩いていけると良いですね。

広瀬まりの一つの成分は、「何者にでもなれる」
そんな成分で、広瀬まりはできています。
?Gg[???ubN}[N??