やっぱり笑顔が良い

コメントを撮影する広瀬まり

「やっぱり笑顔が良い」
『店先で仏頂面…美味しそうなものなのに…
やっぱり笑顔が良いな…』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
ショーケースの中には、魅力的で美味しそうな商品がたくさん並んでいるのに、それを売っている人が仏頂面…

美味しそうに見えたから買おうと持っていても、売っている人の仏頂面を見ると「まあ、いいか、これじゃなくても」と思ってしまう…
そんな経験はありませんか。

売っている人がどんな表情をしていても、商品は変わらないのですから、買ってしまえば良いのでしょうけれど、やっぱり、ニコニコと笑顔で向き合ってもらえると気持ちがよいものです。

笑顔につられてショーケースを覗き込んで、ニコニコとその商品の良さを説明されると、気持ちよく買うことができます。
気持ちよく買うことができれば、ついでにもう一つなんていう気持ちになったりもします。

それって、お互いが会話を楽しんだ結果なのです。

もちろん、売っている人の目的は売ること、お客様の目的は買うことですから、純粋に会話だけを楽しんでいるのではありませんが、気持ちよく売りたい、買いたいと思うのは、ごく自然なことです。

そのための第一歩が笑顔なのですから、仏頂面では、その一歩さえ踏み出せないことになってしまいます。

ただ、その笑顔が、判で押したような営業スマイルでは、笑顔であっても、なかなか、その第一歩が踏み出せないのです。

話は少しそれますが…

以前、コンサートのポスター用にゲスト講師の方と一緒に写真撮影をしたことがあります。
二人で撮ったり、一人ずつ撮ったりしたのですが、講師の方お一人の撮影の時に、カメラマンさんが小さな声で「本当の笑顔がなかなか出てこないですねぇ」と言いました。

そうなのです。
顔立ちの整ったとても素敵な方なのですが、カメラの前に立つと「笑顔はこれ!」と言わんばかりに、判で押したような笑顔をむけるのです。

話を聞いてみると、一番良い感じの笑顔が出せるように練習をしたと言われ、その効果は、絶大でした。

カメラマンさんは、練習した笑顔より、本当の心からの笑顔の方が、魅力的に見えることを知っているので、なんとかして、心からの笑顔を撮ろうとしていたのです。

でも、心からの笑顔の方が魅力的だと知っているのは、カメラマンさんだけではありません。
誰だって無意識に、愛想笑い、営業スマイルより、心からの笑顔に魅力を感じるのです。

だとすれば、ショーケースの前に立って商品を売る時も、心からの笑顔で、お客様と向き会えば、お互いが気持ちよく会話を楽しみ、売ったり買ったりできるのです。

接客の時だけでなく、仏頂面より笑顔、それも、心からの笑顔で人と会うことを心がければ、コミュニケーションもスムーズになり、より楽しい時間が過ごせるようになります。
どんな時も、自然な笑顔でいられると良いですね。


広瀬まりの一つの成分は、「心からの笑顔を心がける」
そんな成分で、広瀬まりはできています。

「心からの笑顔のためにできること」に続く
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