2022年

時間を割いてもらえることは、幸せなことです

クリスマスコンサート20211225

撮影者 中野耕司

「時間を割いてもらえることは、幸せなことです」
『誰かが、私のために時間を割いてくれるのは、幸せなこと。
「申し訳ない」ではなく、全力で「ありがとう」を言おう』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
道に迷った時に知らない人に助けてもらったり、授業でわからない事を友人が教えてくれたり、重たい荷物を一緒に運んでくれたり…

助けてもらった経験は、誰にでもあると思いますし、困っている人を助けた経験もあると思います。

助けたり助けられたりすることで、スムーズに進んでいくことがたくさんありますから、助け合う事は、とても大切だと思います。

ところで、助けてもらった時に、どんな言葉で気持ちを伝えますか?
「申し訳ありませんでした」「ありがとうございました」といった感じでしょうか。

私は、「ありがとう」を使うようにしています。

なぜかといえば、誰かが助けてくれるということは、その人が私のために時間を割いてくれるということで、なかなか有ることではない、幸せなことだからです。

「ありがとう」の語源は「有ること難し」ですから、時間を割くという「有り難い」ことに感謝するにはぴったりだと思うからです。

実は、様々の場面で使われる「申し訳ない」は、お詫びの言葉なのです。
できれば、素直に感謝の気持ちを伝える「ありがとう」と伝えた方が、お互いに気持ちが良いと思います。

実は先日、時間を割いていただける幸せを感じる出来事がありました。

ある方にお聞きしたいことがあり、メールを差し上げたところ、わざわざ動画を撮って返信してくださったのです。

「文章でもお答えできますが、動画の方がわかりやすいと思って…」と始まる動画に、思わず涙が溢れました。

実際、メールで文章を送っていただくより、動画の方がわかりやすく、とても助かりました。

この動画を撮るのにご自分の貴重な時間を割いていただいたのだと思うと、本当に嬉しく思いました。

もちろん、メールで文章を書くのにも時間を割いていただくことには変わりないとは思いますが、カメラをセットしてアングルを調整して…と、メールより手間のかかる方法で答えてくださったことが、嬉しかったのです。

もっと言えば、より分かりやすい方法を選び、それにかかる手間を惜しまない行動をしてくださったことが嬉しかったのです。

誰かが、自分のために時間を割いて下さることは、本当にありがたい、幸せなことです。
感謝の気持ちを忘れず、自分が、ありがたい、幸せだと感じる行動は、積極的に真似をしていけると良いですね。


広瀬まりの一つの成分は、「感謝の気持ち「ありがとう」を忘れない」
広瀬まりは、そんな成分でできています。

ワークターのすすめ

べっぴんヴォイスレッスン動画を撮る広瀬まり

「ワークターのすすめ」
『切り替え上手になるコツは、ワークターになることです』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
仕事を終えて家に帰ってからも仕事のことを考えてしまう、あるいは、もう少しもう少しと、趣味に没頭して夜があけてしまった…
なんて経験はありませんか?

多分、誰でも、1度や2度、いえいえ、いつもそんな感じだという人の方が多いのではないかと思います。

家に帰ってからも仕事のことを考えているのは、お客様や会社に迷惑をかけるといけないから、あたりまえ?

楽しい趣味の時間を大切にしているのだから、徹夜ぐらい平気?

確かに、一理あるかもしれませんが、人間の集中力の限界は90分、と言われていますから、一つのことをダラダラと長く続けるのは、効率が悪くなるし、ミスも発生しやすくなります。

だとしたら、90分を一つの単位として切り替え上手になれば、より、効率よく楽しくいろいろなことができるようになります。

とは言うものの、何かを考えたり、取り組み始めると、切り替えて次のことを始めるのはなかなか難しいです。

実は、私自身も切り替えがうまくできず、仕事に没頭しすぎて体を壊したことがあります。
そんな経験から、「私は『ワークター』になる」と決め、うまく切り替えができるようにしました。

『ワークター』というのは『ワーク(仕事)+アクター(俳優)』の造語で、「俳優のように、今、必要な役柄を演じる」という意味です。

当然ですが、俳優のようにと言っても、台本を覚えて演技をするわけではありません。
例えば、仕事の書類を作るのであれば、「今から90分間、私は、書類を作る人です」と声に出して言ってから、仕事を始めるのです。

そうすると、何も言わずに始めるより、早く集中ができ、90分という制限があることで、時間配分を考えやすくなり、効率も上がります。

ただ、その時の声の出し方にちょっとしたコツが必要です。

それは、腹式呼吸を意識することです。
声を出す前に、副交感神経を優位にするリラックスの呼吸の腹式呼吸をして、一度、リセットすることが大切なのです。

人は、何かの活動をしている時は、交感神経を優位にする活動の呼吸になっていますから、それを、リセットすることで、次の活動への切り替えがスムーズにできます。

腹式呼吸でリセットする方法は、
1、脚を肩幅に開いて、背筋を伸ばす。
2、しっかりと息を吐いてから、お腹を膨らましながら息を吸う。
3、これを5回繰り返す。

リセットができたら、もう一度、姿勢を整え、しっかりお腹を膨らませながら息を吸い、ワークターのスイッチをonにするために声を出します。

もし、そのまま、休憩を取りたいのなら、椅子に座り、1分くらい腹式呼吸を続ければ良いのです。
そうすれば、肩の力が抜け、ゆったりとリラックスができます。

いずれにしても、呼吸を意識することで切り替え上手になれます。
切り替え上手なワークターになって、仕事も趣味も、より楽しめると良いですね。


↓↓↓腹式呼吸についての動画はこちら↓↓↓


広瀬まりの一つの成分は、「切り替え上手なワークターになる」
そんな成分で、広瀬まりはできています。

楽しんだもの勝ちです

心も体もリラックスコンサートin岳

「楽しんだもの勝ちです」
『勝負の勝敗は大切だけれど、それを楽しむ気持ちも大切。
結果はどうであれ、楽しんだもの勝ちです。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
どんなに小さなことでも、勝負!となれば、勝ちたいと思いますよね。
子供だって、じゃんけんに負けたり、ゲームに負けたりすれば、悔しがりますし、むしろ、子供だからこそ、純粋に勝敗にこだわります。

大人になれば、勝敗によって、様々な物が関係して、純粋に、とはいかなくなってしまいますが、それでも、勝負を楽しむ気持ちは忘れないようにできれば良いな、と思います。

実は、最近、それを強く感じる場面を見ました。
それは、北京オリンピックの女子カーリングチームが、予選リーグを敗退したと思ってインタビューを受けている時に、準決勝進出の朗報が飛び込んで来た時のことです。

驚いて、泣いたり笑ったり、大忙しの感情の中で、「あと2回試合ができる、嬉しい」と行った選手がいたのです。
「準決勝に出られる、嬉しい」ではなくて「あと2回試合ができる、嬉しい」なのです。

もちろん、準決勝に出られることは嬉しいのでしょうが、咄嗟に出た言葉が、試合に出られる喜びだったことに、驚きました。

そして、どんなに不利な状況の時でも、チームメイトがミスショットをした時でも、笑顔を絶やさない彼女たちは、本当にカーリングが好きなのだなあと感じました。

試合の結果は、銀メダルという素晴らしい成績でしたが、やはり、金メダルが取れなかったことは悔しいと言っていた彼女たち。

でも、試合ができることが嬉しいと言っていた彼女たちは、その悔しい結果を悲観することなく、次への糧にしているように見えました。

もし、「準決勝に出られる、良い成績が残せるかも…」と考えていたとしたら、最後の試合に勝てなかったことに落胆して、次への糧にするには時間がかかってしまったかもしれません。

良い結果だけを期待せず、試合できることを楽しみ全力を尽くしたからこそ、悔しい結果も悔しさと共に受け入れ、素早く次への糧にすることができたのです。

もちろん、勝負事の勝敗は大切です。

結果だけでなく、勝負そのものを楽しむ気持ちを忘れずに取り組めば、次のステップへのきっかけや糧を手に入れやすくなります。

そして、楽しむ気持ちは、リラックスして力を発揮する原動力になります。
どんなことでも、楽しんだもの勝ち!

どんなことも、結果だけにこだわらず、楽しむ気持ちも大切にできると良いですね。

広瀬まりの一つの成分は、「楽しむ気持ちを忘れない」
そんな成分で、広瀬まりはできています。

できる!と言い切るマインドを大切にする

たった10秒で最強の第一印象を作る zoomセミナー

「できる!と言い切るマインドを持つ」
『できる!と自信を持って言い切ることは、なかなか難しい。
でも、できる!と言い切るマインドを持つことは大切。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
どんなことでも、「私、できます!」と自信を持って言い切ることは、なかなか難しいものです。

「失敗したらどうしよう」「できるかどうか分からないし…」
と、いろいろなことが頭を巡り、不安が先に立って、自信を持って「できる!」と言い切ることができなくなるのです。

ドラマのように「私、失敗しないので!」と常に言い切れる人もいるかもしれませんが、多くの人にとっては、自信を持って「できる」と言い切ることは、とても難しいことです。

でも、ドラマで「私、失敗しないので!」と言っている外科医さんは、100%の自信で、その言葉を言っているのでしょうか…

私には、100%の自信を持って、言い切っているようには聞こえません。
なぜなら、その外科医さんが手術に臨む前には、何度もシミュレーションを重ね、あらゆる事態を想定し、準備をしている姿があるからです。

自信がないから、必死で準備をしているわけではなく、自分の自信を裏付けるために、準備を怠らないのです。
ということは、「100%の力を発揮する準備をして、臨みます。だから任せてください」と言っているのです。

これは、ドラマの中だけの話ではありません。

命に関わるような場面ではありませんが、私も、初めての仕事をお受けする時は、「できます」と言いながら、大丈夫かなと、ドキドキすることがあります。
それは、自信が全くないということではではありません。

初めて取り組む仕事だから、ご要望にお応えできるかどうか不安を感じているのです。
だから、その不安を払拭するだけの準備をすると決めて、「できます」とお受けするようにしています。

さまざまなことを想定して準備をしていくうちに、不安だったことがワクワクすることに変わっていきます。

当日、ミスをすることがあるかもしれませんが、それでも、準備をしておけば、フォローができます。

そんな風に考えるようになってからは「できる!」と言い切るマインドを大切にして、仕事をお受けして、準備を怠らないようにしています。

それに、よく考えたら、今までの仕事とは全く違ったこと、例えば「100mを10秒で走ってください」とか「バスケットボールの試合に出てください」という依頼をされたら、即座に断ります。
だって、絶対にできないことですから。

どんなに小さなことでも、取り組む時に不安になるということは、できる自分に期待している証拠です。

自分自身の期待を裏切ることなく「できる!」と言い切るマインドを大切にする、
そして、期待の裏返しの不安を払拭する準備をして、進んでいけると良いですね。


広瀬まりの一つの成分は、「できる!と言い切るマインドを大切にする」
そんな成分で、広瀬まりはできています。

自分のフィルターで聞くのはやめよう

20211225CD発売記念 クリスマスコンサート

撮影者 中野耕司

「自分のフィルターで聞くのはやめよう」
『誰かと話す時は、自分のフィルターに気をつけよう。
自分にとって重要なものが相手にとっても重要だとは限らないから。』

こんにちは。office 代表の広瀬まりです。
誰かと話をしている時、勘違いをしたり、早とちりをしたりすることがあります。

それがきっかけで、強い言葉を返してしまい、険悪な感じになったり、呆れられたり…
私にも、そんな経験があります。

そんな時には、「こんな流れになるだろう」とか「賛成してくれるくれるだろう」といった、自分勝手なフィルターを通して話を聞いているのです。

さらに、話し出す前から「この人の意見は自分には合わない」などと思っていては、そもそも、聞く姿勢もできていないことになります。

いずれにしても、自分の思いや考えが先に立っていては、相手がどんな話をしても、それを受け取ることができないのです。

もちろん、相手が話すことを100%正確に受け取ることはできません。
それは、自分にとって、とても重要なことであっても、相手にとっては、どうでも良いことかもしれないし、その反対かもしれないからです。

だとしたら、自分の思いのフィルターを通して、相手の話を聞いていては、どんなに自分にとって有益な話でも、耳に入ってこなくなってしまいます。
こんなにもったいないことはありません。

もしかすると、自分の知らない世界へ飛び込むきっかけになるかもしれない…
もしかすると、今抱えている問題を解決するきっかけになるかもしれない…

そんな言葉を聞き逃してしまっているかもしれないのです。

以前、和裁の教員をしていた時、学校の事務長との会話で、私が言葉の意味を取り違え、解雇されると勘違いしてしまったことがあります。

そう思った瞬間から、丁寧に勘違いを正そうとしてくださる事務長の言葉が、頭を素通りする状態になってしまい、感情に任せて、話してしまったことがあります。
細かい内容は忘れてしまいましたが、全くの勘違いで、解雇どころか、次年度へ向けての提案をされただけのことでした。

もし、冷静に、聞き直していたら、感情をむき出しに言葉を発することもなく、事務長に貴重な時間を使わせてしまうこともなかったのだと反省しました。

その時は、笑い話ですみましたが、自分のフィルターを通して話を聞くことが、いかに危険かを気付かされた経験です。

人は、十人十色、いろいろな考え方、感じ方を持っています。
それはとても素敵で、大切なことです。

だからこそ、お互いの意見を尊重し、自分のフィルターだけを大切にすることなく、楽しくお話ができると良いですね。

広瀬まりの一つの成分は、「自分のフィルターだけを大切にしない」
そんな成分で、広瀬まりはできています。

小さな変化の先に、大きな成果が待っている

CD発売記念クリスマスコンサート20211225

「小さな変化の先に、大きな成果が待っている」
『どんな小さなことでも、続けていれば必ず変化が起こる。
変化は、次の変化に繋がり、大きな成果に繋がっていく。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
「自分を変えたい」「もっと違う自分になりたい」と思っている人は多いですが、それを実行する人は少ないように思います。

変わりたいけど変われない人達からは、
・何から始めて良いのかわからない
・どんな風に変わっていきたいのか、はっきりわからない
・変わりたいけど、何をやっても変われない気がする
と、よく言われます。

もし、本当に変わりたいと思うのであれば、ほんの些細なことから変えてみれば良いのです。

例えば、散歩の時の歩幅を少し広くするとか、気づいた時に背筋を伸ばすとか、食べる時に噛む回数を増やすとか…
それまでは気にしていなかった些細なことを、ほんの少し意識して変えるだけで、必ず変化が起こります。

自分の状態を悪くしようと意識する人はいないでしょうから、ほんの少し意識を変えれば、良い変化が現れます。

良い変化が現れれば嬉しくなって、また、ほんの少し意識を変えて良い変化が現れる、そしてまた…
と、良い変化がどんどん繋がっていって、大きな成果を手にすることに繋がっていくのです。

私は、ほぼ40年の間、声の出し方を考えてきましたが、その中で、しっかり声を出すためには、喉の使い方だけでなく、姿勢をキープする筋肉を作らないといけないことに気づきました。

そのために、ほんの少し意識したことは、「足が肋骨の下から生えているイメージで歩く」これだけです。
これを続けるうちに、姿勢がきちんとキープできるようになり、声が出しやすくなったのです。

それに、バタバタとしていた動きが、ゆったりと綺麗になったと言われるようになったのです。
そんな言葉を聞くと嬉しくなって、また、ほんの少し意識することを決めてやり続けてみる。

それを繰り返してきて、今は、声を自在に出せるようになり、姿勢が整い、体調も良くなりました。
ほんの少し意識を変えることで、小さな変化が起こり、それを積み重ねたその先には、大きな成果が待っていることを実感しました。

自分を変えたい、変わりたいと感じているのなら、ほんの少しだけ意識を変えて、良い変化を積み重ねれば良いのです。

誰だって、大きな変化は怖いですから、躊躇してしまいます。
周りにいる人も、大きく変わってしまうと近づき難くなってしまうこともあります。

反対に、小さな良い変化を積み重ねていけば、その変化に気づいた周りの人たちが、応援してくれるようになり、自分の変化を後押ししてくれます。

まずは、些細なことで良いから、少し意識して変えてみませんか。
その先には、きっと、大きな変化、素敵な成果が待っていますよ。

声は生まれつきのものだから変えられない?!

zoomセミナー中の広瀬まり

「声は生まれつきのものだから変えられない?!」
『声が小さい、すぐ枯れちゃう…
声は生まれつきのものだから、変えられない…
そう言って、自分の可能性を諦めるんですか?』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。

「声が小さくて、聞こえないって言われちゃう」
「すぐに声が枯れちゃうから、長い時間話せない」
「自分の声が嫌いだけど、どうしようもない」
よく、そんな相談をされます。

声についての悩みを吐き出した後に、多くの人が口にする言葉があります。
それは…

「生まれつきだから仕方がないですよね。声は変わらないですものね。」
そう言って、諦め顔になってしまうのです。

私は、半分正解、半分不正解と伝えます。

なぜかといえば、持って生まれた声を違う人の声に変えてしまうことはできないけれど、悩みとして吐き出されたことは、解決できるからです。

多くの人は、簡単に使えるコミュニケーションツールとして、声を使っています。
当然、お仕事でお客様とお会いする時にも、挨拶から始まり、伝えたいことを伝えるために、声、言葉でのコミュニケーションを使います。

そんな時に、よく聞こえない声、すぐに枯れてしまう声、そして、嫌いな声で話していては、お仕事がうまく進んでいくはずがありません。

それに、人は、簡単にできることが上手くできないと、だんだん自信を失っていきますから、自信が無くなれば、さらに、上手く声が出せなくなり、伝えたいことがうまく伝えられなくなります。

それが続けば、お客様とお会いすること自体が辛くなって、悩みもどんどん深くなってしまいます。

ということは、もし、声の悩みが解消できれば、自信を失うこともなく、お客様とお会いする時に辛い思いをせず、さらに、お仕事もうまく進んでいくということになります。

それなのに、「声は生まれつきのものだから、仕方がない」と諦めてしまうのですか。

私は、約40年、声を上手く出すことを考え、仕事をしてきました。
私自身、自分の声が嫌いな時もあったし、喉を痛めて声が出なくなったこともあります。
その度に、何が原因なのかを考え、体の仕組みや使い方は、整体の先生に助言をいただき、解決してきました。

そして、歳を重ねて声が出しにくくなるどころか、声量も音域も広がり、さらに声が出しやすくなりました。

確かに、声は、生まれつきのもので、簡単に出すことができます。
その分、自己流の発声の人が多く、悩みにつながってしまうのです。

たかが声、されど声!
声を出すことに自信がつけば、その次の自信、また次の自信と大きな自信につながります。


特に、お客様と話をするお仕事は、声に自信があれば、印象も良くなりお客様の信用も得やすくなります。

「声は生まれつきのものだから、仕方がない」という諦めは、自分で自分の可能性を潰していることになります。

自分の可能性を潰したくなければ、ぜひ、私のセミナーに参加してください。
あなたが、自分の可能性に気づくヒントが必ずあります。

詳しくは、こちらまで、
https://ex-pa.jp/item/36089

なぜ、歌うことは健康になることなのか…

クリスマスコンサート20211225
撮影者 中野耕司

「なぜ、歌うことは健康になることなのか…」
『歌うと楽しい、ストレス発散になる!
それだけじゃないのです。
歌うことが健康につながる理由は…』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
『歌うことは、健康になること』私は、いつもそう言っています。

歌うと、と言うか大きな声を出すと気持ちが良くて、ストレス発散になる人は多いと思います。

もちろん、そう感じることでリフレッシュして、次に進む活力が溢れて来ますから、健康に良いと感じるのは、当然です。

でも、気持ちが良くて、リフレッシュできるだけではないのです。

声を出すためには、姿勢を整え、しっかり息を吸い、声として長く息を吐かなければいけません。
そのためには、まず、姿勢を整えます。

すると、首や肩や腰が本来あるべき位置に収まり、息の通り道である気道が、最も息の通りやすい状態になります。

息が通りやすければ、声がしっかり出せることはもちろん、深い呼吸でリラックスができ、代謝も上がります。
それが、健康につながっていくのです。

運動でも健康になれるという人もいらっしゃると思います。
それも良い方法ですが、運動が苦手な人にとっては、辛い、苦しいというイメージがあって、取り組みにくい面もあります。

でも、歌は、多くの人があまり苦労をせずに使っている、声を使うので、比較的取り組みやすいのです。
歌が苦手なら、無理に歌おうとせず、声の出し方を知れば良いのです。

最初に言ったように、大きな声を出すことは気持ちが良いのですから、歌わなくても楽しく体を整えることができるのです。

運動にしても歌にしても、一朝一夕で結果が出るわけではありませんから、続けていくことが大切です。
同じ続けるのなら、しんどいより、楽しい方が良いですよね。

いつも無意識に出している声を、意識するポイントを知れば、楽しく健康になっていける、という訳です。

私自身も、歌うことが気持ちよくて、楽しくて、歌い始めましたが、しっかり声を出すことを模索していくうちに、体の調子も良くなることを実感しています。
その経験から、べっぴんヴォイスメソッドを作りました。

歌うことは健康になることです。
しっかり声を出すことは健康につながっているのです。
ぜひ、しっかり声を出すように心がけてください。


声をしっかり出すヒントは、
べっぴんヴォイスhttps://beppinvoice.com
Youtubeチャンネル「marippetv」https://bit.ly/2zrQPR7
にアップしていますので、動画を見ながらやってみてください。