2022年1月

小さな変化の先に、大きな成果が待っている

CD発売記念クリスマスコンサート20211225

「小さな変化の先に、大きな成果が待っている」
『どんな小さなことでも、続けていれば必ず変化が起こる。
変化は、次の変化に繋がり、大きな成果に繋がっていく。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
「自分を変えたい」「もっと違う自分になりたい」と思っている人は多いですが、それを実行する人は少ないように思います。

変わりたいけど変われない人達からは、
・何から始めて良いのかわからない
・どんな風に変わっていきたいのか、はっきりわからない
・変わりたいけど、何をやっても変われない気がする
と、よく言われます。

もし、本当に変わりたいと思うのであれば、ほんの些細なことから変えてみれば良いのです。

例えば、散歩の時の歩幅を少し広くするとか、気づいた時に背筋を伸ばすとか、食べる時に噛む回数を増やすとか…
それまでは気にしていなかった些細なことを、ほんの少し意識して変えるだけで、必ず変化が起こります。

自分の状態を悪くしようと意識する人はいないでしょうから、ほんの少し意識を変えれば、良い変化が現れます。

良い変化が現れれば嬉しくなって、また、ほんの少し意識を変えて良い変化が現れる、そしてまた…
と、良い変化がどんどん繋がっていって、大きな成果を手にすることに繋がっていくのです。

私は、ほぼ40年の間、声の出し方を考えてきましたが、その中で、しっかり声を出すためには、喉の使い方だけでなく、姿勢をキープする筋肉を作らないといけないことに気づきました。

そのために、ほんの少し意識したことは、「足が肋骨の下から生えているイメージで歩く」これだけです。
これを続けるうちに、姿勢がきちんとキープできるようになり、声が出しやすくなったのです。

それに、バタバタとしていた動きが、ゆったりと綺麗になったと言われるようになったのです。
そんな言葉を聞くと嬉しくなって、また、ほんの少し意識することを決めてやり続けてみる。

それを繰り返してきて、今は、声を自在に出せるようになり、姿勢が整い、体調も良くなりました。
ほんの少し意識を変えることで、小さな変化が起こり、それを積み重ねたその先には、大きな成果が待っていることを実感しました。

自分を変えたい、変わりたいと感じているのなら、ほんの少しだけ意識を変えて、良い変化を積み重ねれば良いのです。

誰だって、大きな変化は怖いですから、躊躇してしまいます。
周りにいる人も、大きく変わってしまうと近づき難くなってしまうこともあります。

反対に、小さな良い変化を積み重ねていけば、その変化に気づいた周りの人たちが、応援してくれるようになり、自分の変化を後押ししてくれます。

まずは、些細なことで良いから、少し意識して変えてみませんか。
その先には、きっと、大きな変化、素敵な成果が待っていますよ。

声は生まれつきのものだから変えられない?!

zoomセミナー中の広瀬まり

「声は生まれつきのものだから変えられない?!」
『声が小さい、すぐ枯れちゃう…
声は生まれつきのものだから、変えられない…
そう言って、自分の可能性を諦めるんですか?』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。

「声が小さくて、聞こえないって言われちゃう」
「すぐに声が枯れちゃうから、長い時間話せない」
「自分の声が嫌いだけど、どうしようもない」
よく、そんな相談をされます。

声についての悩みを吐き出した後に、多くの人が口にする言葉があります。
それは…

「生まれつきだから仕方がないですよね。声は変わらないですものね。」
そう言って、諦め顔になってしまうのです。

私は、半分正解、半分不正解と伝えます。

なぜかといえば、持って生まれた声を違う人の声に変えてしまうことはできないけれど、悩みとして吐き出されたことは、解決できるからです。

多くの人は、簡単に使えるコミュニケーションツールとして、声を使っています。
当然、お仕事でお客様とお会いする時にも、挨拶から始まり、伝えたいことを伝えるために、声、言葉でのコミュニケーションを使います。

そんな時に、よく聞こえない声、すぐに枯れてしまう声、そして、嫌いな声で話していては、お仕事がうまく進んでいくはずがありません。

それに、人は、簡単にできることが上手くできないと、だんだん自信を失っていきますから、自信が無くなれば、さらに、上手く声が出せなくなり、伝えたいことがうまく伝えられなくなります。

それが続けば、お客様とお会いすること自体が辛くなって、悩みもどんどん深くなってしまいます。

ということは、もし、声の悩みが解消できれば、自信を失うこともなく、お客様とお会いする時に辛い思いをせず、さらに、お仕事もうまく進んでいくということになります。

それなのに、「声は生まれつきのものだから、仕方がない」と諦めてしまうのですか。

私は、約40年、声を上手く出すことを考え、仕事をしてきました。
私自身、自分の声が嫌いな時もあったし、喉を痛めて声が出なくなったこともあります。
その度に、何が原因なのかを考え、体の仕組みや使い方は、整体の先生に助言をいただき、解決してきました。

そして、歳を重ねて声が出しにくくなるどころか、声量も音域も広がり、さらに声が出しやすくなりました。

確かに、声は、生まれつきのもので、簡単に出すことができます。
その分、自己流の発声の人が多く、悩みにつながってしまうのです。

たかが声、されど声!
声を出すことに自信がつけば、その次の自信、また次の自信と大きな自信につながります。


特に、お客様と話をするお仕事は、声に自信があれば、印象も良くなりお客様の信用も得やすくなります。

「声は生まれつきのものだから、仕方がない」という諦めは、自分で自分の可能性を潰していることになります。

自分の可能性を潰したくなければ、ぜひ、私のセミナーに参加してください。
あなたが、自分の可能性に気づくヒントが必ずあります。

詳しくは、こちらまで、
https://ex-pa.jp/item/36089

なぜ、歌うことは健康になることなのか…

クリスマスコンサート20211225
撮影者 中野耕司

「なぜ、歌うことは健康になることなのか…」
『歌うと楽しい、ストレス発散になる!
それだけじゃないのです。
歌うことが健康につながる理由は…』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
『歌うことは、健康になること』私は、いつもそう言っています。

歌うと、と言うか大きな声を出すと気持ちが良くて、ストレス発散になる人は多いと思います。

もちろん、そう感じることでリフレッシュして、次に進む活力が溢れて来ますから、健康に良いと感じるのは、当然です。

でも、気持ちが良くて、リフレッシュできるだけではないのです。

声を出すためには、姿勢を整え、しっかり息を吸い、声として長く息を吐かなければいけません。
そのためには、まず、姿勢を整えます。

すると、首や肩や腰が本来あるべき位置に収まり、息の通り道である気道が、最も息の通りやすい状態になります。

息が通りやすければ、声がしっかり出せることはもちろん、深い呼吸でリラックスができ、代謝も上がります。
それが、健康につながっていくのです。

運動でも健康になれるという人もいらっしゃると思います。
それも良い方法ですが、運動が苦手な人にとっては、辛い、苦しいというイメージがあって、取り組みにくい面もあります。

でも、歌は、多くの人があまり苦労をせずに使っている、声を使うので、比較的取り組みやすいのです。
歌が苦手なら、無理に歌おうとせず、声の出し方を知れば良いのです。

最初に言ったように、大きな声を出すことは気持ちが良いのですから、歌わなくても楽しく体を整えることができるのです。

運動にしても歌にしても、一朝一夕で結果が出るわけではありませんから、続けていくことが大切です。
同じ続けるのなら、しんどいより、楽しい方が良いですよね。

いつも無意識に出している声を、意識するポイントを知れば、楽しく健康になっていける、という訳です。

私自身も、歌うことが気持ちよくて、楽しくて、歌い始めましたが、しっかり声を出すことを模索していくうちに、体の調子も良くなることを実感しています。
その経験から、べっぴんヴォイスメソッドを作りました。

歌うことは健康になることです。
しっかり声を出すことは健康につながっているのです。
ぜひ、しっかり声を出すように心がけてください。


声をしっかり出すヒントは、
べっぴんヴォイスhttps://beppinvoice.com
Youtubeチャンネル「marippetv」https://bit.ly/2zrQPR7
にアップしていますので、動画を見ながらやってみてください。