声は生まれつきのものだから変えられない?!

zoomセミナー中の広瀬まり

「声は生まれつきのものだから変えられない?!」
『声が小さい、すぐ枯れちゃう…
声は生まれつきのものだから、変えられない…
そう言って、自分の可能性を諦めるんですか?』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。

「声が小さくて、聞こえないって言われちゃう」
「すぐに声が枯れちゃうから、長い時間話せない」
「自分の声が嫌いだけど、どうしようもない」
よく、そんな相談をされます。

声についての悩みを吐き出した後に、多くの人が口にする言葉があります。
それは…

「生まれつきだから仕方がないですよね。声は変わらないですものね。」
そう言って、諦め顔になってしまうのです。

私は、半分正解、半分不正解と伝えます。

なぜかといえば、持って生まれた声を違う人の声に変えてしまうことはできないけれど、悩みとして吐き出されたことは、解決できるからです。

多くの人は、簡単に使えるコミュニケーションツールとして、声を使っています。
当然、お仕事でお客様とお会いする時にも、挨拶から始まり、伝えたいことを伝えるために、声、言葉でのコミュニケーションを使います。

そんな時に、よく聞こえない声、すぐに枯れてしまう声、そして、嫌いな声で話していては、お仕事がうまく進んでいくはずがありません。

それに、人は、簡単にできることが上手くできないと、だんだん自信を失っていきますから、自信が無くなれば、さらに、上手く声が出せなくなり、伝えたいことがうまく伝えられなくなります。

それが続けば、お客様とお会いすること自体が辛くなって、悩みもどんどん深くなってしまいます。

ということは、もし、声の悩みが解消できれば、自信を失うこともなく、お客様とお会いする時に辛い思いをせず、さらに、お仕事もうまく進んでいくということになります。

それなのに、「声は生まれつきのものだから、仕方がない」と諦めてしまうのですか。

私は、約40年、声を上手く出すことを考え、仕事をしてきました。
私自身、自分の声が嫌いな時もあったし、喉を痛めて声が出なくなったこともあります。
その度に、何が原因なのかを考え、体の仕組みや使い方は、整体の先生に助言をいただき、解決してきました。

そして、歳を重ねて声が出しにくくなるどころか、声量も音域も広がり、さらに声が出しやすくなりました。

確かに、声は、生まれつきのもので、簡単に出すことができます。
その分、自己流の発声の人が多く、悩みにつながってしまうのです。

たかが声、されど声!
声を出すことに自信がつけば、その次の自信、また次の自信と大きな自信につながります。


特に、お客様と話をするお仕事は、声に自信があれば、印象も良くなりお客様の信用も得やすくなります。

「声は生まれつきのものだから、仕方がない」という諦めは、自分で自分の可能性を潰していることになります。

自分の可能性を潰したくなければ、ぜひ、私のセミナーに参加してください。
あなたが、自分の可能性に気づくヒントが必ずあります。

詳しくは、こちらまで、
https://ex-pa.jp/item/36089
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