広瀬まりの成分

いくつになっても成長し続けよう

ピアノとの合わせ練習をする広瀬まり

「いくつになっても成長し続けよう」
『人は、いくつになっても成長できます。
学ぶ気持ちを忘れず、成長し続けられると良いですね。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
子供が成長する姿を見ていると「頼もしくなったなぁ」と感じることがたくさんあります。
昨日までできなかったことがすんなりできるようになり、自分の意見をしっかりと伝えられるようになり…
知らない間に、どんどん成長していきます。

「成長できる」ということは、何も、子供だけの特権ではありません。
人は、望めば、いくつになっても新しいことを学ぶことができ、成長していけるのです。

そう、大人は、自分が望まないと、なかなか成長できないのです。

なぜって…
例えるなら、子供は、真っ白なキャンバスのようなものです。
そこに「経験」という色を塗っていけば、綺麗に発色し、新しい色もはっきりと見えます。

大人は、と言えば、長く生きていれば、その分、キャンバスには、様々な経験、つまりいろいろな色が塗られているわけです。
色が重なることで、濁ったり、全く違う色になったりしてしまい、なかなか、新しい綺麗な色を見ることができません。
良くも悪くも経験が影響して、新しいことを素直に受け入れることが難しくなってしまうのです。

だからこそ、自分が望んで「学ぼう、成長したい」という気持ちを持つことが大切になるのです。

逆に言えば、自分が望んでいれば、いくつになっても新鮮な気持ちで、学び、成長できるのです。
「もう、充分」なんて言わずに、いろいろなことに挑戦していく気持ちを忘れずにいられると良いですよね。

と、いつも思っていますが、全く新しいことに挑戦するには、勇気が必要です。

ですから、私は、今、自分がやっていることを、別の角度から見たり、違う職業の方と話すことで、より、深く学び、成長したいと思っています。

成長したいと思っていると、ワクワクすることが増えていきます。
ワクワクする気持ちは、元気を運んできます。
元気があれば、また、次のワクワクを楽しみ成長できるのですから、より豊かな人生が送れるとも思っています。


私は、シンガーソングライターとして音楽の道を歩き始めましたが、途中から、声の出し方や歌い方のレッスンをする、ボイストレーナーとしても活動を始めました。
それを続けるうちに、しっかりと声を出すためには、体を整えることが大切だと気づいたのです。

そこから、整体師さんや歯科医師さん、バランスボールの先生といった違う分野の方々からも助言をいただき、しっかり声を出すための体の使い方や整え方を、今もいろいろと考え、成長し、伝えていきたいと思っています。

伝えたいと思うから、また、成長したくなるのです。ww

いくつになっても成長途中の私は、『声と心と体のボイストレーナー』として、もっともっと成長したいと思っています。

広瀬まりの一つの成分は、「成長する気持ちを忘れない」
そんな成分で、広瀬まりはできています。

べっぴんヴォイスを磨いてこころもからだも元気になろう

応援メッセージを送る広瀬まり

「べっぴんヴォイスを磨いて心も体も元気になろう」
『一人一人が持っているべっぴんヴォイス。
べっぴんヴォイスを磨いたら、体も心も元気になる。』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
一人一人が持っている、素敵なべっぴんヴォイス。
多くの人は、体が本当に出したがっている声「べっぴんヴォイス」をうまく出すことができていません。

なぜかと言えば、声を出すことは難しいことではないので、何も意識せずに声を出している人が多いからです。

50代後半以上の方から、年を重ねるごとに「声が出にくくなった」「高い声が出なくなった」というお悩みをよく聞きます。
歳をとったのだから、仕方がないと諦めている人が多いようですが…

喉も筋肉でできています。
何も意識しなければ、腕や足の筋肉が衰えていくのと同じように、喉も衰えて、出しにくくなるのです。

ジムに行って、体を鍛える人は多いのに、なぜ、喉の衰え、声の変化を仕方がないと諦めてしまうのでしょうか。

そして、親しい人との電話をしている時「どうしたの?元気がないみたいだけど…」とか「調子が悪いの?」と言われたことはありませんか。

体の調子のことなど言っていないのに、顔も見ていないのに…
でも、そう言われた時は、大抵、体調が悪いんですよね。

なぜ、電話の相手は、体調が悪いと思ったのかと言えば「いつもの声の感じと違う」と感じたからです。
そうなのです。

声は、体調のバロメータなのです。
いくら元気な声を出そうと思っても、普段からお付き合いのある人は誤魔化せません。
私も、母に電話をした時、第一声を聞いて「どうしたの?」と聞いたことが何度もあります。

その時、決まって帰ってくる答えは「どうしてわかったの?」です。
本人は、精一杯元気な声を出しているつもりなのですから、悟られないと考えているのですよね。

逆に言えば、しっかりと声を出すことができていれば、体調が整っているという目安になるのです。

しっかりと声を出す時には、姿勢や呼吸を意識することがとても大切です。
それを意識することで、若々しい姿や素敵な笑顔を手に入れることができます。

それだけでなく「声を出すことも思うようにできなくなった」と歳を重ねることを嘆き、仕方がないと諦め、自信を失ってしまいそうな自分を「まだまだ、これから」とを前向きに捉えることができるようになります。

一人一人の体が本当に出したがっている声「べっぴんヴォイス」を出せるように意識して、心も体も元気に、歳を重ねることが楽しくなると良いですね。

そう感じられる人が、一人でも増えるように一緒に「べっぴんヴォイス」を磨いていきましょう。

広瀬まりの一つの成分は、「べっぴんヴォイスを磨いて元気になるお手伝いをする」
そんな成分で、広瀬まりはできています。

目標を見つけるとあっという間に成長する 後編

ちょっと悩んでいる人

「目標を見つけると、あっという間に成長する 後編」
『やりたい事が見つかると、人はすごいスピードで変わっていく。
特に子供のスピードは、大人の比ではないくらいに速い』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
私の息子は、小中学校の9年間のうち、約5年間、不登校でした。
高校に進学したものの、部活動で鼓膜を破ったことをきっかけに、また、学校に行くことが難しくなり、入学から半年後に高校を辞めることに…
高校は、選んでいく所ですから、行くのも辞めるのも、本人の気持ちを優先しようと思っていたので、辞めること自体は、家族の誰もが容認しました。

問題は、その後です。
どんな道に進むのか、何をして生きて行くのか、それを決めなければいけない岐路に、息子自身が望んで立ったのですから、身の振り方を自分で考えてもらえわなければいけません。
考える猶予は、休校扱いにして、学校に籍を置いてある高校1年生の3月までです。

何もせずに家にいることは許されませんから、アルバイトをし、働く経験をしながら「声優になりたい」という、夢を持つようになったようです。

その夢を叶えるために、声優になるための専門学校の資料請求をし、調べるうちに、入学するためには、高校の卒業資格が必要ということに気づいたのです。
息子は、かなりショックを受けたようですが、そこで諦めることなく、他の方法がないか調べ始めたのです。

以前の彼なら、きっと諦めていたであろう場面なのに、今回は、諦めることなく調べ続け、研究生として、週に2~3回学べる方法があることを見つけました。

私の個人的な見解ですが、研究生として学び声優になるのは、結構厳しい道だと思っていたので、できれば、学校で学べる方が良いなぁと思っていました。
でも、彼が、そう決めたのなら、その道を歩けば良いとも思いました。

うまくいかないことが起きると、ズルズルと諦めることが多かった彼が、苦手な電話をかけ人と話し、面談の約束を取り付けている姿は、感動的でした。
彼には、申し訳なかったのですが、声優になる、ならないなんてどうでも良くて、今、経験していることが、人生の財産になるのだと気づく時が来ると良いと思っていました。

研究生になるための手続きがほぼ終わり、それに向けて動き始めた時、思いがけないことが起こりました。
以前資料請求していた学校から、再度、入学案内が来て、どうせダメだろうと思って裏面を見たら、通信高校を開校するという案内だったのです。
さらに、系列の専門学校で、声優の勉強ができると書いてあるのです。
親子で、飛び上がって喜び「ここに行こう」ということになりました。

さあ、そこからが大変です。
今まで予定していたことを全てキャンセルし、入学に必要な書類を揃え手続きをしなければいけません。

息子がどうするのかと思って見ていたら、全ての準備を自分でやり切ったのです。
これには、嬉しくて涙が出ました。
高校を辞めると言ってから、たった3ヶ月後のことです。

そして、親子で臨んだ入学の面接では、「20歳になった時にどうなっていたいですか」の質問に「自立していたい」と答える彼を頼もしく思いました。
そう答えて入学した彼は、休まず登校し、専門学校にも進み、タレント活動をし、舞台で演舞を披露し…
と、本当にあっという間に、笑顔で羽ばたいていきました。

人は、目標が見つかれば、それに向かって笑顔で努力し、驚くほどのスピードで成長していきます。
「転ばぬ先の杖」の助言も大切ですが、本人のやる気を削がないように気をつけながら、成長を見守れると良いですね。


広瀬まりの一つの成分は、「目標に向かう気持ちを大切にする」
そんな成分で、広瀬まりはできています。

目標を見つけるとあっという間に成長する 前編

驚きを隠せない広瀬まり

「目標を見つけると、あっという間に成長する 前編」
『進みたい道に関して、学ぶことは楽しい。
それに気づいたら、脇目も降らず歩いて行ける』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
目標を立てると、それに向かう道のりを楽しく頑張れます。
以前、娘が「お母さん、大学って楽なところだね。だって、進みたい道に必要な学科を選んだのだから、それを一生懸命に学べば良いでしょ。」と言ったのです。

私は、「なるほど」と思いました。
確かに、大学では、自分が進みたい道に必要なことを教えてくれるのですから、まずは、それをしっかり学べば良いのですものね。

それに気づいて、大学の4年間を過ごそうとしている娘を誇らしく思いました。
大学で、何をどんな風に学んだのかを確認する術はありませんでしたが、就職をして働いているのですから、しっかりと学び、成長したのだと思います。

娘に感じた「子供が成長していく」感覚は、子供の成長だけに限らず、いろいろな場面で感じるものです。
人は、変わっていくのですから、その時々の状態を把握する感覚を忘れないようにできると良いと思います。

ところで、ここまで書いてきた、子供の成長は「あっという間の成長」という感じではないですよね。

そうなのです。
娘は、小、中、高校とごく普通に登校していたので、ある意味、普通に、素敵に成長してくれました。

息子は…
小、中学校で、不登校を経験し、全日制の高校に入学したものの途中から、通信高校に編入し、専門学校に通うという道筋で歩きました。

不登校の時期は、親子で泣いたり喧嘩をしたり、いろいろありましたが、それはまた、別の機会にお話するとして…

高校を辞めると決めたのは、入学してから半年経った頃、部活動中に鼓膜を破って、思うように学校にいけなくなった事がきっかけでした。
学校側からの引き留めもあり、3月までは籍を置いて、その間に、身の振り方を考えるようにと、息子と約束をしました。
鼓膜の破れは、簡単な手術で完治したので、3月までの間「働かざる者食うべからず」と、アルバイトをして過ごしながら、今後を考えるように言いました。

息子は、自分の理屈に合わないことを容認する事が難しかったのか、人と関わることがあまり得意ではありませんでした。
電話に出ることも嫌い、大勢の人の中にいるのも嫌いといった感じの子…

学校に行かなくなって、3ヶ月ほどした、12月のある日、突然、「コミュニケーションの勉強がしたい」と言い出しました。
彼にとっては一番苦手なことだと思っていたので、詳しく聞いてみると…

どうも、声優になるための学校に通いたいと思っているようでした。
私自身が、ステージで歌ったり、ラジオのパーソナリティーをしていますから「ダメ」とも言えません。
実際、好きなことなら、やってみれば良いと思っていましたが、一つだけ条件を出しました。

それは、「全部の手続きを自分でやること」です。
自分でやりたいことをやって行こうという時に、親がお膳立てをする必要はないと思いましたし、進みたい道なら、手続きぐらい自分でやって、本気度を見せてほしいと思ったのです。

もちろん、親の承認が必要なことや出て行かなければいけないことは、協力しますが、それ以外は、黙って見ていました。

ここで、彼は、大きな挫折、というか、世の中の仕組みという壁にぶつかります。
声優になるための学校に行くためには、高校を卒業の資格が必要だということを知るのです。

「目標を見つけると、あっという間に成長する 後編」に続く

目標がハッキリすると楽しくなる!!

bistro sousouランチコンサートにて

撮影者 中野耕司

「目標がはっきりすると楽しくなる!!」
『どんなに小さなことでも、目標が見つかると動きやすくなる。
目標を決めて、楽しく進んでいこう』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
「今年は、ピアノに挑戦しよう!」
「3ヶ月後には、3キロ痩せよう」
「今日は、掃除を頑張ろう」といろいろな目標を立てて頑張っていることはありますか?

目標がはっきりしていると、それに向かって邁進することで、ワクワクして楽しくなります。

どんな方法で進めば良いのかと迷ったり、壁にぶつかったりすることもありますが、それは、目標に到達するために進んでいる証拠なのです。
迷いや目の前の壁を乗り越えることで、充実感や達成感を感じられるのですから、その道のりも苦しいばかりではないはずです。

振り返って考えてみると、辛いと思っていたことも笑い話になることは、よくあることですから、目標を立てて、それに向かって進んでいけるのは、楽しくて幸せなことなのです。

逆に、目標がなくなり、どう動いて良いのかがわからない時は、先の見えない不安との戦いで、やる気がなくなってしまいがちです。
何をやっても、虚しく感じたり、そもそも、動くこと自体が億劫になってしまい、ボーッと時だけが過ぎる結果にもなりかねません。

「目標がなくても頑張っている」と言われるかもしれませんが、それは、本当に楽しく頑張っているのでしょうか…

実は、最近、「私、楽しく頑張っていなかった」と気づいたのです。

どういうことかというと…

ここ一年くらいは、世の中の状況から、コンサートやイベントが開催できない日が続いていますが、今できることを頑張っていこうと思い動いていました。

生徒さんから要望のあった、DVDを作ったり、新しいCDの制作に入ったり、リモートレッスンを開始したり…
その都度、スタッフと相談しながら、楽しく企画し動いていました。
それは、本当に楽しくて、充実した時間だと感じていました。

が!!

依頼されていた4月3日の「花まつり」の開催が決定し、ワークショップの準備をしたり、1年延期していた喫茶店コンサートの打ち合わせに行き、6月20日に開催することが決まったら「体と心のスイッチオン!!」という感じになったのです。

コンサートの開催が決まる前でも、開催に備えて、その時に使いたい新しい曲を聴いて練習をしていましたが、なかなか覚えられませんでした。
それなのに、コンサート開催の日にちが決まり、目標が見えた途端、スーッと曲が頭の中に入ってきて、拾いにくかった細かい音も、すんなり拾うことができるようになったのです。

それに、いつも楽しくレッスンすることを心がけているサークルや講座、リモートレッスンですが、さらにテンポよく楽しくレッスンしている自分に気づきました。

そう感じた時、「目標がはっきりすると、本当に楽しく頑張れる。」と思ったのです。
それまでが楽しくなかった訳ではないけれど、「楽しく頑張らなければ」と言い聞かせて頑張っていたのではないかと思いました。

だとすれば、日々の小さな目標を決めて、それに向かって頑張る癖をつければ、いつも楽しく頑張れると言うことになります。

とは言っても、毎日毎日、目標を立てて頑張り続けるのは大変です。
目標を立てることで、楽しく頑張れることを心に留めて、小さな目標を立てながら、笑顔で進んで行けると良いですね。

広瀬まりの一つの成分は、「目標を立てて楽しく頑張る」
そんな成分で、広瀬まりはできています。

「目標を見つけると、あっという間に成長する」に続く

姿勢を変えれば気持ちが変わる

今こそ元気体操をする広瀬まり

「姿勢を変えれば気持ちが変わる」
『自分の気持ちを隠したつもりでも、姿勢に気持ちが現れる。
姿勢を変えて、気持ちを変えていこう』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
家族や友達の姿を見て「落ち込んでいるのかな?」と感じたことはありませんか。

どうして、そう感じたのか…
それは、背中を丸めて俯いた姿勢だったからなのではありませんか?

そうなのです。
気分が落ち込んでいる時は、姿勢が悪くなります。
いつも会っている家族や友人の姿勢の違いに気づいて、「あれ?いつもと違う。気持ちが落ち込んでいるのかな?」と感じるのです。

姿勢が悪くなる、つまり、背中が丸く猫背になり、肩が前気味になると、肺が充分に膨らむことができず、浅い胸式呼吸になり酸素が取り入れにくくなります。

そうすると、肩こりや頭痛が起こったり、不安感が襲ってきたりするのです。
そして、さらに「調子が悪いなぁ~」と感じ、落ち込む気持ちに拍車がかかっていきます。

そんな、落ち込みの連鎖に陥る前に、ちょっと考えてみてください。

落ち込んだ気持ちが姿勢を悪くするのなら、姿勢を変えれば気持ちも明るく変わっていくとは思いませんか。
「楽しいから笑うのか、笑うから楽しくなるのか」と言ったり、「道具を揃えて、形から入る」とも言うではありませんか。

だとしたら、姿勢を変えて、気持ちが明るくなる方向に持っていけば良いのです。
これは、「姿勢を変えると気持ちが変わると思い込む」ということでは無いのです。

実際に、猫背ではなく背筋を伸ばし、前気味になっていた肩を真っ直ぐにして胸を開いて姿勢を変える、整えることで、リラックスの腹式呼吸がしやすくなるのです。

横隔膜をしっかり動かして深い呼吸をすれば、リラックスでき、不安感も遠のき、酸素をたくさん取り込むこともでき、体の調子も良くなっていくのです。

私も、落ち込んだり、体調が悪い時には、姿勢が崩れ、地面ばかりを見つめて歩いているような姿勢になってしまいます。
そんな姿勢になっていることにも気づかず、過ごしていると、頭がクラクラしたり、なんだか変だと不安になったりするのです。

そんな時は、私なりの姿勢の整え方で、姿勢を変えて、気持ちを変える方向に持っていくようにしています。

まず、指回しや肩を回して、首肩周りを緩めます。
次は、横隔膜を緩めて、腹式呼吸をしたあと、10秒ダッシュと呼んでいる「10秒間の腿上げ」をします。

その後、肩が前気味にならないように、少し胸を張るように意識し、足が胸から生えているようなイメージをしながら散歩に出掛け、空を見上げたり、花に目を止めたり、通りすがる人と挨拶をしたり、景色を楽しみます。

すると、全てが薔薇色の明るい気持ちに変わるわけではありませんが、心身ともにスイッチが切り替わり、徐々に、楽になっていきます。

誰にだって、落ち込む時はあります。
姿勢を変えることで気持ちを変えて、落ち込みの連鎖から早く脱出できる、自分なりの方法を見つけられると良いですね。

広瀬まりの一つの成分は、「姿勢を整えて、気持ちも整える」
そんな成分で、広瀬まりはできています。

やりたいことに挑戦して、キラキラ輝こう

広瀬まり誕生祭2020

撮影者 中野耕司

「やりたいことに挑戦して、キラキラ輝こう」
『やってみたいけど、私には無理かな、なんて思わなくて良い。
やりたいことに挑戦して、キラキラ輝けば良い』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
やってみたいことはあるけど、年齢的に無理があるし、今更そんなことを言っても変だし…
と言って、やりたいことを諦めていませんか?

例えば、30歳の陸上経験のない人が「100mの選手としてオリンピックに出たい」と目標を掲げて、練習を始めても構わないのです。
世界中の人が無謀だと言っても、本人がやりたいと思うことならば、誰にもそれを止める権利はないはずです。

たとえ、オリンピックに出られなかったとしても、シニアの大会に出場し、優勝できるかもしれないし、指導者としてオリンピック選手を育てられるかもしれません。
可能性は、無限にあるのですから、やりたいことに挑戦をしないで諦めてしまうなんて、もったいないのです。

最初に掲げた目標が達成できなくても、やりたいことに挑戦し続けることで、その人の人生は、キラキラと輝くものになります。

もし、やりたいことがあるのに、年齢や環境を理由にして「できない」と考えているのなら、それは、本当にやりたいことではないのかもしれません。
本当にやりたいことなら、きっと、踏み出しているはずですから。

先日、ある劇団の舞台を観に行って来ました。
出演者は、その劇団の研究生さん達なのですが、本来、1年間の研修期間があるところをコロナの影響で、半年の研修で舞台に立った方達です。
その中に、以前、私がボイストレーニングをしていた生徒さんがいて、ぜひ、観に来て欲しいと言われました。

ボイストレーニングをしていた大学生の頃から、表現力の豊かな生徒さんで、高校時代は演劇部で舞台を経験し、市民ミュージカルにも出演したり、バンドで歌ったりと多彩に活躍をしていた、パワフルな女性です。

それでも、大学を卒業して就職をし、社会人となってからは、ボイストレーニングに通う時間が取れなくなったとのことで、レッスンをやめてしまいました。
才能豊かな子だったので、少しもったいない気もしましたが、その子自身も悩んで選んだ道ですから、その道をしっかり歩いて欲しいと思いました。

実は、彼女が付き合っている男性も、私の生徒さんだったので、レッスンをやめてからも話す機会があり「劇団の研究生になって、演劇がしたい」という夢を語ってくれました。
就職してから、2年ぐらいした頃「仕事をやめて、夢だった劇団の研究生になる」と言い、本当に仕事を辞めて研究生として劇団に飛び込んだのです。

その彼女が、生き生きと演技をしているのを目の当たりにして、いろいろなことを思い出し、胸が熱くなりました。
社会人になり、忙しさの中でも、自分がやりたかったことを心の中に持ち続け、挑戦した彼女のキラキラした生き方に、思いっきり拍手を送りました。

これから、彼女が、どんな道を選ぶのかはわかりませんが、やりたいことに挑戦し続ける姿勢を持ち続けてほしいと感じました。

そして、私自身も、諦めることなく、自分が歩きたい道を歩き、キラキラと輝こうと思いました。

どんな人でも、やりたいことに挑戦するのに遠慮はいらないはずです。
何かのせいにせず、やりたことに挑戦し、キラキラと輝く生き方ができると良いですね。


広瀬まりの一つの成分は、「やりたいことに挑戦し、キラキラと輝く」
そんな成分で、広瀬まりはできています。

テクテク歩いて、脳をリフレッシュ

お散歩で見つけた

「テクテク歩いて、脳もリフレッシュ」
『歩いて体をリフレッシュ。
景色の変化で、脳もリフレッシュ』

こんにちは。office ヒロセ代表の広瀬まりです。
軽い運動は、体にも心にも、とても良いものです。
昼間に体を動かせば、寝付きも良くなり、質の良い睡眠が取れるし、少し沈んでいた気持ちも切り替えることができます。

さらに、眺める景色が変わることで、脳のリフレッシュができます。
パソコンの画面ばかり見ていたり、ずっと仕事のことを考え続けていては、脳が疲れ切ってしまいます。
ジムに行って、体を動かすのも良いですが、目に写る景色が変わらないので、脳の疲れは取りにくいかもしれません。

なぜって、運動しながら、次の仕事のことを考えたりしていませんか?
もし、仕事のことを考えているのだとしたら、脳の休憩にはなりませんよね。

不思議なもので、目に映る景色が変われば、そこに、興味を惹くものを見つけることができ、自然に脳の休憩が取れます。
すこーしだけ外に出て、テクテク歩く時間を楽しみましょう。

と言う私自身が、運動不足というか、脳が疲れていると言うか…

iPadに向かって、キーボードを叩く時間がめちゃくちゃ増えて、首は痛いし肩に違和感はあるし、なんだかスッキリしなかったのです。

もちろん、「指回し」や「肩こり解消」の運動はするのですが、今一歩、スッキリしなかったので、30分くらい歩く時間を取るようにしました。

「歩かなきゃ」と変に意気込むと、長続きしないと思ったので、車で行っていた買い物を歩いて行くことにしたり、歩いて出かけることがあれば、遠回りしたりと、そんな感じで、ゆるゆると歩くことにしました。

ところが、あまり歩いていなかったせいか、体力に自信が持てず、徒歩、20分くらいのスーパーにたどり着けるのか不安になってしまいました。ww

とりあえず、リュックを背負って、運動靴を履いて、帰りがタクシーになった時のために、お財布に余分にお金を入れて、出発!!

テクテク、テクテク、パーソナルトレーナーに言われたように、背中の筋肉を意識して、歩き出したら、結構気持ちが良いのです。
お日様も、風も、ニコニコしてくれている感じで、ワクワクするのです。

そして、道端に置いてある物や可愛い花たちを見つけ写真を撮ったり、行き交う人達に挨拶をしたり、普段では感じられない楽しさを感じました。
心地よいペースで歩き、時には立ち止まり、時にはしゃがみ込んで虫を観察したり、なんとも言えない、素敵な時間なのです。

スーパーで買い物を済ませた後は、歌を口ずさみながら、知らない路地を曲がって、軽く迷子になりながら帰ってきました。
ふと気づくと、出かける前に感じていた頭痛もなくなり、肩も軽くなっていました。

リフレッシュの方法はたくさんありますが、時には、近所を散歩することで、楽しい発見をしながら、心と体のリフレッシュ、そして、いつもと違う脳の使い方をして、脳の疲れも取れると良いですね。

広瀬まりの一つの成分は、「歩くことで、心も体も脳もリフレッシュ」
そんな成分で、広瀬まりはできています。

憧れを持つことは素敵なこと

bistro sousou ランチコンサートにて

撮影者 中野耕司

「憧れを持つことは素敵なこと」
『あの人のように生きたい!
憧れている人を目標に、一歩一歩、自分らしく進もう!』

こんにちは。officeヒロセ代表の広瀬まりです。
「あの人、素敵!」「あの人の生き方は素敵!」と思う人って、いますよね。
キラキラとした瞳でしっかり前を向いて、自分の道を歩いている人は、本当に素敵ですよね。
そんな人に憧れを持って、「あの人のようになりたい」と思うことは、とても良いことです。

でも、「憧れの人と同じように生きたい、あの人のようになりたい」と努力しても、その人にはなれません。
人は、一人一人違うのですから「一生懸命に努力したのに同じになれない」と落ち込む必要はないのです。

それに、自分が変わっていけば、目指すものも変わっていきますから、目標にする人も、どんどん変わっていくこともあるのです。
今、自分にとって素敵だと思う人を見つけて、目標にすることで、生き生きと生きられるのなら、その方が良いじゃありませんか。

目標になる人や気になる人がいることで、そこに近づく努力、あるいは、自分との違いに気づくことができ、自分らしく進むことができるようになるのです。

人によっては、憧れの人と同じものを持ちたい、使いたいと、感じる人もいると思います。
それも、憧れの人に近づく方法で、楽しい努力ですから、生活のハリに繋がり、充実した自分らしい歩き方ができます。

いずれにしても、憧れる気持ちを大切にすることは、とても素敵なことなのです。

実は、私にも、憧れの生き方をしている人がいます。
性別も職業も違いますが、学ぶ姿勢やストイックさに憧れています。

お会いした時に、自分が考えていることを話すと、アドバイスをくださったり、時には厳しい言葉で勇気づけてくださったり「さすが!」と思うことがたくさんあります。
その方も、ご自身が取り組んでいることを話してくださるのですが、いつも、少しずつ前を歩いていらっしゃる感じで、悔しいと思ってしまいます。ww

悔しいと言っても、同じことができないことを悔しく思っているのではなく、いつも、次の目標を見据えて動いていらっしゃることが、凄い、と尊敬する気持ちとともに、自分を振り返って、できていないことを悔しく思うのです。

そのおかげで、できていないことに気づくのですから、私にとって、その悔しい気持ちは、進んでいく糧になっているのです。

できていない自分に気づくと「なんで自分はできないのだろう」と落ち込んでしまいがちですが、憧れの生き方をしている人にだって、できないことはあるはずです。
落ち込んでいる暇があったら、できていないと気づいたことに取り組み始めれば良いと思っています。

できていないことに気づき、自分ができる努力を続けていれば、キラキラと輝く瞳でしっかり前を向いて、自分の道を歩いていけるようになります。
憧れの人と同じ物を持ち、使うことで、生き生きキラキラするのも素敵なことです。

憧れの人と全く同じになることはできませんが、そこに近づく様々な努力で、キラキラと輝く自分になれると良いですね。

広瀬まりの一つの成分は、「憧れる気持ちを大切にする」
そんな成分で、広瀬まりはできています。

自分をオフにするアイテムを見つけよう

広瀬まりの癒しのアイテム 茶香炉

「自分をオフにするアイテムを見つけよう」
『オン・オフの切り替えは大切。
オンに比べて、オフには切り替えにくい。
自分をオフにするアイテムで、しっかりオフ!』

こんにちは。officeヒロセ代表の広瀬まりです。
人には、活動するために必要な緊張状態の「オン」とゆったりとリラックスする「オフ」の状態があります。

オンの状態ばかりでは、疲れてしまうし、オフの状態ばかりでは、物事が進んで行きません。
オンとオフを上手く切り替えて、バランス良く生活することが大切です。

ところが、現代人は、いろいろな刺激がたくさんあるので、オンの状態が続きやすくなります。
その状態を放置していると、体が疲れていることさえも気づかなくなり、心も疲れ切って、心身ともにバランスを崩すことになりかねません。

そうならないように、必要な時に、オフの状態切り替えられるように心がけることが大切です。

毎日何気なくしている呼吸には、「胸式」と「腹式」の2つの呼吸法があり、これが、緊張とリラックスの切り替えに大きく関わっています。
胸式呼吸は活動の呼吸、腹式呼吸はリラックスの呼吸ですから、これを上手く使い分ければ良いのです。

が、それだけでは、切り替えられない時もあります。

そこで、自分がホッとできるアイテムを探して、リラックスの状態に切り替えるスイッチにしてしまえば良いのです。

例えば、お風呂にゆっくり入ったり、好きなアロマを使った理、間接照明で部屋の雰囲気
を変えたり…
とにかく、フーッとゆっくり息を吐いて、穏やかな気持ちになれるものを見つければ良いのです。

と言っている私自身が、オン・オフの切り替えがとても下手だったので、よく、パーソナルトレーナーからも、注意されることがありました。

そこで、自分をオフにできるアイテムを探し始めたのですが…

もともと、細かい作業が好きなこともあり、縫い物をしたり、ナノブロックで何かを作って、頭の切り替えをしていました。
好きなことをやる時間を過ごすのですから、楽しいし、頭の切り替えもできて、それで良いと思っていたのですが、どちらにしても細かい作業をするので、肩が凝ったり、目が疲れたり…

そんなある日、ある場所で、お茶の良い香りがしてきて、なんだかホッとする感覚を覚えました。
そういえば、お茶屋さんの前を通りかかった時に漂ってくる、お茶の香りが好きだったことを思い出したのです。

でも、その時私がいた場所は、お茶屋さんの店先ではありません。
不思議に思って、香りのする方を確認すると、小さなキャンドルの入った茶香炉から、良い香りがしていたのです。

「これが私のオフのスイッチ!!」と思ったので、早速、購入して、家で焚いてみました。
思った通り、キャンドルの火の揺らぎと香りで、フッと体の力が抜けるのを感じました。

自分をオフにするアイテムは、いくつあっても良いのです。
その時々にあった、アイテムを使って、オフの自分になれると良いですね。

誰だって、頑張らなければいけない時はあります。
でも、頑張り過ぎは、よくありません。
体と心をオフにするアイテムを上手く使って、オン・オフの切り替え上手になれると良いですね。

広瀬まりの一つの成分は、「オン・オフの切り替え上手になる」
そんな成分で、広瀬まりはできています。